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2013年4月 4日 (木)

ROBOTICS;NOTES 第22話迄(最終回) 感想

悪のロボットを倒すのは、正義のロボットだって、昔から決まってる!

巨大二足歩行ロボットは、これまでに何十回も何百回も世界を救ってきてるんだ。

だから今回も、ロボットが世界を救う!

おねえちゃんになんて負けるもんか!

正義は絶対勝つんだ!

20img23

ROBOTICS;NOTES最終回。

オタクは世界を・・・救えたのか?


ROBOTICS;NOTES ラストインプレッション 22話迄

ファーストインプレッション 3話迄   2ndインプレッション 7話迄  
3rdインプレッション 8話        4thインプレッション 9話   
5thインプレッション 11話迄      6thインプレッション 13話迄  
7thインプレッション 15話迄      8thインプレッション 16話  
9thインプレッション 19話迄   

↓公式HP
Main_bg_s2


●あらすじ     (ネタバレ注意)

 実体の愛理を乗っ取り、そして人質にして、種子島に戻ろうとしている海翔達の前に立ちはだかる君島コウ

アネモネ号集団失神事件は、君島コウが電磁波照射実験の実験台による事件だったのだ。

なんと君島コウの実体を殺したのは、その事を知った当時高校生だった瀬乃宮みさ希だった。

 それから君島コウはネットの中でみさ希にまとわりつき、愛理同様彼女を乗っ取ったというわけだった。

20img1

 絶体絶命の中、あき穂がキレ、君島コウに大演説!大啖呵を切る。

だが当然話しにならない君島コウは、まず愛理を殺しにかかる・・・がインパクト社長のインコ“タロウ”がそれを救う。

ボインちゃんじゃねーーーーーー!

 そのライブ配信をみた中種ロボ部のメンバー、淳和フラウは、ガンつく1の所に自らの意志で集まる。
 そして天王寺綯ドクも。

そこへ胴体着陸してきたのは、調布空港から飛んで来た海翔あき穂たちだった。

また、中種高の教頭先生、生徒達、JAXAの技術者、そして種子島の人々も集まり、後押しをしてくれる。
そのなかには昴の父もいた。

 かれらはガンつく1を動かせるようにしようと動き出す。

 種子島宇宙センター(JAXA)を占拠し、ブラックホール爆弾を宇宙へ飛ばそうとするみさ希たち、そしてSUMERAGIを止めるために。

あきちゃんの言ったとおりだね。この島は、凄くちっちゃくて、凄く大きい!

21img5

 世間も君島レポートや太陽嵐云々がネットに流れたことがおかしいと気づきはじめていた。

それに対処するためにみさ希はロケット打ち上げ場所にいるSUMERAGIに拠点を移動。まずヘリを落とす。

一方君島コウへ本音を打ち明ける愛理だったが、もはやプログラムになった君島コウは聞くよしもなかった。

そしてゲジ姉もみさ希の願いと共に君島コウを裏切る。これで君島コウのコマはみさ希だけになってしまった。

 そんな中、ついにガンつく1の改良が完了。あき穂によってスーパーガンつく1と名付けられた。

 電磁波照射装置の操作中発作で倒れた海翔は、自らその発作を利用してスーパーガンつく1を操縦することを買って出る。

 心臓に負担がかかり、命の危険もあるその行為を絶対によしとしないあき穂だったが、
海翔はあき穂に好きだと告白することで2人の気持ちは一つになる。

夜明けの旧種子島空港で2人はキスをする。・・・そしていよいよラストバトルの時はやって来た。

お姉ちゃんの事、よろしくね。
はぜろ!リア充~~~~~~~~!

中種ロボ部、元気一発!ヨイラーイキィ~!

ガンヴァレル、発進!!

22img1

 いよいよ打ち上げが迫ってきたブラックホール爆弾。

手前に陣取るSUMERAGIに相対するは、スーパーガンつく1。

 ARデ・コイで敵のミサイルを避け、海翔の合図であき穂は海翔の発作を誘導して戦う。

みんなの、そしてあき穂の後押しも手伝い、海翔はみさ希の乗ったSUMERAGIを倒す。

 だが、海翔が説得しようとしたみさ希の意識はすでに君島コウに乗っ取られていた。

倒されたSUMERAGIも変形して再度攻撃に移る。天王寺綯が取り返したコントロールルームの制御も君島コウが占拠していた。

私死んだ!はい死んだ!いま死んだ!

 そんな絶体絶命の中、間に合った君島コウウイルス消去プログラム。

あれほど勝てなかったみさ希とのキルバラ勝負。だが今度は海翔のスーパーガンつく1と変形SUMERAGIのリアル勝負。

 軍配は海翔に上がった。

精神がすでに君島コウに乗っ取られているみさ希へあき穂は声をかけ続ける。

それに呼応し、君島コウの邪魔をするみさ希。

最後は海翔が消去プログラムを打ち込み・・・・君島コウウイルスは消えた。

ロケット打ち上げもぎりぎりで中止コマンドが通り、最悪の事態は免れた。

 君島コウによる、長年にわたるテロ計画は・・・ここに終焉した。

22img5


  

・・・エピローグ

そして、改めて5年ぶりに種子島から打ち上げられた有人ロケット。

パイロットの腕には、ガンヴァレルのワッペンが貼られていた。
 

ROBOTICS;NOTES.....Fin.

22img6


●感想

 惜しいなぁ~。最終回面白かったのになぁ~。

最初も途中もとっても面白かったのになぁ~。

何なのでしょう。このイマイチ感は・・・・。

本当に面白かったんですよ。この作品。

中種ロボ部の5人を中心に各キャラクター達が動き回り、いろいろな謎がどんどん膨らんでいき、
そして解決するとまた謎が生まれていく。

 一貫してロボットというテーマを貫き、淳和の過去のトラウマ、愛理の夢である種子島での雪、フラウの母への想い。

たくさんのエピソードが本当に感動させてくれたり、楽しませてくれました。

 それだけに本当に悔やまれる・・・

ガンつく2が倒れてから君島コウが万博会場でテロを起こし、スーパーガンつく1が動き出すまでの展開。

特に昴が怪我するエピソードはマジいらなかったと思いました。

あそこだけがむちゃくちゃ不自然に思えるのは私だけでしょうか・・・・。

 昴は面会謝絶、中種ロボ部のだれ一人とも会わせてくれなかった上に、
ロボットにトラウマがあった淳和が土下座までしたのに許さなかった父親だったのに、
突然方針転換で協力的になるわ。

 教頭も急に手のひら返すわ、学校の級友突然手伝いはじめるわ、島の人協力的になるわJAXAの技術者やってくるわ。

・・・・島にあんなのが現れたらそりゃ希望を託すでしょ!って?

いや、普通あんなポンコツロボットに希望託さないってば。
自衛隊どこ行った?2019年にはもう沖縄に米軍基地もないの?種子島からすぐじゃん。

一般の人達は普通そう思うと思うんだけど。あんなロボットじゃなくて自衛隊動けよ。国動けよって。

 なんで高校生達や先生達、JAXAの人達が戦わないといけないの?

・・・って、思っちゃいますよね。
ということであまりにも不自然な、皆様手のひら返しの上にロボット製作のお手伝い&SUMERAGIとの戦いだったのでした。

 ん!?って思うところがあってもそれを凌駕できるほどの展開やキャラクターの動きなら
こんなこと思わなかったのですが、あまりにもガンつく2倒れた以降がう~ん・・・でした。

うまいことつながったら最終回のノリ(展開ではない)はとても面白かっただけに残念です。

 彼らが戦わないといけない理由をやっぱりもっと強くして欲しかったですね。

オタクが世界を救うのですから。

 STEINS;GATEとか知っていたらこうはならなかったのかなぁ・・・。

※そのシュタゲ、劇場版公開記念で4月13・14日ニコ動で一挙放送決定!
このタイミングでなんとか全話視れたらと思っています。

 

 とどのつまり、メインヒロインであるあき穂がふらふらしたからだろうなぁ・・・
・・・愛理が殺されそうなのにもかかわらずあんなKYな啖呵を切るのがあき穂なのですから。

あの啖呵が「おいおい、それはいくら何でもあんたバカじゃないの?」って思うのではなく、
「あき穂なら言うよなぁ~。1話からそうだったもんなぁ~」と普通に思わせて欲しかったですね。

 あの啖呵こそ、そしてその後のおかしいまでのKYな正義のロボット押しこそあき穂の真骨頂だと思うのに、
啖呵以降、最終回までのあき穂の行動は彼女らしくて全然おかしくないのに・・・・

1話からあの猪突猛進でぶっ飛んだロボットオタで姉崇拝のあき穂が好きだったのに。

そのあき穂の行動がおかしいと思えてしまったんですよね。私。

う~ん・・・残念。本当に惜しい!

オタクは世界を救う!まさに最後はそのものの展開だっただけに。

起承転結の「転」で個人的に本当に転がっちゃった(爆)。

22img4

 ガルパンも中二病もそうでしたが、私本当にダメですね~。

ガルパン・中二病同様、この作品を本当にお好きで見えた方には本当に申し訳ございません。

とは言ってもガルパン同様disっているわけではございません。とても良かった作品でした。
中二病とSAOは今でもdisっていますが。

テンションマックスで進んできた作品ほど、
自分の中で大きな「?」が出ると一気に落ちちゃうんですよね・・・醒めちゃうと言うか。

ストーリーよりもキャラクターの動きや心理描写に疑問が出るとこうなることが多いのです。

 これは私の性格なのでこれからもこういう感想出てくるコトも多いと思いますので何とぞご容赦ください。

最初から「?」がつくとブログに書かないので、書いてから途中や最後で気が変わるのは、
大好きな作品だったと言う事で、お許しください。

 私はアニメーションは細かい予習等をせず、原作は出来るだけみないで、その場での感動を味わいたい人間で、
その作品に対しての世間の評判とか、視聴前は気にしますが、視聴後は気にしません。

逆に自分が最初に視たときの感想や感性が狂うので、
世間の評判やネタばれ、あらすじとかは極力視聴前には視ないようにしています。
(逆に原作を知っていますと、ちはやふる2みたいな記事になってしまいます・・・)

 自分が最初に視たとき思った感想や第1感で作品の感想を書かせていただいています。

そして、たとえ世の中の皆様が絶賛しようとも、自分が直感で残念だと思った作品は残念だった作品になります。

 なので、このROBOTICS;NOTESを始め、先日のガールズ&パンツァー、
中二病でも恋がしたい・ソードアートオンライン・ましろ色シンフォニー等、
このブログをご覧になった、その作品が大好きな方には大変不快な思いをさせてしまうことも多々ございます。

 そのことにつきましてはこの場を借りて本当にお詫び申し上げます。申し訳ございません。

ですが、このスタンスはこれからもあらためるつもりはございませんので、何とぞご容赦の程お願い申し上げます。

 こんな事を思った、へそ曲がりなヤツが世の中にいたんだ~。ぐらいの感覚で観ていただけるとうれしいです。

 作品を褒めたり、評価したいためにブログを始めたのではなく、
「この作品を視て、私はこう思った」という感想を書きたくてブログを始めさせていただいた次第ですので○×両方の感想があることは、どうかご理解ください。。

 ただ、私も文句言いたいからブログを書いているのではありません。
なので最初から面白くない作品や叩きたくなるような作品はブログに書きません。

 ブログで書いていると言う事は面白いから書いているのです。
不満を書くのはその後自分の期待したような展開や心理描写が無かったという訳なのです。

 ですが、それに対して叩いたり荒らすようなコメントではなく、
「あなたが疑問に思ったところだけど、よく作品をみてごらん、それはこうだったんだよ~」
というお話を頂けますので、逆に私は幸せ者です。
(コメントを削除せざるを得ない、荒らしが無いと言ったら嘘になりますが)

コメントを頂ける皆様には深く御礼申し上げます。
頂いたコメントにはちゃんとお返しさせていただきますので、これからもこんなブログですがよろしくお願いいたします。
  

 ということで閑話休題!本当に惜しい!最後まで面白かっただけに本当に惜しいなって思ってしまった作品でした。

でも、2クール楽しむことが出来ました。スタッフ・キャストの皆様ありがとうございました。

 最後に・・・あの動く信号機ってのは、本当に種子島にあるのかな??

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そこあに 20121027_181233bmp

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2012 秋アニメ」カテゴリの記事

コメント

本当に残念ですよね。
尺が足りないならエピソードをカットして改変すれば良かったのにと思いますよ。
ネタフリは完ぺきだったのに、回収し損ないましたよね。
調べると、いくつかのトンデモ設定は改変しているらしいです。

シュタゲを知っても変わらないですよ、いくつかは絡んでいるそうですが、大勢に影響ないです。
天王寺綯、ブラックホール爆弾、SUMERAGIとの戦闘結界?プログラムが絡んでいるそうですよ。

私はフラウに癒されました、腐女子が面白いです。

>ぬる~くまったりとさん
 これでも設定や内容を改変しないといけなかったエピソードがあったのですね。
本当おっしゃるとおり、ネタふりは完璧とも言えるぐらいで、一気に物語に引き込まれました。
 それだけに伊禮瑞榎が亡くなった後の展開が残念でした。
最終戦でオタク達がSUMERAGIに立ち向かおうとなる理由が弱かったですね。
 フラウには癒されましたね。私もおなじでした。一つずつのセリフが本当に楽しませていただきました。
はぜろ!リア充~~~~~~~~! や、
私死んだ!はい死んだ!いま死んだ! はかわいかったです(笑)。
でも、彼女が母親の無念を晴らしたくて重い荷物を背負ったわけですから、SUMERAGI倒した後心の中でも良かったので「お母さんやったよ!」ぐらいは・・・欲しかったかな。
 
 シュタゲ知っていても知らなくても変わりませんか。そういう面では私のような知らない人間が視ても良いようには作られていたのですね。
 面白かっただけに本当に惜しい、と思ってしまった作品でした。

多分、あき穂はスーパーロボットの主人公であるために己を作ってきたんですよね。
そして、ガンつくの技術でスーパーロボットをやるにはモノポールモーターと海翔の発作が必要だったと。
現実にスーパーロボットアニメの主人公になるには命をかける必要があるわけで、ここら辺は右腕や視力を失ってでも世界を守ったギルクラの桜満集と同じように思います。
アキちゃんはそれがやりたいのに資質が無くてカイに託すしかない時点で完全にヒロインでした。
言ってしまえばスーパーロボットという時代から消えようとしているものを必死で繋ぎ止めようとしている姿なので、なりふりかまってられないわなあ、とは思います。
シュタゲメンバーは君島を削除するプログラムを作ったり、ツイぽのアカウントに明らかに「お前だろ」ってのがあったぐらいで、知ってれば嬉しい程度だと思います。
いずれゲームもやりますよ。シュタゲがまだ6~7割程度なんですがw

ちなみに、ガンつくが歩いていった道路はロケットを運んでいく道で、その際邪魔にならないように信号機が動かせるようになってます。

HTV(4号機?)与圧キャリアコンテナ陸送in上中交差点 (2:51) http://nico.ms/sm20000690

追加で。
あき穂の気持ちを理解できてたのはロボ部では海翔だけで、残りのロボ部の連中はロボットを作ってやろうという気持ちはあってもあき穂の言ってることは微塵も理解できていないと思います。
他に理解できるのはみさ希だけなので、どうしたって姉妹の物語になっちゃうんですよね。
そこでフラウが何かを言うことは「空気読め」という話になるので、サイドストーリーでもなければ。
もう一話あれば長いエピローグになって原作組も大満足だったんじゃないかと思いますが、ノイタミナの全22話が足かせになったかも。
ゲームだとトラックで帰ってくるところで終わりだそうです。
逆にジェット機を操縦してたのが海翔のお父さんだとか昴の父子の対話とかあるそうなので、やはりゲームをプレイですよ、ゲーム。

>ヴィーさん
あき穂のスタンスは基本ずっとその通りでしたね。
スーパーロボットの主人公でいたい。そしてスーパーロボットは正義のヒーローでなければならない。
 最初から最後まで大きくぶれていないのですよね。
なんでこんなにあき穂がふらふらしたと思えたのでしょう・・・。
 そしてまさにヒロインでした。ヒロインの夢を幼なじみがヒーローとなり叶えてくれる。
そしてその世界に一緒に連れて行ってくれるばかりか告白までしてくれる。
「タッちゃん!」「南!」の時代から変わらない世界でしたね。
 
 ロボ部のメンバ-、最後のバラバラの事を話していて、そして「ヨイラーイキ!」と言った時点で・・・おっしゃるとおりでしたのでしょうね。
でもまあ、あき穂=ロボ、海翔=キルバラ、フラウ=ネットオタ、昴=ロボワン、淳和=空手。。。淳和だけ違いますが、後はみんなその世界にどっぷりはまっているオタクですからねぇ~。
オタクの皆様はその世界には絶対ゆずれないものがありますが、それ以外の事ってさほど興味が有りませんから、まさにその通りの設定だったなっておもいました。
 そしてそれを繋ぐ接点がガンヴァレルとロボット=ガンつく。5人の共通な所はこれですので、別にあき穂のことをわかる必要は無いのですものね。
 それどころかフラウは海翔を、昴はあき穂をあわよくば・・・と思っていたぐらいでしたから(笑)。
はぜろリア充!ですね(笑)。
 
 シュタゲメンバーがあの君島コウウイルスワクチンを作っていたり、裏で色々とやっていたのですね。
 そして、あの動く信号機は本当に種子島にあるのですね!!おおおお!
すごい!リアルに動いているところをこの目で見てみたい!情報ありがとうございました。
 何故昴の父親が変わったのかは・・・やはりゲームやりましょう!ですかねf^_^;。

最終回の内容は1話23分の枠では通常は収まらない内容だったと思います!
都合よく君島削除ワクチンがメールで届いたとか、爆発がギリギリ収まったとか、… やっぱりこの話は24話で当初企画されて無理やり22話になったように思えてなりませんでした…

>ぽん太さん
タイミング良くワクチンが届く、発射1秒前に止める事が出来る。
これをよく言うと「この手の話しのお約束」。悪く言うと「ご都合主義」。
この展開が原作のゲーム通りだったのか、アニメオリジナルなのかわかりませんが、
やはりおっしゃるとおり尺が足らなかったでしょうね。
 アニメでは絶対切ってはいけないと思う昴と親父の会話とかを始め・・・やはり22話では無理があったのでしょうね。

僕もイマイチ感ありました。ずっとストーリーが良かったので最後の御都合主義全開なのが引っ掛かったのかな。
ビビオペの様に最初から振り切れていれば気にもなりませんが、ロボノはそうでは無いので多少の「こんな事もあろうかと」なら良かったのでしょうが、ちょっと多すぎたのが気になるのでしょうね。
それと最後にスケールが大きく成りすぎちゃった感があります。
それまでは海翔の周りでの出来事がいきなり世界レベルの話になり、ソレなのに海翔の周りだけで収めてしまった。
僕はコレがどうにも気持ち悪い要因になっています。シュタゲは主人公の周りだけで世間を巻き込まず(正確には巻き込んでしたが)ひっそりと終わっていきました。
ロボノはどう見ても世間は巻き込まれていますから、それなりのフォローが欲しかったですね。
そう思うとヤッパリ尺がもう1話有るとイロイロ回収出来ただろうと思います。
面白い作品だっただけに余計に残念に思えてなりません。

>たーさんさん
 そうですね。
海翔・あき穂vs君島コウ・みさ希の構図だけでしたら最終回はもっと面白かったのかもしれませんね。
 世界レベルのテロになってしまい、世の中もおかしいとなってきているのに全く動きませんでしたからね。時間がないのならまだしも充分対策が打てる時間はあったのに。
そのあたりのフォローや何度も書きますがスバルの父親とのフォロー等・・・あと2話、せめて後一話有ればもう少しまとまっていたのかもしれませんね。
 だとするならば、やはり22話できちんと収めるよう、シリーズ構成しないといけませんよね。スパッと原作改変してでも切るところは切るか改変するべきだったのでしょうね。
バクマン。の七峰徹君や琴浦さんの殺人事件みたいに。

はい時々脱線です

ディジョンレーシングはかねてよりウワサだった様にインフィニティストラトスです。

ttp://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=uradijon&articleId=11504517833&frm_src=article_articleNavi&guid=ON

スーパーガンつく1対SUMERAGIはしばらく見ていなかった巨大スーパーロボ激突でかなりたぎりました。
しかし、それ以外はネタをいろいろぶった切って、強引にまとめた感が強かったのが残念でしたね。
特に昴と親父さんの和解話はなんでカットしたのか、ホントに意味不明になっちゃいましたよ。
あれがないと、昴の親父さんがその後にいろいろと協力する根拠がわからない。
「まおゆう」みたいに序盤から端折っていくのなら、こっちも「お、おう、そ、そういう流れでやるんだな」と残念ながらもそういう心づもりで見れたんですけどね。
ストーリーの途中から端折り出しましたからね。
風呂敷を広げる時は丁寧に広げたけど、ラスト3話辺りはハサミも使ってなんとか枠にしまいましたっていうのが、残念以外言葉がないですね。
ただ、「面白くなかったか?」と聴かれると、「いや、まあ面白かった」という作品だから、また始末が悪いという…。
あき穂はスーパーロボット好きなんだけど、憧れの人はリアルロボット系のあの赤い服の人っていうのが楽しかったし、海翔とはお互い大切に思ってるのがバレッバレで微笑ましかった。
海翔は「ゲーム版より良いキャラになった」って評判でしたね。
昴はあき穂狙ってたかなぁ…。
情報だと淳和の方を意識してたって話だったんだが、違ったかなぁ…。
5人の友情物語は出せてたとは思ったけど、最後が締まりきらずに今一感が残ってしまった。
「一歩惜しい作品」になってしまったのがホントに残念でした。やっぱり締め方は大事ですね。

>たーさんさん
ディジョン、ISでしたね~。
花澤さんがイベントでIS2期有るとか口滑らしたらしいので、2期のプロモーションもかねてなのでしょう。
スーパー耐久でいちどS2000でISやりましたしね。あの時は霧でクラッシュしてシャルル側が大破。ネットで騒がれましたね(笑)。

>ふれいくさん
最終回の戦いは面白かったです!!ARデ・コイを使うのも理にかなっていましたし、あのノリは私も大好きです!
 おっしゃるとおりですね。そうして考えますとやっぱり後2話ほど足りなかったのでしょうね。
でもそのとおりで、「面白かった」のですよ。この作品。なので、惜しいなぁ~と余計になってしまいました。
 ラストによってその作品が名作にも駄作にもなる・・・あ、こちらもバクマン。っぽくなってしまいました(汗)。
 とりあえず私は来週のシュタゲを楽しみにしています。

シュタゲの記事で、こちらの話題が出たので少し…

結論からいうと、「シュタゲ」の出来が良すぎて、ハードルを上げすぎたのかなぁ?
というのが、私の感想です。確かに途中までは、文句なかったんだけど。
疑問点をいくつか

※君島コウの目的がよくわかりません
ネット内にデータとしてある存在なんだよねぇ。
人間君島の理論を実証したかっただけ?
地球破壊(ちょっと違いますが)目的なら、もっと簡単な方法がありそう。
特定の人物を洗脳して、某国の核のボタンを押させりゃとか、インフラ機関のデータおかしくするとか…

※ロボ部とあのメンバーでなければ、ロケット発射を止められなかったか?
もっと有効な手段があるはず!
つまり、"ロボ部でなければ解決できない!"という理由が弱いんです。

※そもそも、300人委員会(だっけ?)の存在は、なんだったの?
シュタゲにも実態のみえないSERNがありますが、こちらには恐怖を感じました。
影が薄すぎ!

等々…

ただ、私この作品のまとめサイトを見ちゃったんです。
そもそも原作の評価が、あまり高くないようで…

原作組はむしろ、「アニメスタッフ、原作あれにしては、よく頑張った!」
という評価のようです。(苦笑)

>もっちゃんさん
そうですね。おっしゃる通りだと思います。
最近視聴しましたので私もまさにそう思いました。
STEINS;GATEの出来・評価が良すぎたために、同じシリーズ・同じシリーズ構成脚本と言うことで
同等の期待を寄せてしまった方が多かったのでしょうね。
 
 原作のストーリーは不人気だったらしいですね。
逆にゲームよりもアニメに適しているのではないかと言われていたとか。
なんにしても惜しい・・・作品だったと思いました。

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