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2013年4月21日 (日)

STEINS;GATE 感想

よーやくニコ生のおかげで全話視ることが出来ました。

世間で絶賛されている意味が今さらながら、やっとわかりました。

 

・・・・すげぇ・・・・

ネットで、リアルで、なんでこんなにいろんな人からススメて頂いていたのに、
今まで視なかったんだろう・・・

いや、何回か視たんです・・・最長第3話。

8話迄我慢できなかった自分に・・・反省。



SUTEINS;GATE インプレッション 

↓公式HP
TVアニメ『シュタインズ・ゲート』

2011年4月~9月(2011年春アニメ)全24話ですね。

ブログを書き始めたときでしたが、1話で当時切りました。
ですが、評判が良かったので、しばらくしてから2話を視ました。・・・でやはり自分には合ってないと思い切りました(笑)。
 夏ぐらいになって、9話で化けたとかでさらに人気がでて、そこあにでもSUTEINS;GATE特集を組みました(31:45~)。

 そこあに

また、友人からも「何故これを視ない?おもしろいから絶対視た方がよい」と勧められました。

 なので、もう一度頑張って1話から視たら・・・3話途中で記憶が無くなっていて・・・寝てました(笑)。

ということで、これは絶対自分には合わないと、そこでレコーダーから削除、サヨナラ~となった作品だったのでした。

 ですが、ROBOTICS;NOTESを私が面白いとブログに書き始めたところ、
このブログにコメントをくださる皆様よりこれが面白いならシュタゲも面白いと思うはず・・・と頂き、
ようやくこのニコ動一挙放送で視ることが出来ました。

ニコ動はありがたいことにコメントがあったので、前半何とか眠くならずについていくことが出来ました。
おかげで9話以降、アキバが元の電気街になった以降は本当面白かったです。

オススメいただいた皆様、ありがとうございました。

今さらながら全話視て感動することが出来ました。
それは奇しくも、昨日から映画が始まったという・・・絶好?のタイミングでした。

この作品の最終回から1年後を描く完全新作みたいですね。

ほとんど気にもしていませんでしたが、おかげで?一気に観たくなってしまったのでした。

Steinsmovie


●あらすじ (ネタバレ注意)

 主人公岡部倫太郎(おかべりんたろう cv宮野真守)は自分の事を凶器のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真(ほうおういんきょうま)と呼ぶ程の中二病な大学生だった。

 友人でオタクの橋田至(はしだいたる cv関智一)と共に未来ガジェット研究所を設立。ラボメン003として一緒に活動していた。
ちなみに岡部はラボメン001。

そんな岡部をオカリンと呼び、自分をまゆしぃ呼ぶ、ラボメン002幼なじみの椎名まゆり(しいな まゆり cv花澤香菜)と共に、
秋葉原のラジ館で行われた中鉢博士のタイムマシン発明の記者会見にやって来た。

 そこでオカリンは、謎の女性に声をかけられる。しかもちょっと前に声をかけてきて何か言おうとしたのは何故?と言いがかりまで。

その女性の名前は牧瀬紅莉栖(まきせくりす cv今井麻美)と言った。
アメリカのヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所所属の研究員である天才。

ところがその紅莉栖が、少し後・・・大きな声がしたところにオカリンが行ったら・・・血を出して死んでいたのだ。

 驚いたオカリンはその場から立ち去り、ダルこと橋田至にメールをする。
・・・・すると、何故か秋葉原からはまゆしぃ以外誰もいなくなり、ラジ館の屋上には、人工衛星みたいなものが・・・落ちていた。

 そしてそのダルに送ったメールは・・・なんと過去に送られていたのだ。

しかも・・・死んだはずの紅莉栖が、元気に生きていた。

 オカリンとダルは、未来ガジェット研究所の電話レンジ(仮)(=電子レンジ)が原因と突き止め、
電話レンジを使ったときにメール(Dメール)をすると過去にメールが送れることを知る(1秒→1時間)。

 ところがそれにより未来(現在)が変わり、並行世界へと世界線が変わってしまったのだ。
だからこの世界では、紅莉栖が生きていた。

電話レンジのタイムマシンが研究の対象として非常に興味を持った紅莉栖ラボメン004として加わる。

 SERN(欧州原子核研究機構)をダルがハッキングしたころ、
IBN5100という古いパソコンを探していた、さよなら絶望先生のめるめるみたいなキャラの桐生萌郁(きりゅうもえか cv後藤沙緒里)ラボメン005と入って来た。

 次にラボメン006になったのが漆原るか(うるしばらるか cv小林ゆう)
男の娘な彼は、自分の母親に野菜をたくさん食べて女を産んで欲しい旨のメールを送ったために、本当に女の子のるかがいる世界線になってしまう。

 ここで不思議なのは、みんな記憶がリセットされるのにオカリンだけ記憶が他の世界線に行っても残っていることだ。

それを見つけたように、オカリンの携帯に脅迫じみたメールが届くようになる。

 その次にラボメン007になったのは、フェイリス・ニャンニャン(秋葉留未穂(あきは るみほ) cv桃井はるこ)
 彼女の願いをDメールすると・・・なんと秋葉原から萌えが無くなった、電気街だった昔の秋葉原へと変貌してしまう。

 そして最後に、オカリンのラボがある建物の1階でブラウン管屋を営んでいて、
大家でもある天王寺裕吾(てんのうじゆうご cvてらそままさき)のもとで、
アルバイトとして働くようになった阿万音鈴羽(あまねすずは cv田村ゆかり)ラボメン008となった。

 そんな中、ついに未来ガジェット研究所は・・・電話レンジの発展版として、
心だけタイムリープできるタイムマシンを作る事に成功した。

だがその瞬間、ラボに謎の組織が入って来て、椎名まゆりはなんと桐生萌郁に・・・射殺されてしまうのだった。

 ショックの岡部倫太郎は何度も何度もタイムリープし、まゆりが死なないよう試みるが、
まるで世界がまゆりの死を決めているかのように、必ずまゆりは最後には死ぬのだった。

 この世界線では必ずまゆりは死ぬことを知った岡部倫太郎は、まゆりが生き延びる世界線に行くため、
今度は紅莉栖ダルの力を借りながら今まで自分が移動した世界線を戻しながらタイムリープしていく。

ところが・・・最後の世界線を戻してしまうと・・・今度は紅莉栖が死んでしまう世界になることに気づいてしまう。

 果たして岡部倫太郎牧瀬紅莉栖椎名まゆりも死なない世界(STEINS;GATE世界線)にたどり着くことが出来るのか・・・・?

最後に岡部倫太郎を助けたのは・・・・

Steins


●感想

 おっそろしいほどストーリーの完成度が高いですね。

前半溜めに溜めた伏線が、まゆしぃが死んでからは一気に爆発、そして回収に移ります。

それがとても心地よいどころか、強引だなぁ~とか、力業・ご都合主義に見えないところがすばらしいです。

おかげで後半に行けば行く程引き込まれ、抜け出せなくなりました。

 ある意味2クール、24話を見事に構成した、作品だったと思います。

なんとなく最近っぽくないと言いますか・・・昔のSF作品らしい所もありましたね。

伏線ばかりで今のアニメと比べると話が進まず、前半の展開が非常にスローだったのもそういうところが有りました。

モーレツ宇宙海賊も5話迄はのんびり展開でしたので、そう言う意味ではこの2作はやはり古典的ノリ・展開なのでしょうね。

 そういうこともあり、今回根性入れて視たニコ動でも、前半はやはりきつかったですね~。

それはまず、意味があるとはいえ、オカリンのキャラが中二病すぎたということですね。

これも後ではまゆしぃのため、中二病を演じていただけと言うことがわかります。

ダルもそうでしたね。ぶっちゃけまゆしぃも私にとってはうざかったですし。

 こうして見るとメインキャラが片っ端から私がそんなに好きじゃなかったのも理由だったのでしょうね。

 なんでも原作ゲームの方はさらに細かく描写しているとのこと。

科学的な裏付けやSF部分は原作の方がより面白いのかもしれませんね。

 私、タイムリープ・ループものはそんなに得意なジャンルではなかったのですが、
まどか☆マギカ、人類は衰退しました~妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ~、
先期のAMNESIA、そしてこのSUTEINS;GATEで面白さがわかってきたような気がします。

 そして、これを視てしまった以上・・・やはりROBOTICS;NOTES、惜しかったですね~(×_×;)。

やはり前半よりも後半の展開に無理が無く、盛り上がった方が良い作品という風に見えてしまいますね。

 後半無理矢理終息させなかったら、ROBOTICS;NOTESも同じように評価を得られたのかも・・・
っておもいましたら、やはり残念だった・・・しか言葉が出てこないですね。

ROBOTICS;NOTESのような前半の展開、SUTEINS;GATEのような後半の展開の作品が有ったらそれは・・・神アニメですね(笑)

 このタイミングで初見、そしてテンションマックスですから、このままの勢いで映画館へ足運んでしまうかもしれません。

いや、今さらですが楽しかったです。すばらしい作品でした。
   

※ROBOTICS;NOTES感想

ファーストインプレッション 3話迄   2ndインプレッション 7話迄  
3rdインプレッション 8話        4thインプレッション 9話   
5thインプレッション 11話迄      6thインプレッション 13話迄  
7thインプレッション 15話迄      8thインプレッション 16話  
9thインプレッション 19話迄      ラストインプレッション 22話迄 

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コメント

完全視聴おめでとうございます。
オカリンは中二病過ぎて、当時は痛かった記憶が有ります。
今では普通に登場するキャラなのですが・・・
それに名前も英語とドイツ語の混在で事象を命名したりと痛さ満点なのですよね。
それから世界線の移動とか謎のジョン・タイターとか分かり難いですよね。

でも後半は目的が分かるともう加速度的に伏線回収で楽しめます。
それに原作のTrue Routeまで放送と良く出来てます。
ある意味、推理小説の様な作品です、ネタ振りを伏線を我慢できれば、回収で楽しめる。
天王寺綯の復讐的な黒い話はカットされているそうです。

ハナザ―さんも、とっとるうーで頑張ってました。
たしか公式サイトに用語説明も有るので、理解しやすくはなってます。

懐かしいですね、一挙放送やってたの知りませんでした。
ストーリーが秀逸でしたし、まゆり以外のキャラは好きでした。
細かいことは忘れましたがかなり面白かったです。

スペシャルエピソードが入ってるので最終巻は買いました。
バイト戦士の母親となる人が出てきたり面白かったです。

昨日聖地巡礼のことで思い出しました
アキバは近いのでよく行きました。

>ぬる~くまったりとさん
ようやく視ることが出来ました。その節はありがとうございました。
オカリンがきつかったのですよね。今でこそ普通に思えるのですから、
たった2年でアニメのキャラって変わるんだなぁ~と別の意味で感心しました。
中二病・ネット用語連発オタク・ふしぎちゃん・・・この3人&進まなく、しかも難解なストーリーで当時視聴が苦痛以外何ものでもなかったです。
 ジョン・タイターまでが伏線だったのにはぶったまげました。お寺にIBN5100が有った時点で、おおおお!っと思いましたよ。
まさか伏線だったとは・・・と。
天王寺綯ちゃん、子供だったのですね~。大人になっても当時と変わらない、かわいい声でした。
まゆしぃ突き飛ばしたり、父ちゃん自殺したり・・・さらに黒い役回りも原作では有ったのですね。カットは正解だったと思いますねぇ。

>としおさん
まゆしぃのフシギちゃんキャラは私も苦手でした~。
なんかニコ動のコメントでは、とちゅうオカリンがみた夢の中の出来事も伏線なんだとか・・・
アクエリオンみたいな設定も有るみたいですね。「1万と2千年後・・・また会おう!」みたいな。
 ニコ動では二日に分けて放送されましたが、前半が8話迄の8本、後半が9話以降の16本という変則放送でしたのに、後半の方が早く終わったと感じられました。
それほど後半の面白さは群を抜けていました。
 アキバ聖地アニメですね。としおさんは行かれましたか!!これは行きたくなります!!
魔王さまと合わせて聖地巡礼弾丸ツアーやりに行きたいです!!でももうラジ館立て直されてしまっているのですよね・・・・
たった2年前ですが、月日のたつのは早いですね・・・

ニコ生さん、やる事憎いなぁ、8話で切ってる…
次から一気に見せるやり方は「ウマイ!」としか言えません。

私自身録画して放置、時間があった時に消そうか迷いながら、ダラダラ視聴した事まだ覚えてます。
見事に化けたからねぇ〜(笑)
BD9巻は、発売日に購入しました。(内容は予想外でしたが…満足してます)

2番の歌詞
「いくつもの輝ける日々 仲間との約束 無かったことには してはいけない……」
には、完全にやられました。(笑)

劇場版
「ユナイテッド・シネマ豊橋18」で、"順次公開"予定
まだ上映されてないようです。(岡崎も同じ)

浜松の「TOHOシネマズ浜松」では上映中

"けいおん劇場版"の時を思い出しました。
あの時は、豊橋では上映!岡崎は公開日の上映なかったんです。(苦笑)

「Hacking to the Gate」も、You Tubeにあがってました。

【ON VOCAL版】シュタインズゲートOP【歌詞付き】

これが、非常に出来がいい!本当にオススメ!
私、涙が出てきました。(苦笑)

>もっちゃんさん
前半の展開から見事に加速して後半は面白くなりましたね。
恐れ入りました。そしておっしゃるとおりニコ動の切り方もうまかったですね。
 上映劇場の情報ありがとうございます。私も当然調べました。
もし観るなら名古屋のセンチュリーで観る予定です。浜松かもしれませんね。
花咲くいろは・AURAもございますので、このGWは映画大変です。

シュタゲが面白いと感じる世界線にようこそ!
やっぱり、これを観るとロボノの残念具合が良く分かりますよね。

ここで少し脱線
ご存じかも知れませんがS耐SUGOが雪で中止。
少し関連で、やはりISのアニメが決定したそうですね。

そして僕の居た鈴鹿では大クラッシュ発生。フェラーリ458が数台廃車です。疲れました。

>たーさんさん
 その節はありがとうございました。ようやく同じ世界線に来ることが出来ました。
ロボノは後半が本当に惜しかったですね。
シュタゲご覧になった方ほど期待値は高かったでしょうから・・・
 SUGOの雪凄かったですね。アレはさすがに無理ですね。
IS2期は案の定でしたね。
 Ferrari Racing Days Suzuka 2013お疲れ様でした。フェラーリが廃車・・・う~むデスねf^_^;

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