フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« はたらく魔王さま! 第5話迄 感想 | トップページ | 絶対防衛レヴィアタン 第5話迄 感想 »

2013年5月 4日 (土)

ちはやふる2 第17話迄 感想

読みにも色があるの?

読みが・・・きれいじゃなかった。

20130504_62918bmp


究極に「感じの良い!」・・・神の耳を持つ山城理音ついに登場!

だがその神の耳は・・・それ故にとても好き嫌いが激しく、人を選んでしまうのだった。

そして襲う・・・綾瀬千早の右手人差し指への・・・痛み!



ちはやふる2 thインプレッション 17話迄

※日テレオンデマンドにて視聴
日テレオンデマンド配信ページ(第1話・最新話無料配信) 

第1期
ファーストインプレッション 1話   2ndインプレッション 2話     3rdインプレッション 3話
4thインプレッション 5話迄      5thインプレッション 8話迄    6thインプレッション 11話迄
7thインプレッション 12話     8thインプレッション 15話迄    9thインプレッション 18話迄  
10thインプレッション 20話迄   11thインプレッション 21話    クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話       ※以上アメブロへリンク

第2期
ファーストインプレッション 1話 2ndインプレッション 2話  3rdインプレッション 3話 
4thインプレッション 4話  5thインプレッション 5話   6thインプレッション 6話  
7thインプレッション 7話  8thインプレッション 9話迄  9thインプレッション 10話  
10thインプレッション 12話迄     11thインプレッション 14話迄  
12thインプレッション 15話       13thインプレッション 17話迄  
14thインプレッション 18話      15thインプレッション 18話       

原作公式HP
アニメ1期公式HP

アニメ2期公式HP 
20130112_91804bmp


●キャラクター

 ※女の子キャラには自分の名前にちなんだ得意札があります。あと筑波君も?

・綾瀬千早(cv瀬戸麻沙美):主人公でありヒロイン。競技かるたの世界に魅了された残念美人。A級。
  ※得意札:
ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは

・真島太一(cv宮野真守):千早の幼なじみで千早のことが好き。頭が良く、きまじめで完全主義者の努力家。B級。

・大江奏(cv茅野愛衣)かなちゃん。呉服屋の一人娘で、和服好きの短歌オタク。瑞沢高校試合時袴着用を条件にかるた部に入部した。C級。
  ※得意札:
大江山 いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立

・西田優征(cv奈良徹)肉まん君。千早達が小学生の時かるたで対戦した相手。新にどうしても勝てず万年2位でかるたをやめていたが、千早のプッシュで高校に入ってかるたに復活。A級。

・駒野勉(cv代永翼)机君。瑞沢高校学年2位の学力を持つ机が友達のガリ勉・・・だった。千早と太一の熱意に押されかるたを始める。瑞沢高校かるた部の頭脳。C級。

・花野菫(cv藩めぐみ)すみれちゃん。新一年生。恋をすることに命を燃やす女の子。高校入学と共にふられたが、今度は太一に一目惚れ。かるた部に入部する。
  ※得意札:
花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

・筑波秋博(cv入野自由):新一年生。北海道出身で下の句かるたが強かった。が、競技かるたは初体験。
  ※得意札:「つ」の札と「あ」の札・・・を目指す。

・宮内妙子先生(cv藤田淑子)女帝。もともとはテニス部の顧問だったが、かるた部顧問も兼任。千早達の一途な熱血とかるたの世界を知り、今は先生方では千早達の一番の理解者。

・綿谷新(cv細谷佳正):小学生の時千早と太一に競技かるたを教えた。それ以来の二人の目標である人物。永世名人の祖父が亡くなったことでかるたをやめていたが千早のおかげで復活。福井県。A級。

・若宮詩暢(cv中道美穂子)しのぶちゃん。千早と同じ年の高校生でかるたが女性で一番強いクイーン。何故か服や好きなキャラクターが千早と合う。新と名人周防が目標で、団体戦を好まず一人を好む。京都。
  ※得意札:
  忍ぶれど 色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで

逢坂恵夢(cv松さち)めぐむたん。昨年の西日本大会優勝の実力者。高校生女子ではクイーンのしのぶちゃんに一番近いところにいる。かわいい顔に似合わず天然で、しかも超毒舌。
  ※得意札:
めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月影 
         名前が逢坂だけじゃなく、一字決まりも多い。

山城理音(cv高垣彩陽)やまちゃん。富士崎高校の選手。B級。専任読手山城今日子の孫で究極に感じの良い神の耳をもつ。美しい詠み手の時は異様な強さを持つ。

※相関図

20130119_85300bmp

 

●あらすじ (ネタバレ注意)

 第十六首:みゆきまたなむ
    小倉山峰の紅葉葉心あらば いまひとたびのみゆき待たなむ          貞信公    

 1~15首(話)の総集編でした。

さらに、恒例のいろいろな小ネタもはいりました。

20130503_64129bmp


 第十七首:ふくからに
    吹くからに秋の草木のしをるれば むべ山風をあらしといふらむ           文屋康秀    

 クイーンしのぶちゃんも観戦する中、ついに始まった瑞沢vs富士崎の決勝戦。

北央が1-4で負けただけ有り、やはり富士崎は強く、最初から押されて早くも全敗の予感をさせられる瑞沢。

それは桜沢顧問の指導方針「体力」に代表される12年間積み上げてきた富士崎かるた部の誇りを背負う、個性豊かな選手達の実力でもあった。

そんな中、読手に一番近い「一番席」で戦う千早は・・・・

なにこれ!?違う!全然違う!反応が!感じが!!

千早の相手山城理音は、究極に感じの良い選手で、今まで千早が当たったことのない速さ・・・感じの良さを持っていた。

理音の究極の感じの良さは、名人周防久志(すおうひさし)に匹敵した。天才だった。

情報量が多いんや。山城さんの詠みは。山城さんが読手の試合では、周防さんもやっかい。あの子も・・・だいぶやっかいや。

 クイーンのしのぶちゃんさえも、そう思える程に。

だがそんな理音は、神の耳を持つ感じの良さの故に、詠み手によって選り好みが起きてしまっていた。

それが優勝無し。未だB級の理由だった。

ちはやは詠みにも「色」があることを知る。

20130504_62922bmp

そんな理音相手に千早は流れを強引に引き寄せながらも必死に戦うが・・・なんと試合中千早は札の取り合いで右手に怪我をしてしまう。

 千早は怪我を隠して戦いを続けるが、突き指とも違う右手人差し指を襲う痛みも手伝って押されてしまう。

 それは・・・対戦相手の理音も気づいてしまう程に。ところがその傷に動揺したのも・・理音だった。

 千早はそんな理音を戦いの中で叱咤する。

もっと集中しろ!右手の中指と、耳しか持たない選手になるんだ!!
やまちゃん!怪我なんてどうでも良い!集中しないと・・・おいてくよ!

そのスピードは今まで半分寝ていたしのぶちゃんを起こしてしまう程だった。

 そんな必死で戦っている千早をみて立ち上がるは・・・瑞沢男子四人。

俺はいつ頑張るんだ!?今でしょ?(今だろう)

なんだろうこの感じ!みぞおちの下の熱いマグマみたいなものは?
この熱は、五人分の「あきらめない」だ!

 全員が押される中・・・千早の頑張りにエンジンをかけ直すのだった。

20130504_62907bmp


●感想  

 総集編、出鼻をくじかれがっかりしました。

いきなりの予算がなくて規模縮小宣言とは・・・。

自虐ネタで笑いをとろうと考えたのか、単なる浅香監督の愚痴なのかわかりませんが、
これいらなかったですよね。

ぶっちゃけそんな事言わなければ、あれ?ちょっとネタ少ないかな~ぐらいで楽しめましたのに。

せっかく楽しみにしていましたのに最初でしらけてしまいました・・・。

しかも、肝心の総集編、総集編と言うより、見どころを抜いて切り貼りしただけで、
まとまっていなかったように見受けます。

ずっと視ていた私がそう思うのですから、2期を途中から視始めた方に、今までのストーリーこれでわかったのでしょうか?

 総集編って、ストーリーの面白かったところやキモだったところを抜き出すのではなく、
それを視たら今まで視ていなくても概要だけは(あらすじ)わかるというのが良い総集編だと思うのは私だけでしょうか・・・

1期はちゃんと総集編部分もまとまっていたように感じました。こちらも残念でした。

 ただ、2話感想の時に書きました、かなちゃん3本まつげにすみれちゃんマスカラネタをやってくれたので、
私はまあ、それだけで満足だったかなっていう第16話総集編でした。

 あとラストの高校かるた選手権の運営員を高校野球甲子園にたとえたら・・・も面白かったですね~。

王・長島の次がイチロー・ダルビッシュになるところが極端でしたが。せめて落合ぐらいは入っても・・・(笑)。

20130504_63017bmp


  

 そしていよいよ始まった決勝戦。ついに周防名人級の神の耳を持つ理音が登場してきました。

でも、周防名人は誰が読手でも強くて、読手がキョコタン(山城今日子)だともっと強い。
理音は読手がお祖母さんだととても強くて、読手が他の人だとやる気無しで弱い。

その違いがありました。だからその「とても強い」にはまる今回の決勝戦。

それもあり、勝つために、そして来年の富士崎を背負って欲しいために優遇されて出されたのですが・・・

千早の指の怪我によって動揺し、札が取れなくなってしまいます。

原田先生悪魔の言葉。

怪我はした方より、させた方が動揺する!!

この辺が試合経験の少なさ故の弱さなのでしょうね。

でももしそこで負けてしまったら・・・全てお膳立てしてもらったその場所で負けてしまったら・・・

理音はもはやかるた部で選り好みできる立場ではなくなりますし・・・何より居場所が無くなりますものね。

 さすがにそれは理音自体も思うのですね~。自分が優遇されていたって。

でもそんな理音の気持ちはお構いなしに、怪我をしてもつっぱしるかるたバカ千早。

 それに触発されたのは押されまくっていた男どもでした。

千早を見て、自分に気合いを入れ直して・・・と言うところで次回ですね。まだまだ決勝戦は続く!!

 やっぱ決勝戦ですね!千早メインで話が進みます!

しかもしのぶちゃんもだんだんやる気が(観戦する気が)出てきましたし。
千早の名前も思い出しましたし、理音の感じの良さにも気づきました。

千早・理音の対戦、そしてしのぶちゃんの心の変化も見どころで、やはり決勝戦は面白いですね。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

 ワンクリックいただけると励みになります





そこあに

« はたらく魔王さま! 第5話迄 感想 | トップページ | 絶対防衛レヴィアタン 第5話迄 感想 »

2013 冬アニメ」カテゴリの記事

ちはやふる」カテゴリの記事

コメント

やはり?総集編明けは良いですね。
演出も映像も見事で主役が久々に働いている感じです。
千早が頑張れば映えます、流石に主役です。
今日子七段の科白は誰が声を当てているのでしょう・・・
 トップのタイトルが18話になってますよ。

>ぬる~くまったりとさん
 決勝戦に、予算と人手とスケジュールを回すための総集編だったのでしょうね(苦笑)。
いやぁ面白かったです!!
まだ決勝戦は前半なのでまだまだこれから楽しみですよね。
 キョコタン、声優さん使いましたね。私は芹野恵子さん演じられるのかとわくわくしましたが。残念です。
 EDロール見ますと山城今日子のcvは荘司美代子さんとなっています。。。。
私正直初名前でしたので、Wiki先生のお世話になりました。
・・・76歳ですよ!!びっくりです!!
しかもリボンの騎士・ロボっ子ビートン・ハクション大魔王・侍ジャイアンツ・ムーミン・ケロッコデメタン・ハイジってもう・・・たまらないです!!
お声聞いてどんな役やってみえたのかは全然わかりませんが・・・・f^_^;。
芹沢恵子専任読手と同じような声質でご年配の声優さん探したのでしょうね。

 タイトルご指摘ありがとうございました。助かりました。早速訂正致しました。

すいません、私はあの「予算なくて規模縮小」はツボりました。(ぉぃ)
いきなり腹抱えて笑わせてもらいました。
潔すぎ。(笑)
私は良い出来の総集編だったと思いますよ。
時々入る小ネタも多からず少なからずでいい案配でした。
充分これまでのストーリーはわかると思いますよ。
逆にあれでわからないなら「バカタレー!」って張り倒していいと思います。
そりゃ「ガールズ&パンツァー」の第5.5話や第10.5話と比較すると多少は落ちますけど、いい総集編でした。
ラストのあそこで落合がいないのはしょうがないですよ。
逆に落合の凄さがわかるのは、我々の世代から30代中ばくらいまでですよ。
それ以下の世代ならイチローやダルビッシュの方がわかりやすいですよ。
そしていよいよ決勝戦開始。
山城理音は才能がありすぎるが故の悩みでもありますね。
何事においても敏感過ぎるのは大変だという事ですね。
千早の指の怪我の具合は?
端沢男衆の逆襲は?
そして文字通り目覚めた(笑)しおりは団体戦に何を見る?
川尻善昭さんが結構絵コンテ切っていたんですね。
驚きました。
バイオレンス+サスペンス+エロをやらせれば日本屈指のアニメ監督ですが、見事に青春を出してます。
驚いたといえば、日曜の朝に珍しく早く起きた為、つい「ドキドキプリキュア!」を見たら、競技かるたをやってました。(ぉ)
「一字決まり」や「囲い手」なんかやって、「お、「ちはやふる」じゃん」と思ってしまいました。

>ふれいくさん
 なるほどです。なら私の感覚だけみたいなのでよかったです。
何となく総集編と言うより名場面集みたいに見えてしまったのですね~。
予算ネタは感じ方がツボ組と引き組で両極端なのかもしれませんね。
 いやぁ~、王・長島は私達の年代ですと晩年~監督で、イチロー・ダルビッシュはつい最近でしたので、30代の真ん中欲しかったかなと。審判じゃなくてボールボーイが落合だったらシュールな気が(笑)。
 この作品声優や製作スタッフにベテランや監督レベルの方が多いですよね。そういうところでもちゃんと青春部活&文化系スポ根を描いてくれているから面白いのでしょうね。
 最近他のアニメでもかるたをネタにしている作品が増えましたね。それだけでも百人一首の世界、競技かるたの世界をアニメファンや子供達(プリキュア)が知ったのは意味があったのでしょうね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/57267068

この記事へのトラックバック一覧です: ちはやふる2 第17話迄 感想:

» ちはやふる2 第17話「ふくからに」 [のらりんすけっち]
指導者の実績と経験に裏打ちされた富士崎の競技かるた。 技術も体力も充実している強豪に押されっぱなしの瑞沢高。 さらにクロスプレーで千早が負傷。 追い込まれたかに見えましたが、富士崎にも弱点が。 ...... [続きを読む]

» ちはやふる2 日テレ(5/03)#17 [ぬる~くまったりと]
第17首 ふくからに 公式サイトから専任読手の山城今日子の読みではじまる決勝戦。千早の対戦相手はその山城専任読手の孫、山城理音。序盤から感じのいい理音に連取を許してしまう千早。他の部員たちも富士崎の選手たちに圧倒される。千早と理音、お互いに本気でぶつかる二人の試合は 思わぬアクシデントを呼び寄せる。 それでは始めます。皆との決勝戦だ。何これ?皆と全然違う。 5枚も取れば与えられるはず、瑞沢完敗の予感を。なんでや、新、詰まらん試合になりそうやのに。相手の強さに圧倒される男子4人。富士崎は体幹が強い。 ... [続きを読む]

» [アニメ]ちはやふる2 第17話「ふくからに」 [所詮、すべては戯言なんだよ]
ようやく千早と理音の勝負が見れる。そして理音の背景と過去と居場所と、彼女の戦い方と……。 [続きを読む]

» ちはやふる2 第17話「ふくからに」 [WONDER TIME]
「専任読手の音色を、音の端っこを捕まえる勝負  集中しないと置いてくよ!」 瑞沢vs富士崎、決勝戦開始――! 理音と対戦する千早は6枚差をつけられ、さらにアクシデントが!    【第17話 あらすじ...... [続きを読む]

» ちはやふる2 第十七首「ふくからに」感想! [くろくろDictionary]
ちはやふる2 第十七首「ふくからに」 第十六話「みゆきまたなむ」は総集編でした。 本当なら感想を書くはずだったんですけど時間の都合でパス…! では第十七首感想まいりましょうか。... [続きを読む]

» ちはやふる2 第17話 「ふくからに」 [空 と 夏 の 間 ...]
アクシデントすらもチャンス!? 専任読手の山城今日子の読みではじまる決勝戦。 千早の対戦相手はその山城専任読手の孫、山城理音。 序盤から感じのいい理音に連取を許してしまう千早。 他の部員...... [続きを読む]

» ちはやふる2 第17話 『ふくからに』 山城理音は10年前なら林原めぐみがやったのかも。 [こいさんの放送中アニメの感想]
ボブカット、無口、無表情。まるで「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイを彷彿とさせるキャラですね。そんな彼女の武器はちはやと同じ「感じ」の良さ。しかもちはや以上。あまりにも早くてビックリ、そして富士崎の他の選手も瑞沢を圧倒。 まあ序盤に差し込まれるのは主人公たちの宿命。ここから追い上げが始まることでドラマが盛り上がります。しかしちはや始め、誰ひとり乗ることが出来ず突破口がまるで見えない。流石にこれはヤバイかも。 これだけ凄いのに理音はB級。そんな疑問に最初に気づいたのは新の兄貴分で運... [続きを読む]

» ちはやふる2 第17話 『ふくからに』 山城理音は10年前なら林原めぐみがやったのかも。 [こいさんの放送中アニメの感想]
ボブカット、無口、無表情。まるで「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイを彷彿とさせるキャラですね。そんな彼女の武器はちはやと同じ「感じ」の良さ。しかもちはや以上。あまりにも早くてビックリ、そして富士崎の他の選手も瑞沢を圧倒。 まあ序盤に差し込まれるのは主人公たちの宿命。ここから追い上げが始まることでドラマが盛り上がります。しかしちはや始め、誰ひとり乗ることが出来ず突破口がまるで見えない。流石にこれはヤバイかも。 これだけ凄いのに理音はB級。そんな疑問に最初に気づいたのは新の兄貴分で運... [続きを読む]

« はたらく魔王さま! 第5話迄 感想 | トップページ | 絶対防衛レヴィアタン 第5話迄 感想 »