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2013年5月11日 (土)

ちはやふる2 第18話 感想

お待ちください!

頂点に立ち、ひとりぼっちだったクイーン若宮詩暢にかかるその声。

それを聞いたしのぶちゃんの心は・・・

20130513_194729bmp

そして指の怪我を隠してまで必死に戦う千早を見て立ち上がった男4人!!

いつ頑張るんだ!?今だろう!!

つたわってくる・・・みんなの・・・あきらめないって気持ちが!!

3勝するぞみんな!!

ちはやふる2、まさに最高潮の盛り上がりを魅せる団体戦決勝戦!!

20130513_194733bmp



ちはやふる2 14thインプレッション 18

※日テレオンデマンドにて視聴
日テレオンデマンド配信ページ(第1話・最新話無料配信) 

第1期
ファーストインプレッション 1話   2ndインプレッション 2話     3rdインプレッション 3話
4thインプレッション 5話迄      5thインプレッション 8話迄    6thインプレッション 11話迄
7thインプレッション 12話     8thインプレッション 15話迄    9thインプレッション 18話迄  
10thインプレッション 20話迄   11thインプレッション 21話    クライマックスインプレッション 24話迄
ラストインプレッション 25話       ※以上アメブロへリンク

第2期
ファーストインプレッション 1話 2ndインプレッション 2話  3rdインプレッション 3話 
4thインプレッション 4話  5thインプレッション 5話   6thインプレッション 6話  
7thインプレッション 7話  8thインプレッション 9話迄  9thインプレッション 10話  
10thインプレッション 12話迄     11thインプレッション 14話迄  
12thインプレッション 15話       13thインプレッション 17話迄  
15thインプレッション 18話       

原作公式HP
アニメ1期公式HP

アニメ2期公式HP 
20130112_91804bmp


●キャラクター

 ※女の子キャラには自分の名前にちなんだ得意札があります。あと筑波君も?

・綾瀬千早(cv瀬戸麻沙美):主人公でありヒロイン。競技かるたの世界に魅了された残念美人。A級。
  ※得意札:
ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは

・真島太一(cv宮野真守):千早の幼なじみで千早のことが好き。頭が良く、きまじめで完全主義者の努力家。B級。

・大江奏(cv茅野愛衣)かなちゃん。呉服屋の一人娘で、和服好きの短歌オタク。瑞沢高校試合時袴着用を条件にかるた部に入部した。C級。
  ※得意札:
大江山 いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立

・西田優征(cv奈良徹)肉まん君。千早達が小学生の時かるたで対戦した相手。新にどうしても勝てず万年2位でかるたをやめていたが、千早のプッシュで高校に入ってかるたに復活。A級。

・駒野勉(cv代永翼)机君。瑞沢高校学年2位の学力を持つ机が友達のガリ勉・・・だった。千早と太一の熱意に押されかるたを始める。瑞沢高校かるた部の頭脳。C級。

・花野菫(cv藩めぐみ)すみれちゃん。新一年生。恋をすることに命を燃やす女の子。高校入学と共にふられたが、今度は太一に一目惚れ。かるた部に入部する。
  ※得意札:
花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに

・筑波秋博(cv入野自由):新一年生。北海道出身で下の句かるたが強かった。が、競技かるたは初体験。
  ※得意札:「つ」の札と「あ」の札・・・を目指す。

・宮内妙子先生(cv藤田淑子)女帝。もともとはテニス部の顧問だったが、かるた部顧問も兼任。千早達の一途な熱血とかるたの世界を知り、今は先生方では千早達の一番の理解者。

・綿谷新(cv細谷佳正):小学生の時千早と太一に競技かるたを教えた。それ以来の二人の目標である人物。永世名人の祖父が亡くなったことでかるたをやめていたが千早のおかげで復活。福井県。A級。

・若宮詩暢(cv中道美穂子)しのぶちゃん。千早と同じ年の高校生でかるたが女性で一番強いクイーン。何故か服や好きなキャラクターが千早と合う。新と名人周防が目標で、団体戦を好まず一人を好む。京都。
  ※得意札:
  忍ぶれど 色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで

逢坂恵夢(cv松さち)めぐむたん。昨年の西日本大会優勝の実力者。高校生女子ではクイーンのしのぶちゃんに一番近いところにいる。かわいい顔に似合わず天然で、しかも超毒舌。
  ※得意札:
めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に 雲隠れにし夜半の月影 
         名前が逢坂だけじゃなく、一字決まりも多い。

山城理音(cv高垣彩陽)やまちゃん。富士崎高校の選手。B級。専任読手山城今日子の孫で究極に感じの良い神の耳をもつ。美しい詠み手の時は異様な強さを持つ。

※相関図

20130119_85300bmp

 

●あらすじ (ネタバレ注意)

 第十八首:わすれじの
    忘れじのゆく末まではかたければ 今日を限りの命ともがな           儀同三司母      

 右手人差し指を負傷した千早。それでもそれをひた隠しにして戦う姿に男4人が必死で立ち上がる。

20130513_194616bmp

 太一はエロムは確かに強いが新よりは弱いと、5枚差で負けているのもハンデと思って気合いを入れ直し、
ここに来て思い切りの良い取りが出来るようになる。

 机君は自分でしてしまった「多分自分は決勝戦勝てない」という分析を越えたいと必死に食らいつく。

 肉まん君は今まで押されていた気持ちを戻し、再度自分や相手の札の確認、そして今までの練習や経験を糧に、なんとしても取るという気持ちで押し返す。

 筑波君は自分が舐められているのを悔しく思うと共に、
先輩達が自分の得意札を作れ(つくばねの・つきみれば)を思い出し、それを取ることによって勇気をもらう。

 そして当の千早は・・・なんと理音相手に7連取、いや8連取。10枚あった差はついに2枚差迄来た。

 理音の美しいかるたの取りが好きな真琴は、苦戦しているそんな理音を見て本当に居場所が無くなってしまうと、
お先に机君を破り理音に声をかけ、そのおかげで理音は気合いがはいる。

 そのおかげで更に高度なレベルでの戦いが1番席千早vs理音で繰り広げられる。
ギリギリ勝負の熱戦は、運営立会人だった福井の村尾さんが審判を買って出る程だった。

 千早の右手人差し指の痛みが強くなってきたとき、彼女の目の中にしのぶちゃんが映る。

新がこの場所へ連れてきてくれたのだろうと思った千早は、翌日の個人戦を半分あきらめることを決心・・・してまでも団体戦勝利に執念を燃やす。

 もトイレに行った帰りに玄関の札を取る音が聞こえる場所で座り込み音を聞く。

20130513_194725bmp

そんな団体決勝戦を見ていたしのぶちゃんはだんだんと気持ち悪くなってくる。

それは幼少時代、自分があまりにも強かったために大人達がかるた以外の・・・人間の友達を離してしまったことを思い出したからだった。

昔のしのぶちゃんはかるたと同じくらい友達が好きで、その為に手加減をしてかるたを取っていたのだ。

 その後強くなればなるほど、自分の周りから友達は消え、そしてかるたをする対戦相手はみんな自分との試合後絶望で戦意を喪失していったのだ。

関係ない。うちには関係ない、誰もうちには本気にならん!!誰も!!

 そんなしのぶちゃん思いの中・・・試合場で声が響く!!

お待ちください!

それは、千早・理音・恵夢を始めとする、クイーンを目指す同じ高校生女子達の声だった!!

その声に若宮詩暢の鼓動は高まり、そして手に力が入る。

 そんななかいよいよ決勝戦は終盤戦に突入する。

太一は5枚差をどうしても縮めることが出来ない。そんな中ついに筑波君も敗退。

瑞沢は0勝2敗となり、後が無くなる。

だが絶体絶命の中真島太一は、

3勝!!3勝するぞみんな!!

そう声を上げるのだった。

20130513_194640bmp


●感想  

 いやぁ・・・・もう・・・激アツ!!

ぶっちゃけこの18話を視たかったからちはやふる2を視たかったと言っても良いぐらいでしたから・・・

もう大満足です!!

それほどまでにすばらしい回でした。ずっとぞくぞくしながら視ていました。

 前半は前回千早の頑張りに尻を叩かれた男どもが、今までにないぐらいの気合いで試合に臨みます。

太一・肉まん君・机君・筑波君・・・それぞれの負けたくないという思いがストレートに入り込んできました。

 みんながみんな、確かに頑張っていましたがどこかで甘えたり、自分はこれだけやったんだから・・・という気持ちが有ったのでしょうね。

 それをかなちゃん・千早・・・2人の女子が怪我をしてまで頑張っているのに男子4人は怪我1つしていない。

 今の時代こういうのも変ですが、男なら燃えないでどうする!?真剣にならずしてどうする!?という状況ですから。

 だから本当に負けた机君・筑波君の悔しさが入って来ました。わかりました。

それだからこそ残った2人。太一と肉まん君・・・ですがあれほど理詰めで、しかも運のない太一が低い声で叫びます。

3勝するぞ!!

私原作読んだ時高い声かと思いました・・・が、腹の底から出てくる低い声でした。

いやぁ・・・もうぞぞぞっと背中がしましたね。
これこそ気合いではなく本当に3勝するという意気込みの表れですもの。

もうずっと30分手に汗握りっぱなしでした。

ですがまだ決勝戦は終わっていません。それどころか瑞沢は後1敗もできない絶体絶命の状況です。

まだまだ手に汗握る状態は続きます。第19話も間違えなくすばらしい回になると思います。

めっちゃくちゃ楽しみです。
   

Chihayaomachi

お待ちください!

私このシーンが大好きです。

正確に言いますと、準決勝の千早vs恵夢戦から始まる

頑張ろうね恵夢ちゃん、私達いつまでもしのぶちゃんを1人にしておけない
    ↓
誰もうちには本気にならん!!誰も!!
    ↓
お待ちください!

の3連コンボが大好きです。

もししのぶちゃんが子供の頃千早に会っていたら、今の団体戦大嫌い1人がよいのしのぶちゃんでは決してなかったでしょう。

同様に新も、あそこで太一・千早と離ればなれにならなかったら、お祖父さんが亡くならなかったら団体戦なんかどうでも良くはならなかったでしょう。

 その新は団体戦の良さを中学の時の同級生から教わり(千早や太一ではないところがミソですよね)、
そしてしのぶちゃんは・・・これも同じ歳ぐらいの、それも高校生ベスト4の学校の女子から聞こえます。
幼少時代本当は欲しかった同年代のかるた友達・・・そしてそれになることの出来るであろう資格を持つ恵夢・理音・・・そして千早。

自分の強さを知っていて、それでみんなかるた友達になってくれなかったのに、
なおかつそれでも「しのぶちゃん待っていて!1人にはさせないから」の思いが若宮詩暢に届く。

ずっとひとりぼっちだったしのぶちゃんの心に灯がともった瞬間ですね。

こうして見るとやはりお互いに高め合うことが出来る、それも同年代のライバルって必要なんですよね~。

 と、しのぶちゃん・千早・理音・太一・肉まん君・机君・筑波君・かなちゃん・真琴・新・・それぞれの思いが、
それもとても高い思い入れで描かれた、すばらしい回でした。

この決勝戦だけは本当みんなにススメたい、すばらしい決勝戦です。

まだまだ決勝戦は続きます。次回が本当に楽しみで仕方有りません。 

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コメント

審判が就くことに驚きました。
今まで、そんな描写が名人戦でもなかったような・・・。

勝敗は、やはり太一が鍵を握ってそうですね。

そしてクイーン詩暢とお友達に成れそうな女子たち。
千早は個人戦に出られるのか、新とは又もやすれ違いそうで、
 不憫な気がします。

>ぬる~くまったりとさん
 コメントいただきまして私も自信が無くなり、1期の25話見てみました。
ちゃんと審判書かれていました(タイトルコールの時を始め、テレビの画像内で)。
ちなみにyoutubeで朝日新聞が配信している名人戦のニュースでも審判がいました。
http://www.youtube.com/watch?v=vFKISn0FgBs

 太一、思いっきりかなちゃんと宮内先生がフラグ言っていましたからね。
器用貧乏・・・気負ってしまうとやばいですから、果たして・・・ですね。

 しのぶちゃんはかるた大好きっ子なのでいつでもかるたをしたかったんですよね。
だから手加減してでもかるた友達を無くしたくなかった。
でも大人達は手加減させないために友達を遠ざけたんですね~。酷い話ですよね。
 で、今は対戦しても試合が終わるとしのぶちゃんとかるたして楽しかったと言ってくれる人はいない。特に同年代の女子では。
だからあのシーンは個人的に好きでした。その為に今までずっとしのぶちゃんの回想シーンをずっと入れていたのだろうなぁって思えましたので。
 
 新と千早は・・・それやったらちはやふる最終回になってしまいそうですから、新がフラグしゃべっているとおり、クライマックスまですれ違いなのでしょうねぇ・・・多分。
個人戦・・・去年高熱でぶっ倒れても出ようとした千早ですからどういう態度に出るか見どころですね。

いやー熱かったですね。
やっと肉まん君の活躍が見られます。
最初否定的だったしのぶちゃんがどんどん変わっててよかったです。

二期は個人戦やって終わりっぽいですね。

>としおさん
思った以上にと言いますか、前回からずっと・・・本当激アツの決勝戦ですよね。
すばらしいです。
 そしてやっと本当の意味で気合いの入った肉まん君!!
太一と共に次回本当楽しみですね。
 しのぶちゃんの心が変わっていく様が丁寧に描かれていたのもうれしかったです。
それがあそこにつながっていきますので・・・・。
 おっしゃるとおり個人戦決着で2期終了っぽいですね。
来週が本当に待ち遠しいです。

傾きかけた流れを押し戻そうとする瑞沢。
しかし崩れぬ強さを見せる王者・富士崎。
その強さの前に、想い届かずある意味玉砕した机くんと筑波。
しかし熱さは見せてくれました。
太一、千早、肉まんくんといった瑞沢メンバーだけでなく、理音、山井の富士崎メンバーの想いも見える。
エロムくんだけわからん。(爆笑)
そして一番化学反応が起きてるしのぶ。
律儀に“義”を通す新ですが、彼がしのぶに団体戦決勝を見るように諭したのが実は一番のファインプレーだったのかもしれませんね。
いろんな意味で。
相変わらず絶妙なところで入る漫画風字幕。(笑)
熱い決勝戦に一迅の涼風を運びます。
いらないかもしれませんが。(ぉぃ)
しかし、子供時代のしのぶにした大人達の姿勢は、かめラスカルさんが嫌うロボットアニメの少年パイロットにフォローなく戦いを求める大人達の姿勢に極似しているように感じました。
一見しのぶの将来の為のように見えて、自分達の為(京都にクイーンを“作る”為)であるという嫌らしさが垣間見えました。
次回、いよいよ決着か?
それとももう一山あるのか?

>ふれいくさん
 机君と筑波君が勝てないところが決勝戦していますよね。
相手は王者ですから、たとえ格下と思って舐めていても負けませんよね。
エロムもぶっちゃけまだ太一を舐めていますからエロしか考えていませんので私も今のエロムは何考えているかわかりません(笑)。
 おっしゃるとおりしのぶちゃんの心が変わっていく様が凄く良かったです。
>一見しのぶの将来の為のように見えて、自分達の為(京都にクイーンを“作る”為)であるという嫌らしさが垣間見えました
 大人のいやらしさですよね。この作品は新の処分の時もそうでしたがそういういやらしいシーンがありますよね。
ある意味かるたマシーンですからロボットアニメの強化人間とかと似ているのかもしれませんね。
 ですが、かるたはスポーツ、その手のロボットアニメは戦争ですからね。人の殺し合いに子供を使ってはいけませんよね。例え大人の行動が同じだとしても。

私信です。このコメントに心当たりがございませんでしたらスルーしてくださいますと助かります。

 私個人の考えですが、ブログというのはそれを開設している人の日記や主張を外に開示しているところだと思っています。
悪い言い方すると自己満足です。
自分の好きなことやその日有ったことをつれづれと書く方もいれば、それによって宣伝や利益になることを書いて見える方もいるでしょう。
なので、この「かめラスカルのアニメ&趣味の戯言」は私の自己満足で、自分が楽しんで書いている私のスペースです。
 きっとそれはおそらくですが、他のアニメ感想ブログを書いて見える方も当たらずとも遠からずではないかと思います。
 なので、変な話あくまで私が中心で記事やコメント覧が形成されています。私が書きたくない記事は別に書く必要は無いのです。
そしてコメントなさる方も、その記事に対してやその作品に対してちゃんとご自分のお考えを持った方が「記事の内容に沿って」、そしてちゃんとハンドルネームで名乗ってコメントをしてくださいます。
 そう言う意味ではそのブログを書いている管理人と結構似ている考えの方が多いのだろうと私は思っています。(記事内容が気に入らなければ逆にそのブログを読もうとさえなさらないと思いますので)
 
 そのほかに同じようで違うものにアニメまとめブログ(まとめサイトとも言う)があります。これは、管理人が自分の意見や考えを主張せず、「みんなこんなこと言ってますよ~」というものを2chやその他のBBSから自分の都合の良いコメントだけをピックアップしてそれを羅列するものです。
 これはある意味自分の記事・文章に責任を持たない、もしくは言いたいことを自分の文章で書かない方がやって見えると私は思っています。人気まとめサイトは商業的な臭いさえ致します。
 このまとめサイト、ぶっちゃけ2chです。2chの過去のスレを探したり読んだりするのが面倒だからそこで読んでいるのだと私は思っています。
 ですので、そういうまとめサイトのコメントは基本ハンドルネーム無し、2chと同じノリでコメントしている人が多いです。
管理人もコメントに対していちいち返事など書きません。

 人それぞれですので、一概には言えませんが、感想ブログを書いている人は自分の意見や考えを主張したいのですから、2chは積極的に見ていないと思われます(私の想像です)。
むしろ、2chやその他掲示板のノリが嫌いですから自分の考えの場として感想ブログを書いているとも言えると思います。
 私も2chのスレは何か事件がない限り読むことはございません。まとめサイトは情報が欲しいときにたまにみることはございますが。
 なので、私もそうですが、2chの話が出ると「ならここでやらずにそっちでやってよ」って思う事がございます。

 私の考えですが、基本的には自分の記事やその作品に対して、コメントされる方のお気持ちや考え方、また私の知らない情報を教えていただけるのがコメント頂いてうれしいのであって、2chとかで自分の言っていることに責任を持たない名なしのコメントに対する感想は聞きたいとは思わないと思います。
また、2chのノリで連続投稿されるのもあまり好まない傾向にあるかもしれませんね。こういうブログを書いている人は。

 ・・・というのが私の考えです。
ある意味感想ブログ書いている人のコメント覧が一番閉鎖的なんじゃないかと思います。
 管理人ありきですから。2chを始めとするBBSではそのスレの内容に沿っていれば好き勝手コメント書けますし、まとめサイトでも同様好き勝手書いています。
でも感想ブログではある意味・・・変な話管理人の顔色をうかがって、文章を考えてコメントをくださっていると思っています。
 おそらくこの私信の相手様もそう思ってご心配くださっていると思います。

 ぶっちゃけコメント内容が気に入らなければ、このブログでは私が切れば良いだけのコトですからご心配には及びません。
文章を読めばその方が何を言いたいのかわかりますし、そのかたのお気持ちもちゃんとつたわってきます。またコメントを承認制にしている時点で公開するかどうかは管理人の判断にゆだねられるのですから。
私は会話になると思いますとそのコメントが私の記事や意見に否定的な内容でもお返事を書くスタイルですので、たまに論戦になってしまったりもします。
 私とコメントいただく方との間でもしそれでケンカ別れになったり、その方が私のコメントでお気を害しその後一切コメントされなくなっても変な意味それで終わりです。
 ここはサークルでもコミュニティでもBBSでもなく、単なる一個人のブログですからね。
 私個人的にはそうなりたくないので、一生懸命言葉を考えているつもりですが、中々文章で伝えるのは難しいです。
 
 そう言う事で、私管理人のことをご心配くださり本当にうれしく思いますが、個人的には感想ブログを書いている方でコメント覧を解放、そしてちゃんと返事を書かれる管理人さんは、そういうコミュニケーションを喜んでいると思いますよ。
それ行き過ぎとか、自分のブログのコメントに合わないなと思ったら警告したり注意したり、時には非公開・削除するだけですし。
 でもそれは、警告されたり削除された文章が問題と言うことでは無く、コメント内容がそのブログの管理人さんにとっては好ましくないだけだったと言うことだと思います。同じ事を書いても、もしかしたら他のブログでは全然問題ないことだって有るわけですから。

 そう言う意味で感想ブログはとても閉鎖的な世界なんだろうと思っています。(大事なことなので2回言いました)
閉鎖的だからこそ、こんな私のブログでもそうですが、いつも記事の内容を読んでそれに沿ったコメントくださる常連の方、もちろん一見の方にも感謝の言葉しかないですね。
私はそんなふうに思います。

以上、独り言&私信終わりです。
全ての皆様へ、このコメントはスルーしてください。これに対するコメントや返信も無しでお願いします。

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