フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« 断裁分離のクライムエッジ 第7話 感想 | トップページ | 波打際のむろみさん 第7話 感想 »

2013年5月20日 (月)

宇宙戦艦ヤマト2199 第7話 感想

人の命は数じゃない。

生きながらえたものに出来るのは、若者の明日に希望をつなぐ事だけだ。

Story_img07

さよなら、地球

俺たちは帰ってくる!必ず帰って来るぞぉ~!

森雪さん・・・キミはもしかして・・・・



宇宙戦艦ヤマト2199 4thインプレッション 7話

※CBCにて視聴

ファーストインプレッション 1話    2ndインプレッション 3話迄    
3rdインプレッション 6話迄      

公式HP 

↓TV公式HP
Main_img

 ProjectYamato2199の豪華メンバーが歌う主題歌「宇宙戦艦ヤマト」発売中。

売り上げの一部は東日本大震災復興支援として寄付されます。



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 冥王星ガミラス基地を陥落させ、太陽系外縁部にヤマトは来ていた。

地球への交信が出来なくなる所まで来ていることもあり、艦長の沖田はクルー達個人個人の、最後の地球との交信を許可する。

保安部伊東真也(cv関俊彦)の独り言や技術科の新見薫(cv久川綾)の進言もあった。

また、同時に太陽系赤道祭を行うことも決定する。

 かつて大海原を行く船が赤道を越える際に航海の無事を祈って行った祝い事。その故事に習ってのことだった。

航海はまだ始まったばかりだ。これが終わったら地球を振り返るな!前を見ろ!

赤道祭が仮装と聞かされ信じて仮装してしまうもの。

異性が気になってしまうもの。

その間にヤマトを修理しないといけないもの。

仕事をするもの。

・・・沖田艦長も艦内を何故かうろついていた・・・・

 一方交代で地球と交信するメンバーは順番で各3分という貴重な時間を過ごした。

孫・子供の顔を見て涙するもの。

母親に一瞬しか会えなかったもの。

父親に一言だけ「生きて帰ってこい!」と言われお礼をするもの。

お見合い写真を見せつけられるもの。

・・・そして両親や家族、身内がすでにおらず、すでに孤独なもの。

山本玲も、古代進も、・・・・そして森雪もそうだった。

とくに森雪は1年前以上の記憶が無く、この1年も土方

いろいろな人間模様があり、それらを一身に受ける沖田艦長は、徳川機関長と2人で飲む。

そして話す。

人の命は数じゃない。生きながらえたものに出来るのは、若者の明日に希望をつなぐ事だけだ。

と。

 ラジオヤマトから流れる懐メロ「真っ赤なスカーフ」をBGMに、太陽系赤道祭は終わった。

ヤマトはいよいよこれからは、人類未達の航海に移るのだ。

さよなら、地球

俺たちは帰ってくる!必ず帰って来るぞぉ~!

Mein_bg



●感想

 今回の一番好きなシーンは沖田艦長と徳川機関長が酒飲んで話しているシーンでした。

艦内見回りをしているフリして徳川さんをさがす沖田艦長に不覚にも萌えました。

こういうシーンが一番好きになるのだから、私もそう言う年代になったんだなぁ~と痛に感じます(笑)。
  

 何でもない日常回でしたが、私、戦闘回よりもはるかにこういう回の方が個人的に好きですね。

特にキャラクターの多いこの作品では、いろいろな人間模様・物語が描かれていました。

それがこの後の各キャラクターが行動する動機付けになるので、
今は気がつかなくても後で見るとああ~なるほどと、結構重要なシーンが隠れているのですよね。

 なので、いま各キャラの行動をどうこう言うのはなんなので、大まかにあらすじでは書きました。

 その中でもあえて「突っ込んでね~」という、わざと意味深に表現したのが個人的には2つ。

森雪と、新見薫ですね。

ユリーシャ・イスカンダル = 森雪 

なんですね。これだけフラグ建てておいて違うって事は無いでしょうから。

と言うことは、故郷のイスカンダルに戻る旅でもあるのですね。

ですが、彼女の言っていることが本当か嘘か記憶が無い。

火星で森雪がサーシャに花を手向けたのも記憶無しでやったってことですか。

 もしそうだとしたら、これだけフラグを一気出ししたのはもったいないですね~。

サーシャに似ていた・古代と森雪の会話・この1年土方さんに育てられた・1年以上前の記憶が無い

これだけ1話でたたみかけてくるとさすがの私でもそう思いますから。

もっとわかりにくいように小出しにすれば「あ!」って気づいた人はお話続けてみる上でニヤニヤだったと思うのに(笑)。

 一番衝撃的パターンは、これだけフラグ建てておいて、全然森雪とユリーシャは関係なかったという・・・ですね(笑)。

 個人的にはなんでユリーシャ・イスカンダルの名前から森雪と名付けられたかが気になりますね。

 
 それから新見薫。ラストの演出は、明らかに「悪者」ポジションですね。

でも宇宙戦艦ヤマトの目的は一つなんだから、それに対する反乱って有るはずがない。

でも、有りそうな雰囲気です。

と言うことは、地球から本来の目的(イスカンダルに行くこと)では無い目的でヤマトに乗っているクルーがいるってことですね。

結構この時点でも冥王星とかいろいろと内部でまとまりにくい会議とかの演出多いですしね。

 さすがに敵のスパイ・・・というにはちょっと話が違うと思うので、
きっと何か別の方法で地球を救おう(もしくはガミラスを叩こう)としているのでしょうね。

その隠れたボスがいて(あのカメラの相手?)、その実行部隊長が新見って所でしょう。
「君たちだけ」と複数で言っていますので新見だけではないでしょうから。

ヤマト内でもめ事も起きる可能性大ってことでしょうか・・・。革命で新見に乗っ取られたりして(笑)。

 などと、思えてしまう程、森雪と新見薫の2人は明らかに・・・というバレバレの表現をしたなって思えた回でした。

 ミスリードだったらこんちくしょう!ですけでどね(笑)。

 榎本さんが古代達を冷やかしながらヤマトの修理をしているのを「聞くと」、何故か百眼を連想してしまいますね。

確かにcv同じ藤原啓治さんなのですが、性格も何となく似ているように感じまして。

 それから、保安部の伊東真也君。

これはきっとブッチャンだからでしょうね~~。この目と口の形を見るとどうしても内海さんが浮かびます。

今回の交信を提案したり、いい人なんだけどくせ者みたいですしね。

このての顔だけはどうしても悪役顔に見えてしまうのでした。絶対信用できない(笑)。

新見薫同様こいつも「そっち」組だったりして。

Utsumi

それにしても、モーレツ宇宙海賊もパトレイバーも私の中ではヤマト同様偉大ですね(笑)。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

 ワンクリックいただけると励みになります





そこあに

« 断裁分離のクライムエッジ 第7話 感想 | トップページ | 波打際のむろみさん 第7話 感想 »

2013 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

ブッチャンもサトタツも「あんた、いいもん?ワルモン?」ってキャラ好きですからね。またそういうキャラが良い味出すんですよね~
そう言えば新谷かおるでも柳ってのが居ますし、結構使われる手法ですね。


森雪は僕もそう思ったのですが、そうすると真田達が積み込んだ生命維持装置の様なものには何が(誰が)入っているのか疑問が残りますね。

新見は出雲計画の関係でしょうから、地球型惑星発見→ヤマト強奪→地球脱出を企む一派と予想します。

>たーさんさん
そっか!そうですね。イズモ計画すっかり忘れていました(笑)
そもそもヤマト計画自体がサプライズだった訳ですからイズモ計画組にしてみれば気分悪いですよね。
充分考えられます…と言いますか多分それでしょうね。

森雪は、明らかなフラグ建てだったので逆に身構えますよね。

彼女達だけでなくいろいろな、これからの楽しみがつまった会でしたので、今はまだあれこれ詮索するのはもったいないかもしれませんね。

まずは、以前のコメントの訂正とお詫びをさせて下さい。
旧作にもあった、地球との通信のエピソード。
旧作、2199共に"太陽系"を離れるタイミングでした。すいません。

子供の頃
・ギリギリの戦闘を波動砲で突破
・古代と雪の、イチャLOVE
これを楽しんでいたような気がします。

やっぱり年取ったんだろねぇ
今回のエピソードの重要性を、今になってわかるようになったのでしょうか?
若い頃なら、つなぎ回として視聴したと思います。

大事な人(家族や恋人)を、守りたい
既に失った人間は、これ以上他の人に自分と同じ想いをさせたくない
これらの想いが、ヤマト乗員それぞれにあって、地球を守るという事じゃないでしょうか?(あやしいのもいたけど! 笑)

ただ、ガミラス側にも当然それはあるし、そんな話がでてきそうな雰囲気です。

沖田艦長、話相手を探していたんだよね。それをわかってる徳川機関長が酒持って…だもん。
私みたいなおっさんには、たまらん!

>かめラスカルさん
いつもなるべく、自分がコメント出すまで、記事&コメント見ないようにしているんだけど…
かぶりましたね。(笑)

みかこし、本当に出番あったよ!(笑)

第3話のコメントで「イズモ計画」はキーワードの1つと書いたのですが…。
薫のカップに「PROJECT IZUMO STAFF ONLY」とあるんですから、思い出して欲しかったです。
「一派」と言われてますが、第2話の沖田艦長の説明を思い出してください。
実は現在ヤマトに乗艦しているほとんどのメンバーは、「イズモ計画」のメンバーとして訓練されていたんです。(移住を念頭にしていたので、平均年齢が若いというのがあります)
当初「ヤマト計画」に選ばれたメンバーは、「メ号作戦」(冥王星沖海戦)や、古代と島が見た擬装ヤマトへの爆撃でほとんど戦死した為、急遽「イズモ計画」メンバーを「ヤマト計画」メンバーに切り替えたのがほとんどなわけです。
ですので、実はヤマト艦内は一枚岩になってなくて、いきなり聞かされた「ヤマト計画」に疑問や不安を持っている者がかなりいます。
現状は沖田艦長のカリスマ性でバランスが保たれていますが、もし沖田艦長が…というのが、旧作と「2199」の大きな違いのポイントの1つと言えます。
薫は計画の中心メンバーの1人だったので、その象徴とも言えます。
とはいえ、彼女も地球人類を救いたい気持ちは同じで、ただ「イズモ計画」と「ヤマト計画」のどちらが可能性が高いかを彼女なりに考えると…という気持ちからきています。
そして、彼女には「えっ!」という過去が…。
それは後々明かされます。
実は曲者なのは薫の通信相手だった芹沢局長の方です。
「さらば」から藤堂長官の「名無しの副官」で旧作シリーズに登場していました。
このおっさんが、まあいろいろとやらかしてくれる(くれた)んですわ。
それも後々、明かされます。
伊東はまた胡散臭い。
彼はいい進言をしたように見えますが、彼の本音は発言の後半の「要らぬ里心がついてしまいますね」の逆説。
「里心をつけたい」です。
なぜか?
彼の考えは薫や芹沢局長とも違うところにあります。
それも後々出てきます。
「ヤマト計画」の陰に隠れた「イズモ計画」。
純粋に考える者、己の都合で考える者。
「2199」では地球側は一枚岩ではない。
これが「出渕版ヤマト」の1つの側面なのです。
まだ続きます。

だって新見の使っているコップにイズモプロジェクトって書いてありましたもん。僕もそれ見てあぁ有ったねってなりました。

それにしても真っ赤なスカーフはやっぱり良い曲ですな~

>all
総攻撃を食らってしまいましたf^_^;。
申し訳ございません。全然覚えていませんで・・・(汗)。
決してコメントを読んでないとか、本編見ていないわけではないのですが・・・・忘れちゃいますね~f^_^;。
 わたし将来的なキーワードや内容は読ませていただいても頭の片隅レベルでとどめておいて、例えば今回のようなときたーさんさんから「イズモ計画」のご指摘頂いた時点で「そう言えば前そんなコメントいただいていたな~」って感じで視直させていただいています。

 ヤマトに関しましては私感覚で楽しんでいますので、細かいことは後追いになってしまいます・・・これからもこんなパターン多いかもしれませんが、大きな目でみてくださいますとありがたいです。
 今日仕事の客先で、「森雪イスカンダル星人っぽいね」「最後に変な通信していたアイツ怪しいね」って話に花を咲かせました。先日は「第3艦橋上になった潜水艦モードっておもしろいね」って言われました。
こういう話が出来るレベルの方が私ヤマトに関しましては好きですね。

・・・・・と、言い訳して逃げます(汗&苦笑)。ほんとう全然詳しく見ていなくて申し訳ございません。
 またボケ噛ます感想になると思いますが、その時はまた突っ込んでください。

地球との最後の通信は、旧作だと地球側のパワー不足による限界でしたが、「2199」ではボイジャーの調査等でわかった「ヘリオポーズ」という太陽系とその外の境界線にできている磁場の乱れ等の影響とされています。(相原が言ってましたね)
古代と玲の艦外活動は、玲はともかく古代は旧作ではやっていません。
旧作では雪に薦められて古代は強引に通信室に入れられます。
雪は、自分がそうだったように古代も家族との会話を楽しんでいるのだろうと覗き見しますが、そこで画面の砂嵐を見つめるだけの古代を見て、タイタンでの事も合わせて古代が天涯孤独の身である事を知るというエピソードでした。
沖田艦長が宴会中に艦内をうろつくのは旧作でもそうでした。
ただ旧作では機関室で作業をしていた山崎ではなく徳川さんでした。(山崎は旧作に出ていない)
しかしやり取りは山崎が徳川さんと替わっただけで、「何でもない」と機関室を出ます。
その後に艦長室を訪ねたのは旧作では古代でした。
ここで古代は沖田艦長が自分の子供を亡くしているのを知り、わだかまりをまた少しなくします。
そして地球に2人で「さようならー!必ず帰るからなー!」と別れを告げるのです。
「2199」で古代と地球に別れを告げたのは、雪でした。
赤道祭同様の宴会は、旧作でも行われました。
以前にもコメントしましたが、旧作でもここまでは雪以外に女性隊員がいたんですよね。
それがその宴会以降、西崎氏の鶴の一声で雪以外は男性隊員に変更されたんです。
以前、某誌でその変更設定資料を見ましたが、その強引さにもう笑うしかありませんでした。(苦笑)
今回出てきた新たな設定は2つ。
玲が言っていた「マーズノイド」と「内惑星戦争」です。
第3話でコメントしましたテラフォーミングされた火星に開拓民が移住し、その子孫として火星で生まれた人々を「マーズノイド」と言います。
玲のように瞳が赤みを増しているのが身体的特徴だそうです。
そして開拓により経済的に発展した移民の子孫達が地球の支配から独立しようとして起こしたいわば内戦が「内惑星戦争」と呼ばれています。
玲が「第二次」と言ったように2回あり、結局物量に勝る地球側の勝利に終わったという事です。
第3話で玲が火星を見つめていたのは、兄が死んだ地であると同時に、自分の故郷でもあったからなんです。
まだまだ続きます。(ぉぃ)

カップの件は、当然気がついてましたよ!(笑)
今回は、ネタが多すぎて、しぼった(他の方の突っ込み待ち)だけだよん!
あんな、わかりやすい…(苦笑)失礼しました。
かめラスカルさんを責めてるつもりはありませんので。

真赤なスカーフ、2番でしたね。
やっぱり、名曲です。
でもね、今回中島美嘉さんのED聞いて、涙出ちゃったんです。
だめだ、こりゃ!(笑)
5/22 またCD購入予定となりました!(笑)

大事な事、いっこ忘れてました。

CBC交通情報のバカヤロー!
(かめラスカルさんなら、わかってくれる…でしょ 苦笑)

ふれいくさんのコメント思い出しました。

古代と山本の船外活動、ヤマトのプラモデル見てこの辺だな〜とニタニタしてました。(変態!)

え~っと、後は雪とユリーシャの件ですか。
まあ、普通は大体そう思いますよね。
これまでの事を見てればねぇ。
フッフッフッフッフッフッフッフッフッ。(ぉぃ)
ま、これから長~~~い種明かしが始まりますから、楽しみにしていてください。(ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ)
キーパーソンは新キャラの岬百合亜です。
あ、ちなみに雪が火星に花を手向けたシーンは旧作にもありました、ハイ。
赤道祭での佐藤利奈の酔っ払い演技が秀逸でしたね。(笑)
「おおた~~!」の絡み具合がなんともいえず…。(爆笑)
島次郎と徳川アイ子ちゃんで茉莉香船長再登場でした。
アイ子ちゃんを抱いていた徳川太助はアクセラレーターさんです。
挿入歌となった「真赤なスカーフ」ですが、やはりいいですねぇ。
実は今回流れたのは2番の歌詞なんです。
1番は送る側の歌詞、2番は旅立つ側の歌詞という事で、ストーリーがこれから太陽系外へ旅立つので、2番の歌詞を使ったと出渕さんがBD第3巻のオーディオ・コメンタリーで話していました。
円盤では第3巻に収録の第7話~第10話のEDは「真赤なスカーフ」(歌詞は1番)でした。
◆第8話予告(円盤第3巻収録)
「策謀うごめく宙。暗雲立ち込め、眼前にそびえるは紅き太陽。その口、数多の炎。その腕、紅蓮の業火。死中に活を求め、絶対の罠を突破する、決意の一撃を放て!次回、「星に願いを」。人類滅亡まで、あと三百と四十三日」。
次回はガミラス幹部達の全容がわかります。

カップに書いてあることは私も知っていました。
 皆様と最大の違いは、カップに書いてある事柄なんかたいしたことない、むしろ終わったことととらえてきたことですね。気にもしませんでした。単なる「模様」レベルで(笑)。
 だいたいカップなんて何かの記念とか過去のこと、好きな絵柄のもの使うじゃないですか。作戦の名前をカップに書いてある時点でそんなものがこれからのキーワードなんて(忘れていて)常識的に思いませんよ。
カップの文字見て「おおイズモ計画の時のカップか。そのまま使っているのか。なつかしいね」って話すのがカップの絵柄の持つ意味じゃないのかなって私思います。
という、「己の都合で考えるもの」組に私はいましたので。
・・・と、一つだけ言い訳しておきまして(笑)

>もっちゃんさん
無事通行止めが解除されたので良いじゃないですか。録画にはピンポンパンぽんと言う音が入りましたが(笑)。

>ふれいくさん
旧作では確か古代でしたね。酒交わしたのは。
ただそう言うストーリーの記憶ではなく、そういうシーンの絵を見た記憶だけですが。
徳川機関長の方がしっくり来ます。自分が年を取ったせいだと思います。
イコール皆さんがそう思えるよう徳川さんにしたのでしょうね。
山本玲がマーズノイドで兄のこと、家族のことを語られたのは古代が気を使いたくなるような内容で良かったですね。中からその2人を見ている森雪の表情が面白かったです。
 その森雪の件は軽く読み飛ばせて頂きますね。私は後でその時に「ぶっちゃんのクソバカヤロー」って叫びたい人間ですので(笑)。
 岬百合亜って誰ですか?・・・ああ、ラジオやってたモブキャラですか。
・・・というレベルにしか見ていませんでした(笑)。
なので、この名前も連続して出てこなければ2話もすれば忘れることでしょう。
また出てきて何か重要なことがわかった時点で異頂いたコメント思い出して「そう言う事ね」って思わさせていただきます。
いつも本当説明ありがとうございます。今回も過去のコメント等で裏話や設定、そうツッコミ食らうと、楽しませていただきました。(*^_^*)。

結構、ああいう小物って思い入れのあるものが強いんですよ。
現実の生活でもね。
だからアニメに限らず、実写作品(ドラマや映画)でも、こういった小物のデザインというのは話のキーになる事が多いんですよ。
今後作品を見られる時は気をつけて見る事をお奨めします。

>ふれいくさん
 気がついていなかったわけではないのですよ。
そう言う物に結構フラグや伏線があるのは存じていますので。
 ただ、それをそれほど重要と思っていなかったのですから、おっしゃるとおり気にしていなかったのと同じなのかもしれませんね。
ありがとうございます。

「愛詞」CD+DVD 無事購入できました。
ってゆーか、あっさり買えた……(笑)
フルコーラス、いいですよ〜。5:41もある。(笑)
しっかり、あの世界に浸る事ができます。

また、脱線
中島みゆきさんというと…
・オールナイトニッポンでのトークと、なぜこの美人が…? というギャップ
・金八先生第2シリーズの、あのシーン 、「世情」の「シュプレヒコールの波…♪」
私には、この二つがはずせません。

>もっちゃんさん
 ご購入おめでとうございます。5分オーバーの歌ですと最近は長く感じますよね。
中島みゆきさんらしいですね。
 オールナイトニッポン聴いて見えたのですね。
私は聴いていませんでしたが、相方が好きで聴いていました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/57414065

この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙戦艦ヤマト2199 第7話 感想:

» 宇宙戦艦ヤマト2199 第7話 『太陽圏に別れを告げて』 今回の見どころは山本玲のシャワーシーンと原田真琴の下着シーン。 [こいさんの放送中アニメの感想]
将に対照的な二人。キリッとした美人だけど胸は控えめな山本玲。可愛い系でスーツからも分かる巨乳っぷりが眩しい原田真琴。どっちも魅力的ですね。 何度も言いますが旧作での女性クルーは森雪だけ。恋の花も咲きようが無かった。お祭りとくれば普段秘めた思いをぶっちゃける人も多くなると。 男女関係も大分浮き彫りになって来た模様です。まず驚いたのが山本玲。彼女、古代が気になっていたんですね。てっきり加藤隊長かと思ってました。その加藤隊長は看護師の原田真琴と良い感じですね。 また真田副長にこれまで熱い視線... [続きを読む]

» 宇宙戦艦ヤマト2199 TBS(5/19)#07 [ぬる~くまったりと]
第7話 太陽圏に別れを告げて コスモリバースシステムを受け取りに向かうヤマトに 藤堂長官から遊星爆弾が飛来しない安堵感を教えられる。保安部伊東信也が新見薫に接近して最後の地球との通信を 提案してみてはどうかと話す。新見の使うマグカップはプロジェクトイズモ。サーシャに私が似ているのと古代に尋ねる森雪。1年前にユリーシャも地球に飛来した。 赤道祭を開催するヤマト艦内、原田真琴は仮装すると太田に 騙されたが加藤も仮装していた。メ2号作戦。マーズノイド、祖父が火星生まれの山本玲、一家は地球に移住。兄の山本明... [続きを読む]

» 宇宙戦艦ヤマト2199 第7話 [ぷち丸くんの日常日記]
ヤマトは太陽圏と恒星間空間の境界を通過しようとしていました。 沖田艦長(CV:菅生隆之)の提案で、ヤマト内で赤道祭が開催されます。 航行の無事を祈ってのお祭りですが、真琴(CV:佐藤利奈)と加藤(...... [続きを読む]

» 『宇宙戦艦ヤマト2199』 第7話「太陽圏に別れを告げて」 [ふるゆきホビー館]
JUGEMテーマ:漫画/アニメ ついに太陽系を離れる位置まで到達したヤマト。地球と交信できるのも最後となるため、乗組員の家族と各自連絡することに。同時に、伝統的な船のイベント、赤道祭が催されます。しかし、家族のいない古代は、船外作業を志願しました。通信もできず船外の修理作業をしているメンバーと交替することで榎本から感謝されます。そこには同じく家族のいない山本玲も来て、二人で作業を開始。森雪が複雑そうな視線を送っていますが。赤道祭は仮装をする伝統があるので、原田はメイド、加藤は托鉢僧みたいな格好を。し... [続きを読む]

» 宇宙戦艦ヤマト2199 第7話 「太陽圏に別れを告げて」 [北十字星]
宇宙戦艦ヤマト2199 2 [Blu-ray](2012/07/27)菅生隆之、小野大輔 他商品詳細を見る 騙されてメイド服になった原田真琴。 似合っているけど、酒乱だったとは ちょっと幻滅かな。 森雪は、...... [続きを読む]

» 宇宙戦艦ヤマト2199 (TV版) 感想 第7話 「太陽圏に別れを告げて」 [ひそか日記]
- かならず帰るから きっとその日も 迎えておくれ - 今ははるばる 宇宙の果て 艦内に流れた「真っ赤なスカーフ」にグッときました。 二番を使うとかオツですね。 [続きを読む]

» 宇宙戦艦ヤマト2199 第7話「太陽圏に別れを... [SOLILOQUY]
宇宙戦艦ヤマト2199 第7話「太陽圏に別れを告げて」「必ず帰ってくるぞー!!」今回のこの内容って今回のオリジナルですよね?いや、もし最近リメイクされたやつとか、ゲームであっ... [続きを読む]

» 宇宙戦艦ヤマト2199 第7話「太陽圏に別れを告げて」 [SOLILOQUY 2]
宇宙戦艦ヤマト2199 第7話「太陽圏に別れを告げて」 「必ず帰ってくるぞー!!」 今回のこの内容って今回のオリジナルですよね? いや、もし最近リメイクされたやつとか、ゲームであったとしたら...... [続きを読む]

» 宇宙戦艦ヤマト2199 第7話「太陽圏に別れを告げて」 [SOLILOQUY別館]
宇宙戦艦ヤマト2199 第7話「太陽圏に別れを告げて」 [続きを読む]

» 宇宙戦艦ヤマト2199 第7話「太陽圏に別れを告げて」  [空 と 夏 の 間 ...]
太陽系を離れるヤマト。 艦長は、クルーに地球との最後の通信を許可する。 同時に開催される赤道祭… 太陽圏に別れを告げるパーティー。 戦闘もなくインターミッションといえる回。 でも今後の重要な伏線になりそうなものも多かったですね。 ヤマト計画と表裏をなすもう一つのイズモ計画… ... [続きを読む]

« 断裁分離のクライムエッジ 第7話 感想 | トップページ | 波打際のむろみさん 第7話 感想 »