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« 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 第5話 感想 | トップページ | とある科学の超電磁砲S 第4話迄 感想 »

2013年5月 9日 (木)

翠星のガルガンティア 第5話迄 感想

ヒディアーズを全部倒したら、銀河同盟はどうなるの?

レドさんは・・・どうするの?

エイミー、おれ、自分で仕事したい!

支え合う!おれ・・・だれか支える!

20130508_191650bmp


単なる戦うだけの人間から、

働き、そしてお互いに支え合う仲間となる人間らしい人間へ。

集団生活の中で少しずつ変わっていくレド。

20130508_191305bmp

この状況の必然性を問う!繰り返す!!

この状況の必然性を問う!!



翠星のガルガンティア 3rdインプレッション 5話迄 

※中京テレビにて視聴

ファーストインプレッション 2話迄 
2ndインプレッション 3話   
4thインプレッション 7話迄  

 

↓公式HP
20130418_195206bmp



●キャラクター

Garganthia

レド(cv石川界人):物語の主人公で、人類銀河同盟軍の兵士。宇宙で謎の生命体ヒディアーズと戦っていたがその途中で搭乗機チェインバーと共に地球に落下。

チェンイバー(人工知能cv杉田智和):レドが乗っているロボット。Ai(人工知能)を搭載しており、レドを冬眠させたり守ったり、人間支援システムを持っている。

エイミー(cv金元寿子):物語のメインヒロイン。活発な少女。レドに対して最初から親交的だった。

サーヤ(cv茅野愛衣):エイミーの友達

メルティ(cv阿澄佳奈):エイミーの友達

ベローズ(cv伊藤静):海底からものを引き上げてピニオンに売っている

リジット(cv大原さやか):ガルガンティア船団代表補佐

ピニオン(cv小西克幸):機械系で、珍しいものをみたらバラしたくなるらしい

ベベル(cv寺崎裕香):エイミーの弟。

フェアロック(cv手塚秀彰):ガンルガンティア船団長

以降は公式ページを参照ください。



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 ガルガンティア船団と契約したレド

居住権はまだ決定していないにしても、居場所やエネルギー等の提供をしてもらう。
また船を壊した部分の弁償もありチェインバーと共に、この船団で働くことにもなった。

 なかなか仕事に慣れず手こずり失敗もするがまじめに働くチェインバー

一方レドは、ヒディアーズの爪を使って無意識に笛を作る。笛を作っているとは思わず。

非常に非効率な動きをする人達を、エイミーの弟ベベルが胸の病気でベッド暮らしでも排除されないのを理解出来ない。

 そのベベルと直接会い、レドはベベルからいろいろなことを聞き、そして話す。

非効率かつ無益な運用をしていて組織とは思えないこと、ベベルのような人間は淘汰されることなど。

 ベベルは言う。

ヒディアーズを全部倒したら、銀河同盟はどうなるの?
レドさんは・・・どうするの?

と。もし命令が無くなり、待機しているだけになったらそれはベベルと同じだと。
それイコール・・・生き続けていると言うこと。

20130508_191228bmp

 雨になった途端バラバラに動いていた人達が一気に同じ行動をしたことや、ベローズの言葉などで少しずつレドの気持ちが揺らいでいく。

 そしてベベルから自分という存在の必要性を聞き、そして無意識につくったのが笛で、ベベルがそれを吹いた途端・・・

何故か謎の記憶が頭をよぎり、涙が頬を伝わる・・・レドだった。

 ベベルの言葉から、少しずつ変わっていくレド。

 レドは待機だけでなく、このガルガンティアで自分も仕事をしたいと思うようになる。
チェインバーに適正職を検索してもらうが、当然ながらヒットしない。

エイミーと共にいろいろな仕事を体験するが初めてのことばかりで戸惑うばかり。

 そんな中、海が凪に入り、船のメンテの間みんなやることが無くなるため、みんな自由に時間を過ごす。

 レドもエイミー 達と一緒に焼肉パーティーや水浴びで時間を過ごす・・・筈だったが、
ピニオンの依頼で受けた仕事をオネエの魔の手に負われながらも何とかこなした。

一方のエイミーもサーヤやメルティーとリジットの依頼を運動会と称してこなす。

 そしてピニオンは・・・チェインバーを焼肉の鉄板として利用しようと企んでいた。

この状況の必然性を問う!必然性を!

だがそのままチェインバーは焼肉パーティーの鉄板に、レドが命がけでこなした仕事は・・・焼肉のたれをとってくる仕事だった。

 だがみんなで過ごしたその時間は、レドの為のパーティでもあったのだった。

20130508_191314bmp



●感想

 この作品、なんで1クールなのでしょうね?

ストーリーをちゃんと締める虚淵さん故に、たった12(13)話なのは何ともったいない・・・と思います。

 それほどまでにこの4・5話は良い日常回・水着回でした。

 何も話が進まず、「良いお話だったね~」とか目の保養になるだけの水着回とかありますが、
ガルガンティアではレドの気持ちが戸惑いから疑問に変わり、
そして傍観者からこの世界の生活に参加していこう・・・となりました。

なので凄くお話が動いたなぁ~と感じました。

銃を常に向けられていたあの時から、いつの間にかチェインバーが焼肉の鉄板にされるまでになったのですね。

 こういう描写を見ると、きっともっともっといろいろなシーンが有ったのだろうなぁ~と想像してしまいます。

 1クール故に切ってしまったエピソードもあったのだろうと。それも視たかったですね~。
2クールみたいと久しぶりに思える作品です。

20130508_191311bmp

  

 ベベルによって記憶の一部がよぎり(よみがえった感じでは無さそうですね)、涙が頬をつたわったレド。

なんか銀河同盟は人を戦闘兵器みたいに作っている感が有りますね。兄弟とか家族とか、そう言うものを無しにして。

まあ、戦えない人は排除しているのですから、それも当然と言えば当然と思います。

そしてレドの弟は・・・おそらく排除されたのでしょう。ポジション的にはベベルと同じで。

 それを悲しいと思う感情が・・・その記憶が無いって事は、それを当然と思っていたのか、
(つまり弟の存在は知っているが、今までそれを弟と認識していなかったし排除も当然だと思っていた)
それとも、記憶操作か何かでその時の感情を封印されているのか(笛がキーでその時の感情が戻って来たのか)。

どちらなのかわかりませんが、このシーンがこの先もしヒディアーズが絡んできたとしたら重要になるのでしょうね。

 ですがその前に、レドが定職に就けるかどうかです。

Dscn2345

 私、学校の先生に友人が多いこともあり、たまに中学校のクラスで「はたらく人達」として講義をお願いされることがあります。

 そこで思うのは、今の中学生は働くというより・・・自分の未来を夢見る・・・というのが私達の時代より遥かに希薄だと言う事なのです。

 ですが、働かなければいけない・・・という意識は強いです。

ただそれが具体的でないと怖い・わからない・・・という感じがします。

まだ私が中学の時は「パイロットになりたい」とか、「スポーツ選手や芸能人になりたい」とか
夢を見る人が多かったです。

ですが、今はそう言う夢を見てもし失敗したら・・・と言うのがあるのか、それとも最初から無理だと思っているのか、あきらめる子供達が多いです。

 でも働きたいという意識は有るのです。強いのです。

つまり、仕事や将来に夢を持てないのなら、何でもいいや・・・仕事さえ出来れば。

という感じです。だから職業というものに興味を示さない。だからこういう講義や会が学校で行われるのですね。

 子供達のお礼文を読みますと、先生に書かされたであろう文章の中に、その子の本音がたくさん入っていて、
今の子供達がどんな気持ちでいるのか、よくわかります。

 その一方で親が子供に夢を持ち、小さい頃からスイミングや習い事等をさせ、
少しでもその可能性・素質が有ると思うと本人の希望どうこうではなくその道を進まされると言うのもあります。

 そう言う子供は、自分はそう言うモンだと思ってしまい、
自分の未来がそう言う線路を引かれていることに疑問を持たないまま成長していきます。

 そう言う子は挫折したとき、それが自分で選んだ未来ではないため、その後何をして良いのかわからなくなります。

ちょうど待機状態のレドのように・・・・

 自分で選んだ道ならば、そこでぽっかり穴が開いても時間が経てばまた1人で歩いてゆくことが出来ます。

ですが、引かれた線路に乗っていてそれがなくなったとき・・・

もしかしたらこの作品はそう言う子達への・・・いや・・・逆に今そうなっている大きいお友達=ニート達へのメッセージなのかもしれません。

人は他人に指図されず、自分の意志で生きている。
でもそれは、自分勝手に生きて良いと言うことでは無く、お互いに支え合って行かなければならない。
そしてそれができるなら、自分から働こうとするはずです。支え合おうと思うなら。

って気がします。

俺にあった仕事がない・・・のではなく、そうする気がないだけだろう!ニート達よ。
レドはチェインバーに適正職がないと言われても仕事探しているんだぞと。

レドの行動に感化されつつも、実は自分の心に突き刺さる人も多いんではないでしょうか。

 この作品はニート救済アニメですよ多分。

そうだと個人的にはうれしい作品ですが・・・・最終的には戦争アニメになってしまうのでしょうかね。

そんな事を考えさせられる、翠星のガルガンティアです。

20130508_191251bmp

 それにしても・・・アザゼルさんにこのガルガンティア、今期三宅健太さん・・・オカマ・オネエ役目立ちますねぇ~(笑)。

そして・・・女3人に脱がされたレド・・・よく中に水着着ていましたねぇ~(大笑)。

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2013 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

この先の展開が、特に落ちがどうなるかにもよりますが、1クールが
 良いんじゃないかなと思ってます。
2クールだと余計なエピソードでメインテーマがぶれたり、変な方向に遠回り
 するかもと思ってしまいます。
1クールでスッキリまとめるのが良いと思ってます。
そして追加エピソードは別途OVAでが良いと思います。

その昔、ゴールデンタイムにアニメが放送されていた時は最低2クールなので
 毎回同じようなドタバタでも楽しかったですよね。
そんなエピソードなら楽しみですね。

遂に美味しいを理解したレド、次は人間らしいどんな感覚を覚えるのでしょうね。

>ぬる~くまったりとさん
 花咲くいろはが私好きなのですが、中盤のいろいろなエピソードをやって物語がそんなに進まなかったのが、間延びして今イチだった、と評価される方も多かったです。
おそらくこれ2クールでしたらそんな声が出たのかもしれませんね。
 最近はやはり1クールで遊び回を作らず、遊びは第13話やOVAで・・・というのがきれいにまとまるという感じなのでしょうね。
 おっしゃるとおりその昔は脚本家の創造力も高く、いろいろなエピソードを持ち寄って楽しいお話が有りましたが、今のオリジナルは1人の脚本家で全話というのも多いので、遊び回や日常回が似たような内容になってしまいますから、それならば1クールで走りきった方が良いのかもしれませんね。
 でも2クールみたいなぁ~って思える良作なので、ついつい1クールはもったいないなって思ってしまったのです~。
 見知らぬ、それも異文化の人と人が徐々に近づいて行く交流を描く作品、最近私の中では少ないのでとても新鮮に感じます。

第5話感想
私、"虚淵玄"って人、信用してないんです。(良い意味で!)
Fate/Zeroって、小学生位の男の子を、絶望させてから殺害するようなシーンが出てくる作品なんです。
このまますんなりいくとは、どうしても考えられません。

この作品、1クールだっけ?
平和で楽しい日々は、あと1〜2話位だと考えてます。
楽しければ楽しいほど、絶望とか慟哭との落差が際立つからねぇ。

レドが味わうものなら、元の仲間との絶対的別れか、今いる身近な仲間の死か、どちらか(両方?)と、考えてます。

やっぱり、怖いもの見たさで楽しんでるみたいです。(苦笑)

あ〜そうそう、EDラストのマストに次回の映像うつってたんですね。今頃気がつきました。(笑)

うーん実は2クールはもたないからカットして1クールにしたとか?
モーパイの様に5、6話分を他の脚本家に任せる方法も有ったのでしょうが虚淵さんが嫌ったのかスポンサーが嫌ったのか?この分だと後半は怒濤の速さになりそうですね。

奇しくもMJPでも同じ様に記憶を消されていますね。あちらは本人達がそれを知っていますが、こっちはその操作の記憶すら消してオマケに感情まで操作されてるっぽいですね。そこいらも明かされるのかな?

今回のチェインバーの言葉には笑わしてもらいました。
ついでにこの記事の写真の一言にも笑いました

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=blog-shinsotsu2012&articleId=11516883941&frm_src=article_articleList&guid=ON

>もっちゃんさん
 そうですね~。虚淵さんですから油断は禁物なのですが・・・
でもなんか私個人的には今回そこまでは行かないのかもって思っています。
最悪レドがガルガンティアの人達を守るとて戦い「戦死」エンドはあるかも・・・って思っていますが・・・。
 そうなること自体がすでにやばいですよね。虚淵さんならそれがゆるく感じてしまう事典で麻痺していますね。
 私はFate/Zeroはもっちゃんさんのおっしゃるとおりの内容で1話切りしました。
わたし、エヴァもそうですが、子供を酷く扱う作品大嫌いなんです。
なので、あの作品は皆様がどんなに薦めてくださいましても「絶対」視ようとは思いませんです。はい。


>たーさんさん
 虚淵さんですから全部自分で書いたのでしょうね。それがそのまま「売り」にもなりますから。
 虚淵さんだから視たと言う方も多いと思いますので。
 
 リンク紹介ありがとうございます。
チェインバーもかわいいですが、それよりもおっしゃるとおり・・・
世界の小田P : それはね、こうやって見るんだよ!
私も・・・ひ・・・左側からみたい~~~!!(笑)
※たーさんさんのリンクは携帯用です。スマホ・PCの方は下記リンクよりご覧ください。
http://ameblo.jp/blog-shinsotsu2012/entry-11516883941.html

これは1クール作品ではありますが、円盤の概要が発表されて、全13話+2話である事がわかりました。
円盤が各セット2枚組で3セット(BOXという言い方をしてますが)発売されます。(BDのみ)
そのBOX1とBOX3に本編と同じ約24分程のOVAを収録するとの事です。(BOX2には公式サイトで好評連載中(?)の「ぷちがる」全13話+特別編収録)
内容的には本編の間に入る話だそうです。
以前にもコメントに書きましたが、虚渕は元々異世界を舞台にしたロボットもので「新たな社会に出て戸惑っている若者達に元気を与えるような作品を」とProduction I.G.と考えていたと公式サイトでのインタビューで話しています。
村田監督の意向を受けて舞台は異世界から地球に変わりましたが、やろうとしているのは恐らく変わっていないので、かめラスカルさんの感じている印象になっていると思います。
戦う事だけを要求された「兵士」から、様々な事ができる「人間」への“成長”の物語。
ちなみにその公式サイトのインタビューの印象では、虚渕自身は第1話と最終回以外は本人が脚本を書かないような感じでした。(ここまででも第1話以外脚本は書いていない)
一応本人曰く「今回はシロ渕のつもり」。
第4話のベベルの奏でる笛の音に無意識に流れたレドの涙。
つい私も貰い泣きしました。
オカリナの音がレドの閉ざされたはずの記憶を、深層心理から一瞬フラッシュバックさせる。
音楽を使った演出が上手すぎました。
そんな心理描写の良かった第4話から一転。
笑いどころ満載の第5話。
普段は真面目なのに、「焼き肉」に敏感に反応したリジット。(笑)
そのリジットをはじめとした女性陣の水着姿はたまりません。(ぉぃ)
さすがあちらの世界出身の鳴子ハナハルのキャラデザインだけに…ぐふふ。(こら)
実は危なかったレドの貞操。(笑)
これも“人間”になる為の試練だったのか?(ぇ)
この回は、凪の時の海面の描写が素晴らしかった。
そしてオチを持っていくチェインバー。(爆笑)
この作品の“萌え”の対象がエイミー達ではなく、チェインバーである事を改めて認識しました。(ぉぃ)
なお、第5話は円盤に向けてかなりリテイクを入れると公式から発表されました。
第1話~第4話までのクオリティーに達していないとの理由だそうです。

>ふれいくさん
それでBDがBOXという表現で発売予定になっていたのですね。
BOXで3迄有るってなんか変だなぁと思っていました。納得です。ありがとうございます。
>新たな社会に出て戸惑っている若者達に元気を与えるような作品を
まさにこれがテーマですよね。
 私が今回一番いいなぁと思いましたのがチェインバーが焼肉の鉄板にされてもレドは怒りもせずみんなと一緒に焼肉を食べたというシーンです。
一見ギャグなのですが、実際見知らぬ世界(会社や社会)で自分の大切な持ち物を勝手に、それも本来の目的とは違う方法に使われているあのシーンがとてつもなく好きです。チェインバーには申し訳ないのですが(笑)。
 確かに契約でチェインバーも使われていますが、それでも普通でしたら、今までのレドでしたら「チェインバーの機体で何をするのだ?」となってもおかしくないのに、普通に受け入れて、しかも一緒になって食べている。
「資産を仲間で共有する」ということをコメディタッチで描いていたのが凄く印象的でした。オチで同じセリフを言っていたのは大笑いでしたが(笑)。
 レドの頬を涙が伝うシーンも良かったですね。何故かわからないのに深層心理から無意識に笛を作ってしまう。ベベルが吹いてくれて記憶がフラッシュバックするのに何故泣けるのかわからない。私もふれいくさんとおなじでじーんと来ました。
 私は作画崩壊に疎いので今回どこがリテイクしないといけないのかわかりませんですf^_^;。、同様に全然わからなかったPSYCHO-PASSの時も思いましたが、これで納得いかなかったり、視聴者で作画崩壊といって文句でる時代なんだなぁ・・・と逆に驚きを隠せません。
 そりゃあアニメのクオリティも上がりますし、他の作品でちょっと作画が今イチだと一斉に皆さん文句言うわけだよね・・・って思いました。
 恐ろしい時代になったものですが、リテイクするという事ですので、円盤の時には制作スタッフが、そして目の肥えた視聴者が納得出来る仕上がりになっていると良いですね。

今回オカマのおネエさまが出てきたのには笑ったわ~(^O^)
っていうか、微笑ましい感じで、全然イヤらしくないんだな、これが。あとエイミーたちの水着姿見れて、視聴者サービスはベリーグッドでしたね!(^O^)
エンディングの字幕を見ていたら、原作はファミ通文庫で発売されているようで、読んでみたくなりました!こういう和やかな場面が続くと地球外から侵略者が来て、レドがチェインバーで守るって言うのが定石なんだが、はたして、このままマッタリと進むのか、どうやら「人間愛がテーマ」のようだから、それはないかな?とにかく次回が楽しみです。

>ぽん太さん
オネエが出てきたのは笑いましたねぇ~。
レドが帰って来たとき、口の近くに2つ程キスマークがついていましたね。
大変な中からの生還だったんだろうなぁ~って、大笑いしてしまいました(笑)。
 エイミー達の水着も良いサービスでしたね。しかも美乳・巨乳・貧乳とすべてが揃っていていろいろな需要も満たしてくれましたし(*^_^*)。
 おっしゃるとおり、海の上でもありますし嵐の前の静けさ・・・まさに「凪」でしたし、それも本編内で終わりを告げましたので、これからは一筋縄ではいかないのでしょうね。
どうなるか楽しみです。これだけ良いお話ですと小説も読んでみたくなりますね。

BD-BOX1に収録のOVAのサブタイトルは第14話「廃墟船団」。
ゲストキャラのCVとして、堀江由衣が出演決定。
BD-BOX3に収録のOVAは第15話扱いで、サブタイトルはまだ未発表。
ゲストキャラのCVとして、OP担当の茅原実里が出演決定。
ここまでかな、OVA部分に関して出ている情報は。

>ふれいくさん
14話のサブタイトルからして地球でのお話っぽいですね。
きっとこのままガルガンティアという社会での異文化物語で進行していくのでしょうね。
 現実的に考えてヒディアーズと銀河同盟の戦いがレド&地球が絡んで終わるとは思えませんので、その辺はうまいことうやむやになるかもしれませんね(1期は)。
・・・・さすがにそれは甘いですね。虚淵さんですし。
 情報ありがとうございました。

>ふれいくさん
14話の「廃墟船団」は後日談ではなくて本編内でのお話と言う事でしたね。
勘違いしていました。コメント読み直してようやく理解しました。
 だとしますと、本編の最後どうなるかはまだわかりませんね。
失礼しました。

私のコメントは、フィーリングと妄想の塊です。
情報元は、私の頭の中だけなので、な〜んにも根拠は有りません。はい!

私、ふれいくさんは信用してるけど、あの人信用しきれないんだよな〜(苦笑)
蟲に囲まれる映像や、体の中を蟲が這いずりまわる映像がトラウマなんです。
想像するだけで、背筋が……

>もっちゃんさん
 確かにあの人は信用すると痛い目に遭いますからね(笑)。
それでいて最後まで何もないと「あの人のくせに何もなかった!」って言われるのでしょうね。
 私も相性の良い悪いがハッキリする脚本家ですが、変な話裏切られることも今までないので。これから先果たしてどう転がるのか・・・ですね。
 苦手な映像やお話、トラウマ作品って誰にでもございますよね。ならそんな作品視なければよいのですが、そうも行かず、視てしまって後で後悔してしまうのですよねf^_^;。

>もっちゃんさん
私の事を信用して頂けるとは大変ありがたいですし、大変恐縮です。
虚淵が公式のインタビューで言っていた作品コンセプトは、私はその通りなんだろうと思っています。
ただ「今回は一応シロ淵です」と言っているのは、その後「ただ僕がシロと思って書いた事が、ダークグレーだと受け取られる事がありますからねぇ(苦笑)」と言っていますから、少しくらい懐疑的に見るのは正しいとも思います。(ぉぃ)
それでも真っ黒にはならないと思いますよ。
>かめラスカルさん
私もできれば苦手なものは見たくないんですよ。
以前コメントした通り、“豆腐メンタル”ですから。(笑)
だから「予習派」になっているとも言えるんですね、ハイ。

>ふれいくさん
 視てしまってトラウマになるか、君子危うきに近寄らずなのか・・・おっしゃるとおり苦手な作品って当然誰にもでございますので、本当難しいです。
 足を踏み込まないのが正解なのでしょうが、私は突っ込んでしまう方で、いつも1話視てうぎゃあ~ってなっていますf^_^;。
 そうなりますと感覚で視聴していますので、その後はどんなに良い作品でも「毛嫌い」が出てしまう分、良い作品をかなり見損なっているのかなって思いますが、
何も考えず飛び込んで深みにはまってしまうのも、まあそれも楽しみ方の1つかなって思って楽しんでいます。

銀河同盟は第1話のアバンで4億7千万と言ってますから、広大な宇宙に対してあまりに少ないですね。
文字通り存亡の危機にあるから、サイコパスみたいな管理社会になって生き残りを図っているんでしょう。
レドと接触したガルガンティアの人間がベベルを含めてあまりに相手を受け入れて諭すような話の進め方をするのに戸惑いましたが、考えてみたら賢者のような人間でないと異邦人と話そうとは思わないですね。

キャラ原案の鳴子ハナハルさんは快楽天で有名な方のようなので、『少女マテリアル』を買ってみました。
SFあり、恩讐に満ちた田舎モノありとバラエティに富んでて面白かったです。
あと、第5話のエンドカードを描いたのがHisasiさんだったのでリアルに吹きました。
『ポルノスイッチ』持ってますが…凄いです。
Amazonでは在庫切れになってましたが、Kindleで読めるようになってたのでさらに吹きました。
Kindleで成年コミック大丈夫なんですね。

>ヴィーさん
 偉人に対しての接し方がエイミー以外みなさん賢人のようでしたが、言葉を理解出来ず、翻訳機を使っている外人さんと接するとしたら、
おっしゃるとおり私達もガルガンティアの人達と同じような話し方になるのかもしれませんね。
その上相手には1つへそ曲げられたら簡単にガルガンティアを殲滅することができる兵器がある。
もしかしたらこの作品のテーマの1つに「見知らぬ人との会話」「力を持っている相手に対する対話」というものもあるかもしれませんね。
 それでニコ動で「快楽天ちゃん」というコメントがあったのですね。そう言う方面の方にキャラ原案を依頼するところがナイスな上に、妙に女性陣がむちむちなのも納得してしまいました。
kindleそうなのですか。考えてみればamazonですから購入時点で18歳以上申告なら青年コミック買えちゃうのと一緒なのかもしれませんね。なんかいつか社会問題になりそう・・・。

そういえば誰も指摘していないので。
第5話の焼き肉パーティー準備中のベベル、オルダム、助手ちゃん(あの子、名前の設定ないんだよね)の動きが何気に細かいんだよね。
最初は助手ちゃんがオルダムを大団扇で扇いでいたが、次のシーンではオルダムが助手ちゃんを扇いでいる。
そしてそれに気付いたベベル。
次のシーンでは、どこから部品調達したかわからないが、ベベルが何かを作り始めている。
最後にはなんとベベルは自動団扇扇ぎ器を完成させ、自分だけでなく3人全員に風があたる角度に向けて動かしている。
ベベル凄すぎだろ。(笑)
で、この光景を出す事でも時間の経過を演出している。
更に言うと、エイミーがレドを助けた後に急旋回する際、レドが急旋回によるGに耐えるシーンが描かれている。
恐らくレドがパイロットスーツを着ないで、更にシート固定ベルト無しでGを受けるのは初めてなので、その感覚に驚いているのが、妙なリアリティーを感じるんだよね。
この辺がホントに丁寧に作っているんだと感じるんですよ。

>ふれいくさん
この作品はベベル君が言ったとおりみんながみんな「集団」という中で規律を守って自由に生きていますから、あの焼肉パーティはまさにその象徴したシーンだったなって思いました。
ベベル君そんなもの作っていたのですね~。スペック凄すぎます!!なにげにリジットも参加していたのが良かったです。立場は立場、でも楽しい時を過ごすのは同じだよというのがよりガルガンティアの人々がどういう集団生活をしているのかわかりましたので。
 レドにしてみれば自分の土俵である飛行でさえ新しい体験の嵐。これが戸惑いから知ること・体験の楽しさに変わっていくと、人間らしくなるのでしょうね。

映像からの理解度が、どんだけすごいんだ〜!!(笑)

楽しい雰囲気は、ビンビンに感じていたんです。
だから、今後の展開が怖い(楽しみ)なんですね。(苦笑)

MJP視聴前に、再視聴してみよ。(笑)

ただ、日曜日は、サンデー・モーニング、報ステSUNDAY、今日はなでしこリーグ見ながらたかじんの流れになる予定!(どんだけテレビ好きなんだ! 笑)
また、引きこもりの休日だな、こりゃ。(苦笑)

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何という凄まじい色気。アニメの水着回は盛り上がりますよね。みんな綺麗なんですけど何か物足りない。何というか、モデルとかマネキン体型。色気やエロスが不足しがちで言ってるほど興奮しなかったりするものです。 でもガルガンティアの女性キャラの水着は一味違った。特に快楽天ちゃもといサーヤ、ベローズ、そしてリジッド。この巨乳三人組の色気が半端ありません。 エイミーは水着と合わせ技一本。総じて布面積の少ない水着が多いヒロイン達ですが、特にエイミーの水着はヤバイ。正直ボ... [続きを読む]

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翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」 チェインバーと違って役に立たないレド。 そこでエイミーに手伝ってもらい、レドは自分にできる仕事を探すことに。 というわけで(?)水着回です!... [続きを読む]

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