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2013年5月16日 (木)

這いよれ!ニャル子さんW 第6話迄 感想

歩くスピーカーじゃなくて、恋のキューピッドとして。

Story4thumb360xauto8045

私は従姉さんと結婚しない・・・だって、私は少年と婚約したから!!

ええええぇぇぇぇぇぇ!?

Story2thumb360xauto7885

珠緒さんが、クー子がかわいい第2期ニャル子さん。

個人的にはメインヒロイン・・・あれれ?



這いよれ!ニャル子さんW ファーストインプレッション 6

※テレビ愛知にて視聴

第1期
ファーストインプレッション 6話迄
2ndインプレッション 7話
3rdインプレッション 9話迄
4thインプレッション 10話

ラストインプレッション 12話迄  (以上旧メインアメブロにリンク)

↓公式HP
Nyaruko_pingpong

公式ページはなんと世界卓球モード。

これは良いですね!

世界卓球で一週飛ばされるのにそれをトップ絵で応援するのはすばらしいと思います。

福原愛ちゃん、シングルでは1回戦で残念ながら負けてしまいましたね・・・・。

 そしてその関係でテレビ愛知・テレビ東京は第7話が、テレビ大阪は第6話が来週休み、一週飛ばしになります。

その分21日にニコ生で1~6話一挙放送決定。

「這いよれ!ニャル子さんW」第1話~第6話振り返り上映会 (番組ID:lv136076752)
2013/05/21(火) 開場:20:30 開演:21:00

作品の内容はともかく、ニャル子のプロモーションは本当に好感が持てます。

編成変更が有ってもそれをネタにしたり、
1期ではホームページを真尋1人にしたり日食(月食)の日限定ホームページを作ったり、
飽きさせない工夫がみられるのがうれしいです。



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 主人公八坂真尋(cv喜多村英梨)を護衛するとて惑星保護機構から突如やってきたのはクトゥルー神話に出てくる無貌の神ニャルラトホテプだった。

だがその容姿は到底似つかないかわいい女の子。しかも真尋を好きになる。彼女はニャル子(cv阿澄佳奈)と呼ばれるようになる。

 そんな中ニャル子を追ってやって来たのはクトゥグア星人のクー子(cv松来未祐)

ニャルことは幼なじみでニャル子をガチLOVE。真尋のことは「少年」と呼ぶ。

 次にやってきたのはハス太(cv釘宮理恵)という男の子。だがとってもかわいくてむしろ男の娘。

ハスター星人の彼も真尋を好きになっていく。
3人は真尋の母親八坂頼子(cv久川綾)が邪神ハンターもしていることから理解あり、八坂家に住み込む。

 地球にやってくる連中を捕まえる仕事をしながらも日本のサブカルチャーが大好きなニャル子と真尋の異星人ラブコメディ-。

Story1thumb360xauto7769

 メイドカフェで気づかぬうちに侵略者(ツルコ)が失脚したと思いきや、
今度はプレアデス星団のセラエノ図書館まで、真尋を合わせた4人で本を返しに行き、そこで邪神を倒す。

 真尋の同級生で彼を好きな女の子に暮井珠緒(cv大坪由佳)がいた。

人の良い彼女は真尋を好きであるとともにニャル子とも仲が良く、真尋の件でも相談に乗る。

そして自分の真尋への気持ちを置いてでも、ニャル子と真尋の故意のキューピッド役を買って出るのだった。

 そんなある日、真尋の家に突如女の人がやってくる。彼女の名前はクー音(cv袖木涼香)。
クー子LOVEなクー子の従姉妹だった。

 幼稚園の時にだまされていつの間にかクー子はクー音の婚約者になっていたのだった。

 クトゥグア星人の天敵であるニャルラトホテプのニャル子が好きだと言えないクー子は、
その場を逃げるために真尋と婚約したことにしてしまう。

衝撃を受けたのはクー音と・・・ニャル子。そしてハス太。

クー子の気持ちを察した真尋はそのお芝居に乗ることを了承。ニャル子も泣く泣く譲歩する。

 婚約芝居を打ち、デートもするクー子と真尋。それがやはり我慢できなかった・・・ニャル子だった。

そしてそんなニャル子がかわいく思えて来る、真尋だった。

翌日寝ている事を良いことに、メタフィールドにクー音を閉じ込めてしまう・・・ニャル子だった。

Story5thumb360xauto8106



●感想

1期のニャル子は好きだったんだんですけどね~。

ぶっちゃけ2期のニャル子はうざいだけなんですよね。

 もともとパロディ・・・いやパクリアニメがそんなに好きではないのも有るのですが、
1期はニャル子の邪神らしい、容赦無いまでの態度ややり方で真尋LOVEを貫いていて、
それが好きで、特に後半は楽しめたのですが。

 今回も5話でニャル子の部屋に真尋が来たときお茶をこぼして風呂に誘導する悪賢さが、
そして6話ラストメタフィールドにクー音を閉じ込めて真尋成分を復活させたのがニャル子の真骨頂かと、
あのシーンがニャル子らしくて良いなぁと思いました。

うじうじめそめそしているのは・・・ニャル子らしくないんですよね。それが演技ならニャル子らしいのですが。

Story6thumb360xauto8107

 ということで、個人的には今回、ニャル子よりも他のキャラの方が魅力的かなと。

 2期では5・6話のクー子の方が、実は真尋にはお似合いじゃないのだろうか・・・って思えてきました。

個人的にはメインヒロインは1期も2期も珠緒ちゃんなんですけどね。

 特にクー子はつきあえばちゃんと真尋をたててくれて良い彼女になるのではないかと思います。

ただ浮気したら間違えなく丸焦げになるのは覚悟しないといけませんが(笑)。

 わたしこの作品は、おタッキーな・・・パロディなうる星やつらって感じを持っていまして、
ラムちゃん=ニャル子なんだろうなって思います。

あたるも真尋も最初は邪魔にしか思っていなかった相手を徐々に好きになっていくところも似ていますしね。

 また、基本的にラムちゃんもニャル子も好きなあたる・真尋以外見向きもしません。

2人が幸せになれば、それでよいわけです。

ただ、あたるはラムちゃんの友達に手を出す。ニャル子は友達が真尋に手を出すという違いがあるのでしょうね。

 なので、ラムちゃんの嫉妬はあたるの自業自得として納得いくのですが、
ニャル子の嫉妬は真尋が根本的に良い奴なのでニャル子の方がうざく感じてしまうのかな。

なんて思いました。

 そういうのもありまして、ニャル子の感想は後に回していて、まず4話、せっかく珠緒ちゃんの回だったのに感想書き損なってしまい、
5話も話が中途半端だったために後に回し、気がついたら半クール終わっていました。

 でも1期の時も6話迄感想ほったらかしていたのですよね(笑)。でもそこからは普通に書きました。

 同じように2期もここから個人的に好きなニャル子のノリになるのか、パロディばかりで別に感想書く気が起きず、また後回しになってしまうのか・・・

一週休んだ後の7話、期待せずに笑って視るのがニャル子なのでそんな気分で待っていたいと思います。

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2013 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

ニャル子は邪神で神話や伝説に色々描かれてますから、きついですよね。
今の姿は仮の姿というか、実態は・・・ですからね。
それでも可愛い、好きになるのか・・・好きになってラブラブになったら終わりでしょうね。

作品的には1期と同じことをするのか、更に強化するのか別路線か、
 難しい所ですよね。
珠緒、クー子とエピソードが続いたのでハス太君もあるのかが気になります。

>ぬる〜くまったりとさん
おっしゃるとおりでしかもそれを、ニャルラトホテプなのを真尋君も知っている。
それでもだんだんとニャル子が好きになって来てしまっている。その変化が一期はありました。二期はそれに戸惑う真尋君が描かれているのでストーリー的には問題ないのですが、何故かニャル子の行動に違和感が、個人的にはあります。
それが多分普通のよくあるヒロインと同じようなキャラにニャル子が見えてしまっているからかなあと、個人的に思いました。
ニャル子ならではの意表をつかれた愛情表現がおもしろいのになあ、って思いました。

クー子ちゃんと少年が婚約?、偽装デート…、なんかこんな展開どこかで見たような…あっ、俺妹だ!京介と桐乃が偽装デート…。昔からある古典的なストーリーだけど、何か見入っちゃうんだよね~(^O^)。そばにいるニャル子がいじらしくて仕方なかったよ~。なんか可愛いかった!(^_^)
テレビ東京は世界卓球で一週休み!あ~、つまらないなあ~(^_^;)。 ニャル子は、「はいよるニャルアニ」の頃から見てます。ニャルアニの頃は、制作費の面からか静止画のようなアニメでした!(OVAだったかな?)話のネタは、フォークネタが多かったけど…やっぱり、第1期がやっぱり好きですね!

>ぽん太さん
OVAの頃からご覧になられてみえましたか‼すばらしいですね。
私は一期からです。
クー子と真尋デートは良かったですね。私、クー子いいじゃんって思ってしまいましたもの。
ニャル子はいじらしかったですね、そしてやるせなかったですね。私のイメージですとあれをニャル子が我慢したのが残念でしたのです。その上こもってしまうなんて…。
クー子の気持ちもわかっちゃいるけど、契約の紙もわかつちゃいるけど爆発するのが私のはいよる混沌のイメージでしたので。
しおらしいとニャル子の行動ってうざく感じてしまって…。ニャル子ならではのデートの結末を期待してしまったのかもしれませんね。
ラストクー音を部屋ごと飛ばしたのこそニャル子だと思いました。
でもやっぱりみんなとってもかわいいですね。人間の姿では(笑)

そう!僕が感じていた二期の違和感がこれです!

ニャル子は明るく+陰湿にや明るく+えげつない、明るく+いじけるといった「明るく」のキーワードが減っているんですね。
そういう時は仕方がないから違う所で楽しむだけですよ。
名前の付け方で反応するシャンタックくんとかね。

はいよるニャルアニ、はTVで放送してましたよ。
あれはフラッシュアニメでした。
まあ紙芝居の様な物です。
確か2度作成されていたような??見てないですけれど。

>たーさんさん
 同じ事をお感じになって見えましたか。
たーさんさんおっしゃるとおりうじうじするニャル子に違和感が凄くあるんです私。
明るく、自分(ニャル子の)信念の元純粋に真尋を愛してる。でもそれが実は真尋や私達視ている方からするととんでもない方法で!!
 でも、それだからこそ今回の名言「私は真尋さんを愛しているだけで何も悪いことはしていません」に行くと思うのですが・・・
そんなふうに思いました。

>ぬる~くまったりとさん
 あ!OVAではなくてテレビ放送だったのですね。f^_^;。
全然存じませんでした。ありがとうございました。

>ぽん太さん
這いよるニャルアニはテレビ放送だったのですね。大変失礼致しました。

視聴後、先に記事&コメント読まさせて頂きました。

第1話、アバンだけ見て放置、こちらの記事をきっかけに、放送分全視聴したんだけど…
正直、疲れた…
わかりやすいネタはスルーできるけど、「これ何だっけ?」に、引っかかるともう大変!(笑)
頭の中を、いろんな作品が浮かびまくるんです。
第1話視聴後の疲労感はハンパなかった。

ネタがわかる人には、それなりに楽しめる作品じゃないかな〜?
私は、"えびてん"(BS11にて、2012/10/6〜放送)も、楽しく視聴したんです。(井上和彦さん出演には大笑い)

ただね、クトゥルー神話だと、"魔界水滸伝、栗本薫著"が先に思い出されるので、どれだけキャラ絵が可愛くても萌えません。(キリッ!)

突っ込みたい所を、別途コメントさせて下さい。

ちなみに、OPの天球儀、かめラスカルさんがご存知ない"氷菓ED"からみだと思います。

第1話
・クー子の指先連打は、"らき☆すたOP"だろな〜
・アホ毛を使って攻撃できるキャラ、私は他に知らない。
・合歓の木は、元ネタなんだろう?
・ドラクエネタは鉄板?
・怪傑ズバットのポーズは、突っ込まなきゃ!
第2話
・データフリーズした時の単語の山、あれの意味わかんない。
・ハス太テクニシャン〜
第3話
・タイトルの"W"が、仮面ライダーWと仮面ライダーウィザードにかかってるのが、これでわかりました。
そういえば、ED作詞は"藤林聖子"さん!(平成ライダーの作詞は、ほとんどこの人じゃなかったっけ?)
・悪即斬は、るろうに剣心の"斎藤一"を思い出してしまう。
・ドリームなノート、ウイングマンかよ!(笑)

第4話
・これはサブタイトルの「恋愛の才能」
OVA1期「天地無用!」のEDタイトルがそのまんま!
ちなみに、スピンオフ作品
「天地無用GXP」では、久川綾さん。「異世界の聖機師物語」では松来未祐さんが、どちらもはじけてます。(全部視聴済み、大好きなんです)
・余市のビリヤード、"ルパン三世、TV第2シリーズOP"のパロだよね!(丸い光で、思い出してしまう…)
第5話
・これもサブタイトル。OVA機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
第5話(これも同じ!)「嘘だといってよ、バーニィ」が、たぶん元ネタ!
・"サイクロン+ジョーカー"露骨にやり過ぎじゃないの?(掃除機の色まで!)
第6話
・アバンのあれ!妻帯者や彼女持ちは、パートナーにやってもらおうとした人いるでしょ!(うらやましくないぞ〜 涙)
・わかりやすい指輪だしてるし!
・本屋で、"レールガンネタ"露骨だし!

私がこの作品、疲れる理由、御理解頂けたでしょーか?(これでも一部)
本編ストーリー、どうでもよくなっちゃうんです。(苦笑)

ちなみに、ニャルアニはAT-Xの一挙放送で視聴済み!

>もっちゃんさん
たくさんのコメント・感想ありがとうございます。
個人ごとですが、さすがに今日はちょっとつかれまして、またゆっくりと読ませていただこうと思います。
今日は申し訳ございませんが、コメント返しは挨拶のみでご容赦ください。
それではお休みなさいませ。

>もっちゃんさん
全話のコメント・感想ありがとうございます。全話をわざわざご覧になられたのですか!?
この作品、パロの内容を確認しながらみると・・・つかれますよね。
 ニャル子WのWは、wwwwの草から来ていると私始まる前雑誌で読んだのですが、
仮面ライダーW(ウイザード)から来ていたのですね~。
この作品、本当アニメよりも特撮の方が好きですね。だからぎりぎり過ぎて怒られるそうですが(笑)。
 ストーリーとしては思いっきり純愛ラブコメなので、ニャル子のストーリーは個人的に好きです。
ただ、相手がニャルラトホテプなのですが・・・・f^_^;。
 OPとEDはオリジナル無いのでは・・・と言いたくなる程のパロディ。この作品はそれを楽しむ作品なんですよね。やはり。


OPに出てくるキャラ全員のファーストポーズが歴代ライダーの変身ポーズなんですよね。
ホント、徹底しています。
ちなみにニャル子が1号、クー子が2号、ハス太がV3。
で、割と直近ネタも使ってて、ニャル子が地球のバックにいるカットは「じょしらく」のOPですわな。(地球のバックに苦来がいるカットと構図が完全一致しとる)
サブタイトルも第1話は「進撃の巨人」だし、第6話はドラマ「ガリレオ」のサブタイトルパターンだもんね。
個人的にはやっとウルトラシリーズのネタを使ったかと、第1期の時みたく「画面に物投げたろか!」と思う事がなくなり(ぉぃ)、若干落ち着いて見れております。
でも割と直近ネタで、「光の国の裏切者」はウルトラマンベリアルの事だったりします。
「ネクサス」も「光の国」とは関係ないけどウルトラマンネクサスがいます。
でもやっぱりライダー系ネタが多いので、少し気に入らない。(ぉぃ)
やはりクトゥルー神がウルトラマンティガの敵なのが大きいのか!(ぇ)
でもティガは「光の国」の住人じゃないぞ。(ぉ)
「クロ子」の名前でシャンタッ君が中の人的に異常反応したのは大ウケでした。(笑)
「私は真尋さんを愛しているだけで、なにも悪いことはしていません」を名言と受け取ってはいけません。
ウソをつけ!
どれだけ人間界の常識を崩す悪行を働いてきた!(笑)
常識外れの行動を嫌うかめラスカルさんらしからぬお言葉。(ぇ)
多分パロ&ギャグだから許しているんでしょうけど。
公式サイトは第1期から通して遊び心満載で、よく考えてますよね。
ここはホントに感心します。
第1期も後半が少し息切れ状態が見えましたから、果たして世界卓球選手権後の後半をどう展開していくか、注目です。

>ふれいくさん
 やはりライダー推しなんですね、ニャル子は。本当、原作者お好きなのでしょうね。
でもウルトラマンもある。特撮系をアニメのパロディーに煩雑に使うのはニャル子がもしかして初?でしょうか。
 じょしらくの苦来わらいました。あとEDには超電磁砲1期の版権絵そのもののシーンとか・・・おそらく全部そうなのでしょうね。
詳しい方とかとっくの昔にどのシーンが何のパロなのか解説していそうですね。
 黒子にシャンタックンが反応したのは私も大笑いでした。しかもご丁寧に繰り返ししてくださって(笑)。

>「私は真尋さんを愛しているだけで、なにも悪いことはしていません」
私は名言だと思ったんですよ(笑)。
おっしゃるとおり常識外の行動はストーリーものは苦手ですが、ギャグものは大丈夫です。といいますか、常識外のことこそギャグでやって欲しいです。反面教師にもなりますし。
 でも、ニャルラトホテプの常識は私達人間にとっての非常識。悪逆の限りを尽くしてきたわけですから、今までのニャル子の行動はニャルラトホテプにとっては常識で、「何も悪いことはしていません」ってことだと私は思いました。
 なので、逆に人間らしいしおらしいのはニャルラトホテプにとってはそれは非常識だろうと(笑)。
もっと悪逆の限りを尽くして、でもそれはニャルラトホテプにとっては普通で、それが真尋に対する最大の愛情表現になる。
このギャップが好きですので、私個人的にはニャル子にもっととんでもない行動で真尋に迫って欲しいです(笑)。
 1期ですと入れ替わったときに教室で「愛してます」宣言したとか、死んだふりしてキスして復活とか、グタタン利用して真尋と仲良くしようとして逆に真尋がぶちぎれるとか。ゲームの世界に入って知らぬフリしてキスするとか、あれこそニャル子の真骨頂かと個人的にはそう言う非常識をニャル子には期待しています(笑)。

「クロ子」ネタは、当然気がついていたけど、ライダーのポーズの件は気がつかなかった…(笑)
わかりにくい物でいうと、かめラスカルさんは「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」を視聴されてないようですが…
第4話アバンのクー子のTシャツ「働いたら負け」は、やはり…では有名なセリフ!
こんな具合なんです。(笑)

1期のイメージ、真尋を狙う相手を、ニャル子が情け容赦なくぶちのめす!なんだけど
この、真尋が襲われるシーンが2期に有る?
ここが大きく違うような気がしてます。

>もっちゃんさん
「働いたら負け」はニートアニメ定番の迷言ですよね。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。は、残念ながら視ていないです。
2話迄視たのですが、主人公が理屈っぽくて3話視るのをためらい、そのまま放置状態になっています。
これは私にとってSteins;Gateのパターンですね。なので、終わった後周りの評判が良ければ、機会をみて視てみようとは思っています。
切ったというより視なくなっちゃった・・・みたいな感じですねf^_^;。
 
 キャラクター達が出そろいましたから、各キャラ回(珠緒さん・クー子)をやっている感じかもしれませんね。なのでニャル子がお邪魔虫っぽいのかもです。
これから先真尋が襲われたり、なにか意表を突いた展開になるのか。
私やっぱり皆様と感覚が違うのか、1期もあちこちで「前半面白かったのに後半つまらなかった」というご意見があるなか、「6話以降の後半の方が面白かった」と思いましたので、実は結構、これからの展開を楽しみにしています。

いつも脱線ばかり…(苦笑)
「やはり…」面白いですよ。今の所、私にはハズレ回ないです。(放送分は全部視聴済み)
TBS系の作品は、独特な雰囲気のものが時々あるように感じてます。
派手さはないけど、妙にハマる作品だったりします。
ちよっとずつ視聴作品増やしてるけど、やはり今期は豊作…すぎ!(笑)

>もっちゃんさん
面白いですか!承知致しました。
頑張って視てみようと思いますp(^^)q

1つだけご指摘を。
「仮面ライダーW」と「仮面ライダーウィザード」は別作品で違います。
「仮面ライダーW」は2人のライダーが合体して戦う事ができるというストーリーの作品です。
「仮面ライダーウィザード」は、いわば「魔法使い」的技を使いこなすライダーが主役のストーリーの作品です。(「ウィザード」は英語で「男性魔法使い」の意味、ちなみに「女性魔法使い」は「ウィッチ」)
どちらもお母様達にも人気になっている「平成ライダー」シリーズですけどね。

>ふれいくさん
Wとウィザードは別物なんですか。Wizardですからややこしいですね~。
でも二人のライダーが合体して一人になるって・・・ウルトラマンエースやバロム1のような展開ですね。
 ライダーにもあったのですね。ありがとうございました。

仮面ライダーWは、合体すると第3話のツァーロイガーみたいな感じです。
まさに真ん中で左右に色違いと、見方によってはシュールなデザインです。
ウルトラマンAやバロム1みたいに合体して別の姿になるって形じゃないわけです。
2人が別々にライダーに変身し、その後に合体する…だった…かな?
すんません、ちゃんと見てないんで、きちんと覚えてないっす。(ぉぃ)
ウィザードは今放送中のやつです。

>ふれいくさん
 あの左右で色が違うのはそういう意味だったのですか。
当然のことながら私全然見ていませんから、いろいろな左右色違いが写真見るといましたのでそう言う発想にならなかったです。
 キカイダー的イメージでした。
 どうせそうならアシュラ男爵みたいに左右で造形まで変えれば良かったのに(笑)。
こうしてみるとやはりパロアニメは元ネタ知っていてなんぼですよね。
ありがとうございました。

また、やっちまった!
仮面ライダーWなら、ご存知だと勝手に判断してました。(苦笑)

1話の魔法陣はウィザードネタでわかりやすいのですが…
同じく1話のコスプレカフェで出てくるUSBメモリー(A、K、Qのやつ)
あれが、仮面ライダーWの変身アイテムなんです。
サイクロンジョーカーがベースでメモリースティックを交換する事で、いろんなタイプに変身します。
2人で変身して1人のライダーになる(半身ずつ)のですが、必殺技(キック)が、ものすごいものでして…
ジャンプして敵に当たる途中で、半身がズレて二度ダメージを与えるような技!(笑)
これを公認ライダーがやってるんだから、最初見た時、正直大笑いしました。

ライダーWの人気度はわからないけど、MG(マスターグレード)フィギュアライズとして、バンダイからプラモデルも出てました。

もうちょっと正確にコメントしますと…
仮面ライダーW
二人の人間がそれぞれ変身ベルトを装着
メモリー状の変身アイテムをまず片方がベルトに差し込む(先に差し込んだ人間は気絶状態で保護する必要有り!笑)
差し込んだメモリーが、もう一人に転送され、二つ目のメモリーを差し込んで変身完了となります。
メモリーは何種類もあって、ライダー変身後メモリーを差し替える事でタイプチェンジするのですが、基本形態が"サイクロンジョーカー"なんです。
説明下手ですいません。これで御理解頂けるでしょうか?
ふれいくさんが仰るように、現在放送中の"仮面ライダーウィザード"とは別作品です。
ライダーはメジャーだから、みんなご存知だと勝手に判断してました。(反省)
録画はしても円盤に残してないけど、そんなに前の作品ではないので覚えてました。(間違えてないと思うけど…)

You Tube「仮面ライダーW 変身!」
この動画で、変身の流れと必殺技(キック)を視聴できました。(笑)
もしよろしかったら、ご自分で確認する事をオススメします。(You Tubeなんでもあるから大笑いしました。)

念の為ですが…
第2話のサブタイトルは、ノイタミナで2008/4〜から放送された「図書館戦争」が元ネタ。(現在、別途実写映画上映中)
真尋が作中に手にした、「邪神様のメモ帳」は、CBCで2011/7〜放送された「神様のメモ帳」
本の表紙絵も、元ネタで同じような絵を見た記憶があるような…(うろ覚え)
たぶんご存知だろうと、スルーしたけど…
(放送期間は念の為調べたけど…全部視聴済みなんです。)

また思い出しちゃったよ〜(苦笑)
第2話の、異空間で書棚がいくつも浮いてるような映像、あれも元ネタ仮面ライダーWかも?
仮面ライダーWでは、W主役。
探偵が戦闘担当で、相方は頭脳となります。
キーワードから、頭脳役が検索するシーンがあるのですが、そのシーンが、数ある本を調べるという映像だったような…

ただね、「禁書保管庫」というセリフを、ニャル子が言ってます。
そう、「とある魔術の禁書目録」にも、あんなイメージの映像があったような…

もう、頭の中グチャグチャ!(大笑)
また休日引きこもり…(苦笑)
断裁これから視聴します。(2話で止まってるんです)

>もっちゃんさん
私、今アキバレンジャーは視ていますが、正直戦隊も仮面ライダーもウルトラマンも今ほとんど興味がなくて、テレビ欄さえもその辺りは見ていなくて全く存じませんでしたf^_^;。
 あの人気のプリキュアさえ気にしていないと言いますか、日朝・土朝は「はまるな危険」と自分に言い聞かせて敢えて近づかないようにしています。
・・・・という言い訳で許してください。単に情報を取りに行っていないだけですね(苦笑)。
 
 図書館戦争は全部視聴しました。映画革命のつばさも。でも、神様のメモ帳は個人的には合わなくて即さようなら~でした。

公式ページ、世界卓球応援モードになってたんですね!
見逃しました~(^^;)
前期から徹底してサービス心旺盛で素晴らしいですよね(^^)

うじうじめそめそはニャル子らしくない、同感です。
ニャル子にはどこまでも非常識にハイテンションを貫いてもらわないと、観てるこちらとしてもちょっと戸惑ってしまう感があります(^^;)

>個人的にはメインヒロインは1期も2期も珠緒ちゃんなんですけどね。
かめラスカルさん、握手握手(^^)
珠緒ちゃんにはもう少し勇気を出して頑張ってみて欲しいです…

(あと、松来さんのお名前が誤字ってますのでご指摘しておきます^^;)

>taraさん
 ニャル子の公式ページのプロモーションには本当頭が下がります。
色々工夫を凝らして飽きさせないよう考えていますよね。
今回も明らかに世界卓球モードを意識したトップ絵だったことがわかりました。
ラケット持たせただけですがそれがちゃんとしっくり来ましたので。本当恐れ入りましたです。
 ニャル子の常識(悪いことしていない)は、真尋にしてみれば非常識!それがニャル子だと私も思います。ハイテンションなのがニャル子ですよね。やはり(*^_^*)。
 taraさんも珠緒さんですか!握手です!!
謙虚すぎて可哀想になるぐらい取っても良い子ですよね。いつか報われて欲しいです。
 ご指摘ありがとうございました。「まつらい」さんって覚えていたのに・・・こういうときは何も考えず「まつき」さんって書いちゃってドツボにはまるのです・・・
助かりました。修正させていただきました。

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私は少年の婚約者。ふつつかものだけどよろしくお願いします偽装とはいえデートを楽しむクー子と真尋を嫉妬たっぷりで尾行するニャル子とクー音。そんなやりきれない想いを抱えて ... [続きを読む]

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シャンタッ君に夫との馴れ初めから延々お惚気話を聞かせている頼子ママが妙に可愛らしくて(シャンタッ君も興味津々で話に乗っている姿もまたキュートで・笑)、逆に言うとそれで癒された以外はちっとも面白いと思えなかった回でした。1期の時もそうでしたけど、この手のエピソードは脚本が扱いを間違ってるのか演出が下手なんか元(原作)が悪いのか、いたずらに雰囲気を悪くしているだけで、どうにも見てられないような出来になってしまいますね。 4月15日の原作最新刊↓逢空万太『這いよれ! ニャル子さん 11』..... [続きを読む]

» 2013年02クール 新作アニメ 這いよれニャル子さんW 第06話 雑感 [妖精帝國 臣民コンソーシアム]
[這いよれニャル子さんW] ブログ村キーワード 這いよれニャル子さんW 第06話 「エンジテミル」 #nyaruko2013 逢空万太のデビュー作で、第1回GA文庫大賞優秀賞を受賞した『夢見るままに待ちいた...... [続きを読む]

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