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« 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 第7話迄 感想 | トップページ | とある科学の超電磁砲S 第6話 感想 »

2013年5月23日 (木)

翠星のガルガンティア 7話迄 感想

敵意を向けられてからでは遅い。そうなる前に俺が叩く。

俺は、ヤツらを殺すために生きている!!

地球人類の生存戦略の定義が(銀河)同盟とは大きく異なる為だと思われる。

その定義の言葉は同盟標準辞書にはないが、地球語には存在する。

・・・それは・・・・

20130523_60037bmp


クジライカがもし船団を襲ってきたらあなたの好きにすればいいわ。

でもそうでない限り・・・勝手な真似は許さない!!

ここにいる限り、俺は使命を果たせない。おれは・・・兵士だ!

20130523_55618bmp




翠星のガルガンティア 4thインプレッション 7話迄 

※中京テレビにて視聴

ファーストインプレッション 2話迄 
2ndインプレッション 3話  
3rdインプレッション 5話迄  

↓公式HP
20130418_195206bmp



●キャラクター

Garganthia

レド(cv石川界人):物語の主人公で、人類銀河同盟軍の兵士。宇宙で謎の生命体ヒディアーズと戦っていたがその途中で搭乗機チェインバーと共に地球に落下。

チェンイバー(人工知能cv杉田智和):レドが乗っているロボット。Ai(人工知能)を搭載しており、レドを冬眠させたり守ったり、人間支援システムを持っている。

エイミー(cv金元寿子):物語のメインヒロイン。活発な少女。レドに対して最初から親交的だった。

サーヤ(cv茅野愛衣):エイミーの友達

メルティ(cv阿澄佳奈):エイミーの友達

ベローズ(cv伊藤静):海底からものを引き上げてピニオンに売っている

リジット(cv大原さやか):ガルガンティア船団代表補佐

ピニオン(cv小西克幸):機械系で、珍しいものをみたらバラしたくなるらしい

ベベル(cv寺崎裕香):エイミーの弟。

フェアロック(cv手塚秀彰):ガンルガンティア船団長

以降は公式ページを参照ください。



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

20130523_55517bmp

 仕事で働いたことにより受け取ったお給料の使い方がわからないレド

エイミーはお祭り(謝肉祭)が有るからそこで使ってはどうかと勧める。

だがレドは食事もパンで、それが美味くてもうれしい顔をしない。

エイミーはもっと楽しもうよと話をし、ピニオンは豪華な食事をおごりながら話す。

お前って奴が見えないんだよ。自分の欲望をわかっていない奴が信頼されるかってーの。

サルベージの仕事を勧められるが、ピニオンではなく一緒に勧めてくれたベローズの所で仕事をすることにする。

ところがそこに出てきたタコの料理が・・・ヒディアーズにそっくりでレドは焦るが、さらにそれを食べていることに驚く。

 そんなある日、ベローズと一緒にサルベージ業を営んでいたレドは、海底でクジライカという巨大なイカと出会う。

ところがこれがまさにレドチェインバーにとっては銀河での敵ヒディアーズそのものだった。

ベローズの制止も聞かず、チェインバーと共にクジライカを粉々にしてしまうレドだった。

20130523_55614bmp

 ガルガンティアの人々にとってクジライカは大昔から神聖な生き物。殺すなんてとんでもない。

クジライカの肉片で汚れたチェインバーを見て不吉なことが起きるのではないかと動揺し、恐れおののく。

 一方レドはクジライカの遺伝子解析を行うと共に、ヒディアーズの侵攻が地球に迄及んでいたことに更に危機感を募らせる。

それどころかレド自身が宇宙から連れてきてしまったのでは・・・と心配までし、地球のヒディアーズ(クジライカ)を殲滅しようとする。

 そんなレドを、リジットとベローズは止めるが聞く耳を持たず、
クジライカを可哀想と思うエイミーとベベルへはもし敵意を持って襲われたときどうするのだとこれも一向に会さず。

敵意を向けられてからでは遅い。そうなる前に俺が叩く。

20130523_55611bmp


 その一方でピニオンはレドと組んでクジライカの巣の有る場所にサルベージしようと考える。

ピニオンはクジライカの巣にこだわるのは兄貴の敵も有る様子だった。

 そんな中チェインバーはクジライカの遺伝子分析を終え、クジライカがヒディアーズと何ら変わりない同一種であることを確認する。

地球人類のためにもと殲滅したいのに理解してくれない地球人類達にイラつくレドにチェインバーは、

地球には銀河同盟にない言葉がある。その言葉が・・・共存共栄だと言う。

 そうこうしているうちにガルガンティアにクジライカの大群が向かっていることがわかる。

レドは当然戦闘モードに入るが、エイミーが必死にチェインバー搭乗を止める。

 フェアロックガルガンティア船団長は、ガルガンティアの動力を全て止め、クジライカの群れを刺激しないでやり過ごすことを決定する。

リジットもエイミーと共にレド出撃を止めさせようと、銃を向けてまでレドを抑える。

 フェアロックの言ったとおり、クジライカの大群はそのままガルガンティアの船団の下を通り抜けていった。

 だが今回だけはガルガンティアの人達の考え方には納得いかないレド。

一方でピニオンや一部の大船主はレドとチェインバーをもらい受け、ガルガンティアを出て行こうとする。

レドと組んでクジライカを殲滅し、クジライカの巣をサルベージするつもりだった。

 その話をしている途中、発作によって倒れてしまう・・・フェアロック船団長だった。

20130523_55606bmp




●感想

 単純な疑問ですが、何故この作品のタイトルは「翠星のガルガンティア」なのでしょう。

「青い星のガルガンティア」ではないのですよね。

翠色=カワセミの羽根の色のこと。

翡翠とかでもありますが青緑色なんですよね。

0301

 そもそも地球は氷が溶けて陸が無くなってしまった。海だけなのですからぶっちゃけ青い色の筈なんですよね。

まさに「青い地球」。

ところがこの作品は、翠色という言葉を使っています。

では、作品内でこのカワセミの羽根の色そのものいの翠色かというと・・・おそらく海銀河道の色ですよね。あと、エイミーの目の色。

そこで使っている色は、翠色というよりエメラルドグリーンに近い翠色(青緑)です。

 海というのは、太平洋側で見るとオーシャンブルーに、日本海側で見るとエメラルドグリーンに見えます。

太陽の光の反射の具合で見え方が、色が違います。

 この作品がエメラルドグリーンに近い方の翠色を使っていて、そして地球=翠色の星と表現していることが興味深いと感じました。

この翠色を使った事に意味があるのか、それとも全然意味がないのかはわかりませんが。

20130523_55527bmp



  
共存共栄
   

すっごいところに物語のテーマを持ってきましたね。

 これは人類の永遠のテーマであり、答えはありませんし、正解もありません。

なので、私はこう考えますが、見ている人達全員が、きっと違う考えや、いろいろな想いでこの作品を視ているのだろうなぁ・・・と思いました。

それはそのままキャラクター達にあてはまります。

 クジライカ=ヒディアーズに対して・・・

レド:あくまでクジライカ殲滅にこだわる。それが地球の人達のためだと確信もしている。
エイミー:クジライカに対しても「可哀想」という気持ちがあると共にレドに「好き」という気持ちが芽生えてきている。
ベローズ:自分達が生活できるだけの資源だけで良く、それ以上を取る(乱獲)ことを良しとしない。さらに人々のことを考え余計な刺激を与えることもしたくない。ある意味保守的。
ピニオン:表向きは私欲に満ちた行動をしているが、実は兄の言葉が本当だということを確信したい。個人的感情論が非常に強い。
リジット:フェアロック同様何とか事を大きくせず、事なかれ主義を貫きたい。

 それ以外にもいろいろな人々の態度。
祈る者・宇宙人のせいにする者・ただただ動揺する者・お宝の事を考える者・・・色々いました。

ベベルは完全に理想論でしたしね。まあ、ベットの上ですし・・・そうですよね。

20130523_55600bmp

 で、これをまとめるのは至難の業というか・・・無理です。

みんな自分が正しいと思っているわけですから。

それはまさに現実でも有る、

・鯨を食べる日本人が野蛮で酷い人種と言って鯨擁護している(実際は鯨を利用して己の利益を得ようとしている)団体。
・領土・資源などいろいろなことに話し合いではなく軍事的に行動しようとしている国や人々

などの大きなことから、自分の属している組織(学校や会社)で起きている小さなごたごたまで・・・

この回いろいろ動いたキャラクターの誰に共感するか(もしくは共感者いないか)は、見ている人達みんな違うと思います。

 こういう状態になると、物事を決定する指導者が必要になります。

それが一人なのか、話し合いによって合議(多数決)で決定するのか。

 ガルガンティアでは合議制の中、船団長のフェアロックが決定権を持っているみたいです。

ですが、そのフェアロックが突如発作で・・・と言うところで次回です。

 このままガルガンティアはバラバラになってしまうのか、それともまた人々の心が一つにまとまるのか。

 群衆というのは身勝手で、それでいて間違ったことでも信じてしまうとそちらに傾き暴動となります。

人間は全員が全員、自分(家族や身内)の私利私欲の為だけにしか動きません。つまるところ根本的には人間も動物ですからね。

 でも、そんな中でお互い譲るべき所は譲って、自分への「利益」と「損益」を天秤に計り、
きっ抗して集団生活を営んでいます。

これを「理性」とも言います。「理性」の反対は・・・「本能」です。

そして、同じ利益を持つと思った相手同士で「群れ」を組みます。

それが「共存共栄」ですね。ですので、みんながみんな万々歳の共存共栄なぞ存在するはずがないのです。

 今回のターゲットはそれが「クジライカ=ヒディアーズ」です。

クジライカに対する考え方がみんなバラバラで、でも言い伝え等で手を出せないままになっていたところへ、
そういう言い伝え関係無しでクジライカを殲滅しようとする者が現れました。

 同じ種族の連中達でさえこうなのですから、文化の違うレドに至っては当然交わるところが・・・きっ抗点が見あたらない。

この国の言葉には「共存共栄」以外にも、おそらく銀河同盟の辞書にはないであろうと推測される言葉があります。

・君子危うきに近寄らず

・郷に入れば郷に従え

です。

 そんな状態の中・・・ガルガンティア船団として、クジライカという今まで近づかなかったものに対峙していかないといけません。

次回どういう展開になって行くのかがとても楽しみですね。

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そこあに

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2013 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

ガルガンティア船団にとって、レドは秩序と伝統を破壊しにきた人間だというのが明確になってしまいました。
ガルガンティア船団の人間は相手の主張を否定はしませんが、受け入れることもまたしていません。
レドの主張を聞いて頭ごなしに否定せず、教え諭すように語るのを見て他人を受け入れる器量が大きいのかと思っていたけれど、実は物凄く頑ななのではないか?ということを前回辺りから考えています。
分裂の先になにがあるのか。興味深いところです。

ところで、リジッドの部屋にあった地図で改めてここが地球だとわかったところですが、第1話を見直すと、ヒディアーズと戦っていたところにある星がクレーターが多くて月に似ているんですよね。
そして、背後の恒星は赤く大きな星になっている。
これから数十億年経つと、太陽は膨張して水星・金星、そして地球も飲み込まれるだろうと予想されています。
ここら辺から時系列を推測すると見えてくるものがあるのかな、と思いました。

>ヴィーさん
レドに対してもそうですし、実際は各船ごとも「頑な」なものが違うように感じました。
ただ、レドに対しては「異端」なので、更にそれが大きいのかなぁと。
 
 「船団」というのは、ある意味アメリカ合衆国の「州」みたいなもので、各船が決まった取り決めで、「同じメリットがある同士」がつながっているだけ。それが彼らの言う「共存共栄」なのでしょうね。
 だからそのメリットが無くなったと感じたら別に「恩義」があるわけでもなから、今回みたいにさっさと分裂しようとなってしまう。

 おっしゃるとおり各々がとても保守的で頑な集合体なのでしょうね。ある意味レドが一番溶け込もうと・・・郷には入れば郷に従おうとしているのかなって感じました。
でもヒディアーズだけはゆずれない。当然ですよね。
 確かに分裂の先に何があるのか。本当に、ここから先はとても興味深いです。

 時間経過・時系列ですか・・・。なるほどです。
確かにここキーポイントなのかもしれませんね。おっしゃるとおりレドは時間をさかのぼって(もしくは下って)来てしまったというのも考えられます。
だから誰とも交信が取れない。同じ時系列上に銀河同盟はいないのですから。

 また、このガルガンティアの世界で私、月をまだ見ていないのです。この地球にはもしかして月はないのか?
ヴィーさんのおっしゃるとおりあの紫の星が月だとしたのならば・・・地球がどうなっているのか、気になりますね。
 時間が絡んでくると結構ご都合主義的なことで力業になってしまうところもありますので、出来れば時系列は同じ世界で有って欲しいのですが・・・はたして・・・ですね。

あるサイトでガルガンティアの放送は全12話となっていました。今回からいよいよ佳境に入りますね!テーマはレドの育ってきた過程の「排他的行為」対「共存共栄」。うらにあるのが「信頼」ですね!最終的にはレドはエイミーと結ばれると思いますし、船団長が突然倒れたことで、「信頼」や「連帯」が本物かどうかが試され、それを乗り越えていくのでしょうね。そんな中で「愛情」とは…
それはエイミーがレドに教えていくのでしょうね。ありきたりでもあり、また、そうであったとしても毎回ストーリーに視聴者を入り込ませていく監督(村田さんでしたっけ?)さんの力は大したものだと感じます。いつもあっという間に30分が経ってしまいます!テーマ曲(茅原ちゃんとChouChouちゃん)もハマっていて、久しぶりにオーソドックスな良いアニメを見ました!

>ぽん太さん
 いやぁ、本当おっしゃるとおりオーソドックスで良いアニメですよね。
物語の進み方がわたしも好きで、ぽん太さん同様あっという間に30分が経ってしまいます。
共存共栄と排他的行為。正しい答えはないけれど、「信頼」が無ければ今回みたいなことになっちゃう。ここから先は信頼と絆が大切になってくるのでしょうね。
 全12話ですか。あと5話、これからどうなっていくか楽しみです。

脳内妄想全開です。要注意! 信じちゃダメです!(苦笑)

・チェインバーが海賊を消滅させた時、離れた距離でも正確に、同じ人間なのに敵味方を識別している。
・クジライカが出現しただけで、ヒディアーズと認識している。
・言語、DNA解析能力。重力制御、判断力の高いAI
それほど高性能なチェインバーが、同盟との通信できず、いまだ座標確認もできないんです。(繰り返してという事は、スタッフ強調したいんだよね)

以前ちょこっとコメントしました。(かめラスカルさんはご存知ですね)

空間移動だけでは、どーにも納得できない。
レドとチェインバーは、"時間移動"もしてると、考えてます。
時間移動もしてると、レドが認識したら…
今いる世界で、"共存共栄"しなければ、生きていけない…はず?

今後の展開として
・レドが戦士としての今までの人生を、全て否定する事ができるか?
・ガルガンティアの仲間たちが、このまま分裂、自滅の道をすすむか?

いやぁ、面白くなってきました。まぁ、これくらいの鬱展開なら許容範囲内です。(苦笑)

それにしても、"チェインバー"どんな動力やエネルギーで動いているんだ?(笑)

記事&コメント読みました。
同じ事考えてる方がみえて、ちょっとホッとしてます。

ナウシカの突っ込みはいるかな〜と考えていたんだけど…
王蟲、メーヴェ、キツネリス、サンプル採取、過去の文明
お〜、いっぱいあるぞ!(笑)
原作漫画連載時、アニメージュ買ってたんです。(苦笑)

>もっちゃんさん
 おっしゃるとおり時間が関係してきそうですね。
果たして銀河同盟がヒディアーズと戦っているとき、地球自体は存在するのか?
そして、もしそうだとしたらそれを知ったレドは・・・。
 ヴィーさんへのコメント返しの時も書きましたが、個人的には時間が絡んで欲しくないなって思っています。何でもありになってしまいますので・・・。

うーん難しくなってきましたね。
今までの事から推測するとレドは最初の戦闘後のスリープ状態でとんでもない時間が経過したと考えるのが妥当ですよね。
ただチェインバーは例えスリープ状態で機能を限定していたとしても時間経過が不明になるとは思えないので説明がつきにくい。
まだまだ謎が多いですね。

僕達はレド側も船団側も事情がわかっていますが、両者共に情報を充分開示してないんですよね。
レドは
自分達がどういう存在か(敵と味方や)に現在の状況(天体観測に寄る位置把握中でしかもソレが出来る事すら)や欲しい情報(人類が現在の状況に至った歴史)を伝えきれていない
船団側は
レドが何をしたいのか?逆に何をして欲しいのかを伝えていない。
両者共に何処まで踏み込めるか解らないから話して無いんですよね。それでは両者混乱するだけです。

まあ人は二人以上いれば必ず衝突するものです。
最後にはエイミーがレドを引き寄せるとは思うのですが、作り手が読めない人ですからどうなる事やら?

>たーさんさん
 そっか、そうですね。タイムスリップというよりも、もっともっと単純にあの不時着で眠っていたのがとっても長い間だったら・・・
そう言う考え方もあり得ますね。
でもおっしゃるとおりそれならレドが起きたとき時間の経過をチェインバーから情報として取ったときおかしいと思わなければいけない。
 ・・・逆に今はこういう??があってあーでもないこーでもないと出来るから楽しいのかなって表います。今現在で視聴者レベルでは誰も答え知りませんので。
原作のないオリジナルアニメならでは楽しさでもありますね。
 でもそのオリジナルを作っているのが「白淵」さん・・・これからの展開も読めないので・・・でもやはりそれだから楽しみなのですね。
 
 話すべき内容と話さなくても良い内容・・・コミュニケーションは難しいですね。
同じ文化のもの同士でもこうなるのですから、異文化のレドにとっては余計そうですよね。
おっしゃるとおりエイミーがこれからどんな役割を担っていくのか・・・ですね。

ちよっと補足
第1話でチェインバーがレドに報告しているのは、あくまで戦闘からの経過時間。
「当機も全システムを凍結していたが…」と報告しているんです。
チェインバーも状況理解できていない…かも?

レドはチェインバーごと、タイムスリップした!と、考えてます。(空間移動は結構微妙かも?)

ちよっとぶっとんだ考え方します。

今の、日米中韓の不協和音、これに対する危惧を、作品に込めている可能性はどうでしょうか?
共存共栄、これがまさに必要!
人間は会話ができるんだから、もっと対話をして、仲良くやっていきましょう。
な〜んてのは、考えすぎだよね。(苦笑)

もう第1話をお忘れでしょうか?
チェインバーの経過分数報告にレドは「半年も眠ってたのか、俺達?!」と言っていたでしょ。
はっきりしているのは、第1話の戦闘後にチェインバーがレドを冷凍睡眠状態にしてから半年ちょっと経過している事です。
ただ、チェインバーがレドを冷凍睡眠させるまでの時間経過がわからないし、ティレモシースイング中に吹っ飛ばされてチェインバー自身の時間機能に一時的な異常が生じた可能性も否定できません。
はたして時間の壁が関係するかは、皆さん仰る通り1つのキーではありますね。
さて、「水の星=青の星」と仰ってますが、この作品の海の色は「青」でしょうか?
第1話のラストに見えている海面の色はそれこそエメラルドグリーン、翡翠色です。
そしてそれ以降、海銀河のみならず、ほとんど海面の色は緑系です。
地球を宇宙から見ると、確かに海は青く、地球は「青の星」に見えます。
しかし、レドは宇宙から地球を見ていません。
レドから見た地球の風景。
それは現在のところ、翡翠色の海面に浮かぶガルガンティア船団。
まさに「翠星のガルガンティア」ではないでしょうか。
宿敵・ヒディアーズの出現に再び呪縛に囚われるレド。
そんなレドに、ガルガンティアではなく「私が(困る)」と半分告白したような状態のエイミー。
2人以外にも、今まで見せた事のない顔を見せたピニオン。
船団分裂の危機に、これまで頼っていたフェアロックの危篤が重なり、真価が問われるリジット。
動きが気になるベローズを含め、まさに「起承転結」の「転」を迎えたこの作品。
これまた「王道」のストーリーを堂々と展開し、ワクワク感を高めてくれます。
それにやっぱり岩代太郎の音楽が抜群に作品を盛り上げてくれて、いいわ。
来月発売のサントラ、買おうっと。

>もっちゃんさん
チェインバーはあらゆる空間物質を取り込んでエネルギーに変える超テクノロジーが動力源という話ですよ。
メカデザイン担当の石渡マコトか設定考証&デザイン担当の小倉信也が公式サイトのインタビューで答えてました。
ま、ほぼ永久機関ですね。
さすが、最大の萌えキャラがエイミーではなくチェインバーだという作品です。(笑)

>もっちゃんさん
 実は私もそれは考えていました。
だいたいヒディアーズの地球版を「クジライカ」と、「クジラ」の名前を使っていること自体シーシェ○ード?って浮かんでしまいます。
クジラは頭の良いほ乳類だからだべるなんてもってのほかと日本を非難していますが、世界には犬や猿を食べている民族もいます。
「大きなお世話だ!」と、我々にとっては思います。ですが、海外の人にとってはクジラは頭の良い神聖な動物なのでしょう。
そのクジラの名前を使ってクジライカにしている時点で、そう言う事を筆頭にするいろいろな国同士の不協和音や問題、危惧。
人とクジラだけでなく、人と人同士でも「共存共栄」は難しい・・・そういうのももしかしたらテーマの一つにあるのかもしれませんね。


>ふれいくさん
 もちろん存じています。なのに知らないコメントをお返ししていて恥ずかしい限りです。
私自身自分の記事でも「場所は変わって半年後の地球」と書きましたし。
 ですから私いろいろ忘れるのしょうね。大変失礼いたしました。申し訳ございませんでした。

 ところで、その半年後ですが、果たしてそれは正しいのでしょうか?この後のストーリー展開で、
「おいチェインバー、俺が睡眠していたのは半年だったはずだよな?何故だ?」
・・・と、覆ることは絶対にないのでしょうか?
 無いとは言いきれないと思います。
いろいろと余分な事、有ること無い事、ありえることありえないことを考えてあーでもないこーでもないと意味のないことを想像して、今は展開を楽しんでもいいんじゃないかなって思います。
「いやまてよ?そう言われてみると、もしかしたらこんなこともあり得るかも」と妄想するのが個人的には楽しいものですから。
 半年眠っていたのが本当なのか、何かトラブルがあって違う時間帯にタイムスリップしてしまっているのか、それとも実は計器ごと凍結していて半年じゃなくとんでもない年月眠ってしまっていたのか。
今はまだあーだこーだ言って物語の「転」に向かっているのを楽しんいこうと思います。
 翠色の件ですが、何故この作品は海銀河・海面を翠色で表現しているのでしょうか?オーシャンブルーではなく。
それがおかしいと言っているのではなく、普通のアニメ作品では「青」なのに、「翠」で表現しているのは面白いね~。何か意味やこだわりがあるのかな?タイトルも「翠星」だし。
と単純に楽しんでそう思い、感想に書きました。
南国の海とかもエメラルドグリーンに見えますので、そう言うのを表現したのかもしれませんね。
エイミー達の衣装も南国風味ですし。

>ふれいくさん
 今気がつきました。私のたーさんさんにお返ししたコメント自体がおかしかったですね。
これはおっしゃるとおり私がすっかり1話のことをわすれていると思われても仕方ございません。
申し訳ございませんでした。と共にありがとうございました。
 コメント文章を直しましたと共に、ここに訂正・お詫びさせていただきます。

>ふれいくさん
いつもお世話になります。情報ありがとうございます。
チェインバーの件は、情報を取りに行かない私が悪いのですが…
他の方々が、皆ご存知の情報だったと考えると、恥ずかしくてたまらない…
穴があったら入りたいとは、まさにこの事です。(苦笑)

>かめラスカルさん
シーなんとかに対する認識は私も同じで、献金目的と考えています。
ただ、食文化に話をもっていくと、ちょっと微妙になります。
「高杉さん家のおべんとう」(漫画)に、へぼ飯の話があるんだけど、私は食べるの抵抗有りそう。
国内でもこんな感じだからね。(苦笑)
(実は、お気に入り漫画の宣伝でした)

>もっちゃんさん
食文化って本当難しいと思います。おっしゃるとおり国内でも地域によって全然食文化違いますし。
なので、私のクジラのくだりは「美味しんぼ」の受け売りですf^_^;。
「高杉さん家のおべんとう」、申し訳ございませんが存じませんでした。
いろいろな問題が一気に吹き出した7話でしたが、この先どうやって収拾つけるのか。
個人的には戦争等の争いごとの無い展開だと良いなと思います。

そういえば、ぽん太さんがどこかのサイトで全12話だと情報を見たそうですが、それは間違っていますよ。
正確には全13話+2話です。
「+2話」はBD-BOX1とBD-BOX3に付いてくるOVAです。
BD-BOX1に付いてくるのが、第14話「廃墟船団」と発表されていますので、TV放送版の最終回が第13話である事がわかります。
なお、BD-BOX1は第1話~第4話とOVAの第14話、BD-BOX2は第5話~第9話の収録が公式から既に発表されています。
BD-BOX3はまだ公式発表されていませんが、常識的に考えて残りの第10話~第13話とOVAの第15話の収録と考えて間違いないでしょう。
つまり各BOX5話収録となるわけで、収録時間のバランスが取れるわけですね。
ま、BD-BOX2は「ぷちがる」が収録されるんでアニメ映像ちょっと多めですけどね。

>ふれいくさん
朝のお返事は大変申し訳ございませんでした。改めてお詫び申し上げます。
・・・とともに、この件もふれいくさんにお教えいただいたのでしたよね。
私がちゃんと気づき、ぽん太さんにコメントのお返しをしなくてはいけませんでした。
 13話+OVA2本で発表がすでにありました。仰せの通りですし、そのように教えていただきました。
管理人がこんな中にもかかわらず、重ね重ねのフォローを頂き、大変ありがとうございました。

第1話を見たときは「ヒディアーズは倒さなければならないものだ」と思いました。
たぶんぼくだけじゃなく、ほとんどの視聴者が無意識のうちにそう刷り込まれたんじゃないかと思います。
でもここに来て「共存共栄」というテーマが出てきましたね。
今のところ対立してますけど、この作品がこのテーマにどういう答えを出すのか楽しみです。

タイムスリップ説いろいろな所で見かけますね。
ここからかなり妄想入りますが…

レドはタイムスリップして過去へ来た。そして今までにもレドと同じような方法で、宇宙から過去の地球へ来た人がいたんじゃないでしょうか。もちろんその人たちはレドと同じく、まさか過去に来たなんて思ってません。

地球は一度氷河期を迎え住めない星になったはずで、そのときに人々は宇宙へ逃げたんですよね。そのあとどうしてまた地球に人が住んでるのか考えてたんですけど…、宇宙から過去の地球へ飛ばされた人たちが住みついて、人類が復活した……とか。

>クロスケさん
 コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。銀河同盟とヒディアーズの間にも、殲滅しかないという考えから、もしかしたら共存共栄という道が有るのかもしれない。
結果として最終的にどうなるのかはわかりませんが、そういう風に思わせてくれる、本当に良い回だと思いました。

 ガルガンティアの人達が・・・といいますかその先祖の皆さんが、レドと同じく(今はまだ推測ですが)タイムスリップしてしまって氷が溶けた地球にやって来ることができたのか。
 クジライカの巣のところに埋まっているものをサルベージしたとき、なにかわかるのかもしれません。まさにそれがクロスケさんおっしゃるように、人類が何故地球上に復活したのかの、元になることが出てくるかもしれません。
 そう言った意味でも、今が一番いろいろな妄想するのは有りだと思います。
そうやって考えるのが、オリジナル作品の良さであり、楽しみでもあるのだと思いますので。

OP繋がり、という事で…

本日深夜、BSフジ 5/26 am3:00〜4:55
茅原実里 ライブスペシャル が放送されます。
2012/11/18 さいたまスーパーアリーナで開催されたものだから
ガルガンティアのOPは聞けないと思いますが…
興味があるなら、お知り合いに頼んでみてはいかがでしょうか?

>もっちゃんさん
情報ありがとうございました。

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第7話 兵士のさだめ 止めろ、クジライカだ、手を出すな。ベローズの制止も効かずにヒディアーズを攻撃するレド。水中ではビームが拡散して命中制度が下がる。怒らせると狂暴になる。 ヒディアーズを掴んで圧殺するチェインバー。機体に付いた肉片を解析する、爪が付着していた。地球のヒディアーズ固有の特徴があるかもしれない。 昔からクジライカは神聖視されてきた。不吉だと囁く人々。クジライカの縄張りにはお宝が眠っているらしいと サルベージを画策するピニオン。 あなたが付いていながら、ベローズを怒るリジット。レドにはヒ... [続きを読む]

» 翠星のガルガンティア 第7話「兵士のさだめ」 [MAGI☆の日記]
翠星のガルガンティアの第7話を見ました。 第7話 兵士のさだめ チェインバーに乗り込んだレドはサルベージをベローズに習いなながら海底へと潜っていくのだが、サルベージの作業中にヒディアーズに...... [続きを読む]

» 翠星のガルガンティア 第7話 兵士のさだめ [ゲーム漬け]
地球ではクジライカと呼ばれ、レドがヒディアーズと呼ぶ海洋生物との交戦。 撃破に成功するレドですが、地球では大昔から人々に神聖視されてきたという事で、ガルガンティア船団 ... [続きを読む]

» 翠星のガルガンティア 第7話「兵士のさだめ」 [ボヘミアンな京都住まい]
人類銀河同盟ではヒディアーズ、地球ではクジライカで船乗りたちにとってはタタリ神的な存在のようで、レドと地球人たちの認識がこうもズレてくると意見の相違の大きさは当然ですよね。ディフレクタービームくらいしか戦闘用の装備を持たないチェインバーが水中戦闘での脆さを露呈してはレドの徹底抗戦も単機でクジライカの群れ全部を相手にするのはキツイかな、という感じでしたし。対ヒディアーズ専用ビームライフルは撤退時にロストしてしまってましたが、仮にあれが水中で使えるかとなると・・・ですしね。レドは自分が一緒に連れてきてし... [続きを読む]

» 翠星のガルガンティア 第7話 「兵士のさだめ」 感想 [Little Colors]
 価値観とともに人は変わる。 [続きを読む]

» それは縛鎖の如く【アニメ 翠星のガルガンティア#7】 [腐った蜜柑は二次元に沈む]
翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 1(2013/07/26)石川界人、金元寿子 他商品詳細を見る アニメ 翠星のガルガンティア 第7話 兵士のさだめ 人それぞれに拠って立つ場所は違う 立つ場所が違えば見えるものもまた違って… かくして運命の歯車は回りだすか…?! ... [続きを読む]

» 翠星のガルガンティア 感想 第7話 「兵士のさだめ」 [ひそか日記]
- ヒデイアーズと「やる」のか「やらない」のか,それが問題だ - シェイクスピアを彷彿とさせる究極の二択を迫る回でした。 「To be, or not to be ,that is the question」 ググったら関西弁の迷訳名訳を発見しました。 「やったろか~↗、あかんか~↘、ほな~、どないしょ~↗」 ... [続きを読む]

» 翠星のガルガンティア 第7話 『兵士のさだめ』 レドとガルガンティアの埋めがたい溝が発覚!もはやエイミーの声も届かない。 [こいさんの放送中アニメの感想]
クジライカは神聖な動物ヒディアーズは敵。遂に両者の価値観が真っ向から対立する時がやってきましたね。地球にヒディアーズが居ると知ったレドは冷徹な兵士の顔に立ち戻り、これを殲滅すると。しかしそれは地球ではクジライカと呼ばれ、畏怖及び神聖視される存在だった。 これまで地球人の言うことに割りと素直だったレドですが、クジライカ=ヒディアーズの件だけは譲れない。兵士の本文に立ち戻り「殲滅しなければ!」と珍しく興奮した様子。ただこの話が地球人には全く通じないんですね。こちらが刺激しない限り、クジライ... [続きを読む]

» 翠星のガルガンティア 第7話 『兵士のさだめ』 レドとガルガンティアの埋めがたい溝が発覚!もはやエイミーの声も届かない。 [こいさんの放送中アニメの感想]
クジライカは神聖な動物ヒディアーズは敵。遂に両者の価値観が真っ向から対立する時がやってきましたね。地球にヒディアーズが居ると知ったレドは冷徹な兵士の顔に立ち戻り、これを殲滅すると。しかしそれは地球ではクジライカと呼ばれ、畏怖及び神聖視される存在だった。 これまで地球人の言うことに割りと素直だったレドですが、クジライカ=ヒディアーズの件だけは譲れない。兵士の本文に立ち戻り「殲滅しなければ!」と珍しく興奮した様子。ただこの話が地球人には全く通じないんですね。こちらが刺激しない限り、クジライ... [続きを読む]

» 翠星のガルガンティア 第7話「兵士のさだめ」感想! [くろくろDictionary]
翠星のガルガンティア 第7話「兵士のさだめ」 レドにとってはヒディアーズ。船団にとってはクジライカ。 名前が違うだけで種族としては同一の生き物みたいですね。 なにやら波乱の展開になってまいりました。... [続きを読む]

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