フォト
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オススメアイテム

無料ブログはココログ

アニメオススメ

クリック募金

  • クリックで救える命がある。

雨雲レーダー

ご案内

  • ※当ブログで使用している画像について
     あくまでも作品の感想による為の引用使用で、著作権の侵害を目的として画像を使用しておりません。著作権者様側からの申し立てがございましたら、速やかに削除を致します。 2012年2月以降の引用画像には引用元のWEBページにリンクが貼ってあります。
     また、当サイトで使用している画像を無断転載することを禁止致します。               
    ※アメブロより引っ越して来たため、ブログ内のリンクで旧ブログのアメブロの方に飛ぶことがございます。ご了承ください。
    ※2012年7月1日以前の記事は、メインだったアメブロの方がまとまっていて読みやすいと思います。

    ※コメントについて
     コメントは承認制にさせていただいています。 基本ブログ内容は主観で書いておりますので、時には失礼なブログ内容になることもあるかと思います。ご批判や、お叱りは真摯にお受けし、いたらぬ表現のところは修正いたしますが、ご自分のハンドルネームを下品な言葉で書いたり、罵倒のようなコメントをなさるお方とは、おそらくコメントをお返ししても会話が成り立たないと思いますので、大変申し訳ありませんが、そのようなお方や、コメントには承認致しかねますので、なにとぞご了承ください。(その方からのコメントは内容に関わらず以降すべて拒否させていただきます)。
     また、コメントの内容によってはコメント返ししないこともございます。
     スパム系・宣伝と思われるコメントやトラックバックも無条件で削除させていただきます。

« 翠星のガルガンティア 第5話迄 感想 | トップページ | はたらく魔王さま! 第6話 感想 »

2013年5月10日 (金)

とある科学の超電磁砲S 第4話迄 感想

レベル5のクローン人間を作っているって計画が進んでいるって話聞いたことない?
軍用兵器として量産するとかって、それもうすぐ実用化されるって話だぜ!?
でもさ、レベル5って学園都市に7人しかいないじゃん。誰のクローンなんだろうね?

そのレベル5って・・・あのレールガンなんだって!

DNAマップを提供した御坂美琴本人が知らないのに・・・

裏で展開されていたレベル5クローン計画。

だがそれも途中で頓挫。計画も永久凍結された・・・筈なのに・・・

00000126

そしてついに・・・クローンオリジナルが・・・出会ってしまった。



とある科学の超電磁砲S(レールガンS) 2ndインプレッション 4話迄

※CBCにて視聴

OVA御坂さんは今注目の的ですから 感想 (アメブロにリンク)
ファーストインプレッション 2話迄     
furiousness 5話          
4thインプレッション 6話  

 

↓公式HP
Top_main_bg01

・OP:「sister's noise」  ED:「Grow Slowly



●キャラクター

御坂美琴(cv佐藤利奈):レベル5(学園都市第3位)-超電磁砲(レールガン)
    主人公。上条さん曰くビリビリちゃん。電撃を使い正義感が強い。カエルのマスコットゲコタが大好き。スカートの中にいつも短パンをはいている。
白井黒子(cv新井里美):レベル4-空間移動(テレポート)
    美琴お姉様LOVEのレズっ娘。ジャッジメント。超電磁砲では物語の起点がジャッジメントな事が多いこともあり準主人公でもある。
初春飾利(cv豊崎愛生):レベル1-定温保存(サーマルハンド)
    頭に花飾りをしている。ジャッジメント。黒子とは幼なじみで二人でレベルアップしていく約束をしている。システム関係に強い。
佐天涙子(cv伊藤かな恵):レベル0-無能力者
    初春の友人で彼女のパンツをみることが日課。レベル0のためレベルアッパーに手を出してしまった。

固法美偉(このりみい cv植田佳奈):レベル3-透視能力(クレアボイアンス)
    ジャッジメントで黒子・初春の同僚であり先輩。暗い過去を持ち、能力を隠して
武装無能力集団に参加していたもあった。
婚后光子(cv寿美菜子):レベル4-空力使い(エアロハンド)
    美琴と黒子の先輩。いつも扇子を持っている。高飛車お嬢様だが、一人テレスティーナに立ち向かった美琴を助けるなど、大切な友達。

上条当麻(cv阿部敦):レベル0-
幻想殺し(イマジンブレイカー)
    メインストーリー、とある魔術の禁書目録の主人公で高校生。街のファミレスで御坂美琴と知り合う。美琴の電気が唯一効かない相手。
黄泉川 愛穂(よみかわ あいほ cv:甲斐田裕子)
    「じゃん」「じゃんよー」が口癖。上条当麻の高校の先生でもあり、アンチスキルでもある。アクセラレーター(一方通行)・ラストオーダー(打ち止め)にも絡んでくる。
木山春生(cv田中敦子):研究者-多才能力(マルチスキル)
    人の前で平気で服を脱ぐ。実験台とされていたチャイルドエラー達の先生でもあり、研究者でもあった。
    レベルアッパー事件の張本人だが、最後はAIM拡散力場実験を止め、チャイルドエラー達を助けた。

Top_main_img03



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

20130509_184359bmp

 

 無視すればする程御坂美琴の耳に入ってくるクローン人間計画の噂。

それを裏付けるかのような言い方を美琴にする布束砥信

彼女がMONEYカードをばらまいていたのは、監視カメラの及ばないところにも人の目を配らせ、学園都市の死角をつぶしたかったからだった。

それにより、この都市で行われている実験を出来るだけさせないようにしたかったのだ。

 幼少の時、目的が違うとはいえDNAマップを提供したと言う事実がある上に、
砥信がそれを提供した山下大学付属病院にその当時いたこともわかり、
ついに町の噂「クローン人間計画」を無視することが出来なくなってきてしまった美琴。

真相を知るためにとある研究機関へ忍び込む。

そこで美琴が見たものは・・・培養機とコンピューター内にあった「妹達計画」の内容だった。

 妹達計画、それは御坂美琴のクローンを作りシスターズ”を量産する計画。

だがツリーダイヤグラム(スーパーコンピューター)の計算によると、
それでできたシスターズは本人の1%にも満たないスペック(レベル2)になることがわかり、計画は頓挫、永久凍結したという。

 実際計画が有ったことはあったが、そのまま立ち消えになったことを知り、安堵する美琴。

一方、御坂妹の方もそこにいた。凍結された計画のデータ消去にやって来ていたのだ。

美琴が見たデーターは、その後御坂妹の手によって・・・完全消去された。

Rail

    

 

 レベル5クローン計画の噂の真相を知り、心からホッとした美琴は黒子や初春・佐天がおかしいと思うぐらいテンションが高く、きれいなお姉さまになっていた。

 普段通りみんなで買い物を楽しみ、そして小学生達と遊び、ゲコタのキャラクターワッペンが欲しくてがちゃがちゃ相手にムキなり、楽しい一日を過ごす。
  

 だがその一方で・・・妹達(シスターズ)計画は頓挫しておらず、なんと動いていた。

2人の研究者草壁優美(cv沼倉愛美)甘味栄華(cv金元寿子)の元、シスターズは量産されていた。

00000125

大きな感情を持たず、羞恥心もない、寿命はそんなに長くない、御坂ネットワークによる記憶の共有。

だがちゃんと会話も成り立ち、自分の意思を持つ。布束砥信監修の元そこまで御坂妹は出来ていた。

筋力・スタミナ・心配機能も問題ない。後は対人応答テストの後、外部研修をこなすだけ。

オリジナルって何でしょうか。

そうね、シスターズの素体。言ってみればあなたたちのお姉さんって事になるかしらね。

 一日楽しく小学生と遊び、みんなをバスに乗せて別れた後の御坂美琴の前に・・・そのミサカ妹(cvささきのぞみ)は現れたのだった。

お姉さま・・・・

あ・・・あんた・・・


Staff_img


●感想

 なんで生まれてすぐのミサカ妹の髪の毛は長いのでしょうね?わざわざ切らないといけないとは。

・・・培養機の中で胸隠すためだけでの理由ですよね?これ。(笑)

メーテルの時代から髪の毛ブラは最強を誇りますね。

 やはり展開や美琴の心理描写等、おもしろいです。

不安から驚き、そして安堵、安心のなかで一抹の不安、そして突きつけられる事実。

しっかりと作られていますね。かなり展開もゆっくりで表現も細かいのでわかりやすいです。

楽しく視ることが出来ました。

 ですが、個人的にはわくわくドキドキした展開にはならないので、そこがちょっと残念ですね。

 なにせ本編で答えを見てしまっていますから・・・

この作品が外伝ですから当然ですので、仕方ないのですけどね。

 この先どうなるのかわかりますし、大量の御坂妹の死体が転がっていても別に驚きも無いですから。
普通ならあの大量の死体のシーンで“なんだ?何が起こってる?うぉぉぉ!”ってなりますものね。

 ただ今回わかった事があります。

そもそも御坂美琴のクローンを作ろうと言う計画の根本は、レベル6を作ろうと言う計画とは別のプロジェクトだったと言うことです。

 あのとんでもない計画がそもそもの根底ではなかったことは、美琴にとって少なくとも良かったなって思いました。

 そういう、本編で描かれなかったところでの、おおおっ!となるシーンやなるほど!というシーンがどれだけたくさん有るのか、
これだけ丁寧に描いてくれていますので、それもこれからの楽しみの一つですね。

00000124

 私は自分が原作を知らないアニメは深く予習をしません。

ですが全くしないと興味有る作品や有名な作品しか視ませんから毎回PVと公式ページだけは見て簡単な予習はします。

 これは個人の感性の違いですが、私の場合、答えや展開・あらすじがわかっている作品は物語自体の面白さよりも
スタッフが何言ったとか、キャラクターの動きとか作画とか、裏話や評論家みたいな視聴や感想になってしまうからです。
(ちはやふるが良い例:1期の感想ブログと2期の感想ブログの文章の書き方がまるで違う)

 展開知っているのに「果たしてこの先一体どうなるのでしょう!?」って書いても恥ずかしいだけですし。

 でも、視聴後に色々と調べたり、コメンタリーとか聞くのは大好きです。後追い型という感じでしょうか。

 あと、私のアニメを見る第一優先がストーリー、しかもちゃんと「起承転結」があること(ギャグアニメを除く)だからでしょうね。

ストーリーと演出、キャラクターデザインが私の感性に合っていれば、途中での作画崩壊とかはよっぽどでない限りどうでも良いかなって感じです。

 やはりこの先どうなるのだろうというわくわくドキドキを味わいたいのが最大の理由ですね。
 なので逆に原作を見ないと、スタッフの説明を聞かないとキャラクターの動きやストーリーに説明がつかないようなアニメは、
周りがどんなに絶賛していても私は酷評したり、速攻で切る作品ナンバーワンになります。

アニメだけで全て説明できない作品は個人的に苦手ですね。
作品なんだから原作を改編してでもちゃんと物語を作りましょーよというのが私の視聴スタイルですね。

 そんな意味でもこの作品は外伝ですから本編で答えをすでに開かしています。

 作り手の方としてみればそんな中、みんなが答えを知っている中物語を作っていかないといけませんから、
ハードルが高くなり大変なのかもしれませんね。

 作画とか展開とか、細かいところで楽しむ人が増えるでしょうから。

 なのでその分、黒こげになった黒子や初春・佐天さん達がいろいろ動いて物語の奥行きが膨らむと楽しいですね。

 ということでついに出会ってしまった2人。

 美琴にしてみれば計画はなくなったと安心していたところで・・・でもやはり心の底では何か引っかかっていたものが・・・・
見事に目の前に現れてしまいました。

 これはショック大きいでしょう。

御坂妹を見て、次回美琴がどういう行動をとるのか、楽しみです。

なんかいきなり、「お姉さま、はじめまして」ときてミサカ妹が主導権を握りそうな気がしますが果たして・・・ですね。

 そしていよいよ、アクセラレーター登場です!!


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
 ワンクリックいただけると励みになります






そこあに

« 翠星のガルガンティア 第5話迄 感想 | トップページ | はたらく魔王さま! 第6話 感想 »

2013 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

原作を読まないと理解できない作品・・・本編ですねbearing
今シリーズはアニメオリジナルの春上さんも加わっての日常と癒し成分を
 追加しているのも上手いと思います。
枝先が退院して彼女と一緒に住むことにすれば、今後の展開に影響も
 無さそうに思えます。
平穏な日常を見せて最後に異常を知る・・・上げて落とすですね。
本編に繋がると、案外あっさりと終わらせるかもとも考えてます、こちらは美琴視点ですから。

色々調べないと理解できない作品と言えば・・・境界線上のホライゾン、灼眼のシャナIII
とか色々ありますよね、アニメ初見者には厳しい作品。
 などありますねぇ

>ぬる~くまったりとさん
当たりですf^_^;。何を言いたかったのかおわかり受け取ってくださりまして、ありがとうございます。
 本編は最初のインデックスに釣られて視ていったら途中で全然わからなくなってしまいました(笑)。
 途中からストーリーを細かく考えず、中二超能力アニメ&上条さんに萌えるアニメとして視るようになりました。
 おっしゃるとおりこの超電磁砲はいままではかなり良い感じでストーリー展開していますので凄くわかりやすい上に、他のキャラクター達が美琴のきつい部分をうまいこと癒してくれていますよね。佐天さんのMONEYCARDで真っ白になる所なんかストーリーに関係ないのですが、アレがあることで凄く内容が中和されているように感じます。
 シスターズをどこまでやるのかですね。上条さんとミサカ妹が出会うまでなのか、アクセラレーターが上条さんにやられて決着つくところまでなのか。
後者ですとかなり本編とダブってしまいますので、おっしゃるとおり後半はさくっと終わって、どうなったかは本編視てください。って感じになるかもしれませんね。
 調べて内容を知り楽しむ作品も嫌いではないので、それもありかとは思いますが、その調べるのを「原作読め」というアニメ作品だけは、今の原作を売りたい時代ということでわかってはいますが、やはりアニメ作品として考えますと納得いかないですね~。
 アニメ視ただけで世界観やストーリーがわかり、そしてそれが面白かったから原作読んでみようかな!という方向に持って行くのがアニメスタッフや脚本家の力だと思うのですけどね。今期の「はたらく魔王さま!」みたいに。アニメ終わったら原作小説読みたいなと思わせてくれますもの。

第3話は黒子ファンとしては、欲求不満な回でした(笑)が、第4話は最初から黒子ギャグが暴走状態で黒子ファンとしては嬉しい限りでした!
今回の気になったシーンは、途中で小学生の女の子に「お姉ちゃんは電気で会話ができるの?」っていうシーン、この「電気の会話」が今後のキーポイントになるのかな???さて、最後のシーンは、おどろおどろしく、少し衝撃的な…とにかく次回(関東は今夜)が楽しみです!
また、黒子ギャグ満載を期待してますね~(^O^)

>ぽん太さん
 シスターズ編は思ったより黒子の出番多く無さそうですよね。
あの黒子ちゃん真っ黒焦げは私も笑いました!!
それからあの美琴枕に「ふんがふんがふんが」。アレも凄かったですね(*^_^*)。
少しでもたくさん黒子出てきて欲しいですね~。
 電気の会話は、きっとシスターズが記憶を共有するミカサネットワークのキーポイントになりそうですね。
関東は今夜なのですよね。うらやましいです。中部は来週の水曜日深夜まで楽しみに待ちたいと思います。

風力発電(で、あってる?)の風車が、やけに出てくるな〜(第1話ラスト、ED)
…ああ、そういう事か!で、シスターズ編を理解したんです。
本編と結果が違うとは考えられず(本編ちゃんと覚えてるよん)、ネタで楽しんでる私、なんですが…

第3話
・ビリビリちゃん、財布もカエルなの?この、金持ちお嬢様!(苦笑)
・あしたのジョーネタは定番です。
・エレクトロマスター万能すぎ!ハッキングまで、やっちゃったよ。
第4話
・黒こげ黒子、やっぱり"うる星やつら"ネタだよねぇ。
・Bパートの、おねーさまの行動…もう何も言う事ありません。(大笑)

黒子の変態度は、まだまだあんなものじゃないはず!
下着マニアっぷりを、映像で見るまで、私は満足できません。(キリッ!)
ベビードール姿を特に希望!(苦笑)
(今回先に、記事&コメント見ちゃった)

>もっちゃんさん
 確かにあの風力発電の風車で思い出される方もお見えかもしれませんね。
本編での切り札でしたものね。そう言う伏線がハッキリと描かれていますよね。

 電気は全てにおいて万能なんですよ・・・きっとf^_^;。
だからレベル5なのでしょうね。ラムちゃんも現代なら電撃以外でいろいろあたるの役に立ったかもしれませんちゃね(笑)。
 財布、携帯、カバンの小物・・・お姉さまのげこ太愛はやはいすごいですね。

 黒子は出番が少ない(と思われる)分だけ、ますますの変態度パワーアップ希望ですよね。確かにまだまだこれからですね(笑)。

また、私のコメント言葉足らず…

黒こげ黒子、厳密にコメントすると
黒こげ黒子の手の表情、手と足の曲がり方!です。
電撃くらって黒こげな所だけじゃないです。
かめラスカルさんはわかるだろうけど、今の若い子にはわかんないだろな〜?

また、脱線しますが…
ただいま、キッズステーションにて、"うる星やつら、デジタルリマスターHD版"放送中!
全195話で今晩70話放送。こちらも契約してるけど、さすがに録画やめてます。
キリがないんだよ〜〜〜!!(笑)

>もっちゃんさん
たしかに!!あたるくんでしたね(笑)。
指の形の“サバラ”まで。狙ってと言うか、書きたかったのでしょうね~。原画担当さん。
 うる星やつらやっていますね。私もDVDベースで全話持っていますが、おそらくよほどのことがない限りTVの方はもう視ないような気がします。
青春時代の最高の想い出作品ですので、そのまま美化したままのほうが良いなぁと。

完全に脱線します!

うる星やつら、TV版はたぶんHi-8で録画したテープしかないんです。
劇場版が円盤であるから、それで十分!
ビューティフル・ドリーマーまた見たくなってきた。…ヤバイなぁ。(苦笑)

ミサカ妹の髪の毛が長いのは培養液の中で成長促進していますから髪が伸びるのは当然ですね。隠すためだったりオリジナルとの区別化という面もあるとは思いますけどね。

僕は黒焦げのときは手の形が直後のセリフ「こん(狐)がりなの」に掛かっているんだと思いましたよ。
やはりレールガンは黒子(新井さん)の存在は大きい!セリフ終わりに混ぜた叫びとかモロモロは新井さんは天下逸品です。そう言えば新井さんが出演する作品は他の人もやりますね。(ニャル子とか)ひょっとして新井さんが指導してるのかな?

僕は魔術側は空想的に好きで、科学側は現実的に好きです。まあ仕事が設備電気関係なのでミサカネットとか理系の話も好きなんですよ。
電気を操れればそれはもう最強ですよ。皆さんご存じのアクセラレーターの能力も電気でやろうと思えば出来るはずですからね。

戻して、とあるシリーズは原作もきっと面白いのでしょうが(読んでないので...)、アニメではポスターやPOPなどに書かれている言葉が秀逸なんですよね~
今回だと炊飯器の売り言葉とかね。細かい所まで見逃し厳禁ですよ。

>もっちゃんさん
 今となっては視直すなら劇場版で充分ですよね。
TVはピンポイントで視たいのがあったときですが、それも何かきっかけがございませんと多分そう言う機会も個人的にはないかもしれないですね。

>たーさんさん
 そっか、2週間であそこまで培養していますから髪の毛も伸びて当然なんですね。
ころっと忘れていました。完全に髪ブラの為だけかとf^_^;。
ありがとうございます。
 新井里美さんは演技がすばらしいので、なかなか人間の役が回ってきませんので、
本当黒子の演技は貴重ですよね。
 演技指導をされて見えるかどうかはわかりませんが、今はもうフリーなので、事務所の制約もございませんから世間話的に指導されて見えるかもしれませんね。
ただ超電磁砲は4年前ならいざ知らず、いまはもう他の声優さんも中堅どころですから・・・果たして・・・ですね。
 超電磁砲は(現実的にそれが出来るかどうかは別にして)電気とか物理とかの法則をストーリーに入れていますから面白いですね。
 確かにそう言われますと禁書目録より現実的な面白さが有るのでしょうね。

私も御坂妹の髪の毛はたーさんさんと同じ感覚で見てましたので、全く疑問に思わず見てました。
第3話でしっかりフラグ立てをし、第4話でちゃんと回収。
その第4話では美琴の平和な日常を描いて、上げて落とす。
そして最後に屍類々を見せてダークゾーンへいらっしゃい。(ぉぃ)
見事な程の展開の妙でした。
ある意味、あの屍類々よりも美琴の絶望感の方がダークゾーンですけどね。
まさか?→そんな!→潰れて良かった→なんで?
この大きな心の振れ幅を2日で味わうのはしんどいわ。
いかに美琴の今後の心理を描いていくかですね。
第4話の黒焦げ黒子もよかったですが、第3話の「お姉さま~!」の方が黒子の腐り具合の重症さを出してて(爆笑)、個人的には好きです。(ぉぃ)
しかし変わらず豪華な女性声優陣。
キュアハッピー、カチューシャに桐乃と第4話に登場。
EDを歌うインなんとかさんも第3話に出てましたね、別の顔で。(笑)
そしてついに予告に現れたはぐれ勇者…じゃなかった、アクセラレーター。
次回以降、いかに存在感を見せるのか?

1つだけ気になったので。
「ガルガンティア」のところで、「エヴァンゲリオン」がお嫌いなのを「子供を酷い扱いにしているから」と仰っていましたが、この「超電磁砲」はどうなんでしょうか?
特に前シリーズは子供をかなり酷い扱いにしていたと思うのですが。
若干矛盾を感じたので、差を教えて頂ければ。

ま〜た脱線します。

以前、米倉千尋さんからみで紹介した、「まほらば heartful days」
主役の蒼葉梢役、"新井里美"さんが演じてます。
ネタバレになるから、あまり詳しくコメントできないんだけど…
梢って子、多重人格者なんです。アニメでは、5人の人格が登場!(原作では、もっとあるらしいんだけど、事情があってカットされてるそうです。)
新井さんは、見事に5役を演じられて、視聴当時には、「この人すげぇ!」しか言葉がなかった。

いい作品なんだけど(ほんわかして、感動できる。何度も涙出たよ)…2クール、26話だからなぁ。(笑)
これも大好きな作品だから、手元に円盤有ります。(AT-Xにて2005放送してました)

>ふれいくさん
 美琴の心の変化の振れ幅が大きかったですね。
私髪の毛は本当漠然と視ていましたのでおかしいとか裏付けとか考えずに単にお~いというレベルで視ていました。
ちょっと考えればわかりましたよねf^_^;。
 エヴァの件は長くなりそうですのでこの後にて。

>もっちゃんさん
5重人格を演じられたのですか。さすが新井里美さんですね。
アフレコの時に切り替えることが出来るのが凄いとしか言いようがありませんよね。

>ふれいくさん
長文申し訳ございません。エヴァが何故嫌いかを書いていましたらどんどんとその手の作品は何故苦手か・・・そして私のアニメ感にまで発展してしまいました。
全ては私の「主観」ですので、ご容赦いただけましたらと存じます。

 所詮アニメの好き嫌いは主観に寄るところが大きいですので、言っていることと喜んで視ているものと矛盾が生じる作品も出てくるのも有りうると言うことを前提で読んでくださるとありがたいのですが、
 超電磁砲の1期、おそらくチャイルドエラーの子供達を実験道具に使っていたことをご指摘されて見えると思います。
もしあのチャイルドエラーのお話が1話で出てきていたら、もしかしたら切っていたかもしれません。ただこの作品は禁書目録の外伝ですので、そういう余分な知識がある分切らずに視たかもしれませんが。
 ちなみに禁書目録もシスターズ編で一瞬切ろうかと考えました。でもあれは上条さんが自分の気持ちを代弁してくれていたので切るどころか益々はまっていってしまいました。
 チャイルドエラーも最終的には美琴や張本人の木山がその子達を守ろうとしましたから結果的にオーライな作品となりました。
 
 舌足らずなところがあり申し訳なかったのですが、私は「子供が酷い事をされているのに、それを助けようとしない大人やそれが当然と思っている作品」が苦手です。
 ロボットアニメ全般が苦手なのもこれに尽きます。子供が戦争に巻き込まれたり人の生き死にを必ずテーマにするようになったからです。ロボット=兵器ですから、形を変えた戦争アニメですよね。
そこに子供達がいること自体異常事態なのに、昔(今も子供用でありますが)の勧善懲悪な正義の味方ロボットと同じノリなのか、それを平気で受け入れる・・・と言うことが私にはどうしてもできません。
 最近はそれはおかしいという考えの作品もでてきましたので、例えば輪廻のラグランジェとかはそう言う意味で好きな作品です。あれは最終的にロボット=交通手段というものになりましたものね。
 
 話を戻しまして、エヴァンゲリオンが嫌いなのは、

 主人公シンジが嫌がっているのにもかかわらず、強引にロボットに乗せた。しかも実の父親がえらそうに。
さらにエヴァに乗れる条件が片親に限られる・・・というめちゃくちゃな設定なのに、だれもこれをおかしい、子供達を擁護しようという態度をとらなかった。

これがいきなり最初に来たからでした。
もしこれがZガンダムのカミーユではありませんが、シンジが地球のためと、自らエヴァに乗ろうとしたら、ゲンドウがシンジに「お前しかいない。俺がサポートするから一緒に何とか地球を救おう。頼む」みたいな父子愛的な内容になっていたら、たとえ設定が同じでも視聴していたかもしれません。
 ちょうど超電磁砲の所でふれいくさんが触れてくださいましたので例えますが、もし上条当麻があのシーンを見たら、納得するでしょうか。間違いなくゲンドウに「そんな幻想ぶちこわしてやるパンチ」をお見舞いしていたと思います。この親父狂ってますよ。ゲンドウが私一番嫌いですね。

 私は「起承転結」の有る作品が好きなのは、「起」でこの作品はどういう作品か、物語の骨幹がわかるからです。そう言う意味で「エヴァ」は「起」で私の感性に合わなかった作品でした。
 さらに視聴していなくても人気作品ですから、自分で調べなくてもいろいろな情報が入ってきます(その真偽は視ていませんのでわかりませんが)。
アスカは最後精神崩壊したとか、前にありましたが暴走機が3号機を食べるとか、陰惨なシーンでトラウマになるとか・・・
 私はそう言うお話を(真偽はわかりませんが)聞けばきく程この作品を「毛嫌い」するようになりました。同時に坊主憎けりゃ袈裟までも。もともとナディアも興味ありませんでしたし、トップをねらえも視ましたが正直当時面白いと思わず今はもうどんな話だったか記憶にないぐらい(ぶっちゃけ美樹本晴彦キャラだから視ただけ)印象もございませんので、そのまま監督さんも苦手な人の一人となりました。
 古い話ですが、フランダースの犬や公少女セーラも私は苦手です。何故この作品を絶賛しているのか私には理解出来ません。
 現実にはエヴァのようなこと、フランダースの犬のような事はあるかもしれません。
ですがアニメーションは所詮娯楽・エンターテイメントという文化。
楽しく視たいと言うのが私のスタンスです。例え鬱作品だったとしても、救いがある、
キャラクター達がそのキャラクターで良かったと思え、自分が生活するため、生きていくための元気になってほしいと思って視聴作品を選んでいます。
 それがどんぴしゃはまると私にとって良い作品になり、
「起」の時点で合わないと例えそのご自分の好きな展開になったとしても視ようと思わない作品になり、
「起」で提示した内容と全然違うところに「結」があると、私にとっては酷評する作品となります。
 現実の世界では必死でみんな頑張っているのだから夢や妄想の世界であるアニメは楽しく。なのでコメディ作品やギャグ作品を多く視る傾向にあるのかなって思います。
 長文申し訳ございません。ふれいくさんのお答えになっているかどうかわかりませんが、そう言う理由からエヴァが大嫌いな作品ですが、超電磁砲は受け入れられているという理由なのです。

このコメント、公開、非公開どちらでもいいです。
判断は、かめラスカルさんにお任せします。
あえて、首突っ込みます。
このコメントで、お二人に嫌われるんじゃないかな?(笑)

>ふれいくさん
かめラスカルさんのエヴァ(庵野監督)嫌いは、個人の嗜好というより信念みたいなものを感じます。
ブログのコメント欄で説明しきれる(そのコメントを完全に理解できる)ものではないと考えてます。

それこそ、酒でも飲みながら、一晩じっくり語り合うくらいしないと、駄目じゃないかな〜(苦笑)

>かめラスカルさん
エヴァという作品に対しての、誤解もあるんじゃないかな?
(解説考えたけど、あえてやめます)

私からも、一つ質問させて下さい。
「黄昏乙女×アムネジア」お好きですよね。
私は、夕子さんがああなった経緯、相当ひどい話だと思ってます。
矛盾してませんか?


…と、まあ、コメント欄で説明しきれる物じゃないと思いますよ。(笑)

また、忘れちゃった!(テヘペロ)

かめラスカルさんの、「黄昏乙女×アムネジア」の記事&コメントは、全部読まさせて頂きました。

私は、エヴァも黄昏乙女×アムネジアも、Fate/Zeroも好きな作品です。(本当に、雑食なんです。)
(最近の劇場版エヴァは、しらけちゃってますが 笑)

>もっちゃんさん
ありがとうございます。
そんなことは思いませんし、その通りだと思いますので私はかまわないどころか本当にありがとうございますなのです。
 おっしゃるとおり酒飲みながら話させていただいた方が楽しく語れるのかなと思います。
文章ではなかなかつたわらない所や、誤解を招いてしまいかえってご気分を害してしまうことも私の場合多いみたいですので。

 黄昏乙女アムネジア。これも背景からすればもっちゃんさんのおっしゃるとおりです。
なので私は起承転結の「起」を重視します。
もしあの夕子さんの悲劇的な過去が第1話で来ていたら私は切っていました。
おそらく面白かった作品の部類には入らなかったと思います。
 そもそも夕子さんが幽霊だった時点でなにか重い過去があるだろうというのは想像つきます。
それを忘れたいため・・・それほど酷い悲劇だったのを忘れるために、2つの幽霊として存在したわけです。
 物語の焦点は過去辛いときの夕子さんの物語ではなく、幽霊である夕子さんと新谷貞一君の物語ですので、夕子さんの過去はそうなった原因の一つとしての説明(物語の「転」)でしたので私にとっては全然関係有りませんでした。
 
 私が苦手なのは、「悲劇」や「酷い事」を描いていたり、過去がそうだったからこの作品もそうでしょ。。。と言うことではないんです・・・
 ですからエヴァンゲリオンもずっと視ていったら全て納得出来る話なのかもしれません。
ですが、その後どんなに歴史に残る名作だと言われても、あの前半の「起」で、私個人が視たいと思わない作品を何故視ないといけないのでしょうか?嫌いな作品は嫌いなのです。
 アニメはエンターテイメントですから、・・・・そうですね、ジェットコースターに乗るが死ぬ程嫌いな人に「楽しいから乗ろうよ!」と強引に乗せてそれが思ったよりも楽しくて乗って良かったと思う人と、それが更にトラウマになり、ジェットコースター見た瞬間動けなくなる人と、同じではないかと思います。

 その判断を私はお話全体ではなく起承転結の「起」で判断します。
「起」が私に合わないと思えば、私は絶対見たいと思いませんので私のその作品の評価は「良い作品」「悪い作品」ではなく、「好きな作品」「嫌い・苦手な作品」となります。
エヴァに関しましても悪い作品とは一言も言っていなくて、 苦手な作品・嫌いな作品なのです。
 それは物語の「起」が私にとって許し難い展開だったからです。それ以降の展開は知りません。

・・・うまく表現できなくて申し訳ございません。やはり文章は難しいです・・・

>かめラスカルさん

ご丁寧に、ありがとう

「起」で切った名作に、「シュタゲ」体験されたばかりですよね。(苦笑)
視聴しないとわからない作品って、あると思います。

ただね、こればかりは、"個人の勝手"なんですね〜。(笑)
私は、かめラスカルさんの考えも、ふれいくさんの考えも、どちらも尊重すべきだし、それでいいじゃん!って、考えてます。

もしよろしかったら、これからもお付き合い下さい。
ただし、私が変なコメント出したら、即消去!お願いします。(笑)

>もっちゃんさん
 シュタゲの感想の時に書きましたが、アレは「苦手」だったのです。
しかも頑張って何度も視ようとはしたのですが、岡部倫太郎というキャラを受け入れられずに苦しみ、結果として視なかったのです。
「苦手」な作品や当初視て「あまり興味のわかない作品」は後で皆様からオススメいただいたとき、がんばって視てみようという気持ちになります。

 ですが、エヴァもfate/zeroも「嫌い」なのです。
ちなみにエヴァもfate/zeroも1話は視ています(実際は3話ぐらいまで?)。1話も視ずに、食わず嫌いで「嫌い」と言っているわけではございません。
嫌いな理由をコメントで書いてきたつもりですが、つたわってなかったらごめんなさい。

本当にごめんなさい。

これは牛肉が嫌いでどうしても食べられない人に、
「どうして?豚肉も鶏肉もあなた食べるのになんで牛肉だけ嫌いなの?」
と言っているのと同じで、私的には絶対無理なのです。

なので、ごめんなさい、その作品や監督がお好きな方には大変申し訳ございませんが、ご容赦くださいとしか言いようがございません。

蛇足です。(苦笑)

私にも、どうにも会わないメジャー作品は有ります。

ジョジョ…一話だけ視聴したけど、やっぱりあの絵は駄目!
うたの☆プリンスさまっ♪…面白いからと、すすめられた事あるんだけど、美形の野郎の集団見るのが、もう駄目!

こんな、具合です。(笑)

>かめラスカルさん
>もっちゃんさん
まずはご説明して頂き、ありがとうございます。
私がご意見の矛盾と感じた疑問は解けました。
言葉というのは難しいものでして、足りなくて誤解や理解不足を生む時もあれば、多すぎて誤解や混乱を招く事があります。
加減が難しいです。
痛感しています。
ただ今回は論理矛盾がなくご説明頂けたので、理解できました。
論理矛盾がなく説明できれば最高です。
でもできない時もあります。
それが“感覚”という事なんですよね。
そういう世界があるのもわかってます。
「フランダースの犬」や「小公女セーラ」は、原作が外国のものなので比較文化論みたいなところもあるから難しいです。
背景に「キリスト教」や「階級制度」、作品舞台当時の社会情勢等ありますから、現代の我々視点では語れない事が多々あります。
あと、カミーユは地球を救おうなんて殊勝な気持ちで戦い始めてませんから。
だから使命感もないですよ、最初は。
段々変わりますけどね。
それから、娯楽・エンターテイメントに対する考え方は違いますね。
人それぞれだから当然だと思います。
私は特に楽しい必要はないと思っていますんで。
悲しい事を悲しいと伝えるエンターテイメントも有りだと思っています。
そういった違ったご意見を伺ったり、意見交換ができる、このような場はありがたい限りです。

>ふれいくさん
>もっちゃんさん
コメントいただき本当にありがとうございます。
特にふれいくさんには時に私の記事やコメントの文章が舌足らずや一言多いこともあり、ご気分を害すことも多いと思い、申し訳なく思います。
ですが、もっちゃんさんの言葉ではございませんが、酒飲みながら一晩熱く語ったらウマが合い、きっと止まらなくなるのかなとも思います。
・・・ぎゃくに相手の顔見て話しますとその方の表情で何がお好きで何がお嫌いかわかるので余分な事は口走らないようになるのかもしれませんね。f^_^;

 言葉というのは本当難しいです。が、こんな場にいつも本音でコメントを頂き本当に感謝致します。それにより「あっ!」と気づくこともあり、勉強にもなります。
 エンターテイメントの考えは皆様それぞれですから、それは皆様が良いと思うものを素直に楽しまれるのが一番だと思います。
 ですのでこの世界には「喜劇」「悲劇」「惨劇」「ラブストーリー」「ドキュメント」etcetc...いろいろなジャンルの物語があるのだと思いますので。
 ふれいくさんやもっちゃんさんのように心が広くなく、結構作品の好き嫌いが激しいこんな管理人ですが、これからももしよろしければコメントくださりますと嬉しい限りです。
これからもよろしくお願い致します。
 

>ふれいくさん
失礼は承知していたんだけど…
改めて、横から申し訳ありませんでした。

>かめラスカルさん
>ふれいくさん
私は、リアルじゃ、好きなアニメ熱く語る環境にないから…
こちらのブログにコメントする事が、楽しくてしかたがないんです。(笑)
ただね、まだ第1話を視聴できてない作品が山ほどあるんです。
(MJP良さそうなんですね…まだなんです。)
視聴できてない作品は、記事見てないよ〜(苦笑)

>もっちゃんさん
「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」はなかなか面白いですよ。
バックグラウンドは重たいです。
遺伝子操作、戦う為に産み出された少年少女達、記憶消去、DNA組み込みによるアッシュ(この作品での地球軍新型ロボットの名称)の追従性強化のジュリア・システム。
もう、かめラスカルさんが嫌うワードのてんこ盛り。(ぉぃ)
しかし出てくるワードは「ザンネン5」に「ガッカリ3」、「マンザイ3」。(笑)
メインチーム「チーム・ラビッツ」の掛け合いは確かに漫才。(笑)
アッシュに一時的にスポンサー・ロゴを入れるって、「Tiger & Bunny」か!(こっちは架空企業だけど)
ところどころに入るギャグ漫画的な表現。
このシリアスとコメディの絶妙なミックスが見事に作品を中和させて面白さを出しています。
そして少年少女達を賢明にバックアップしようと奮戦するスズカゼ少佐の姿には、大人の責任を感じさせます。
さすが只今絶好調の吉田玲子シリーズ構成。
元永慶太郎監督のセンスに、なぜか崩しても許される平井久司キャラ。(笑)
そして作品を盛り上げる音楽を担当しているのは、特撮音楽の巨匠・渡辺宙明の息子にして「銀河漂流バイファム」の音楽も作った渡辺俊幸。(昔、さだまさしのアレンジ&プロデュースもしていた)
多少心配されたシンケンブルーこと相葉裕樹と、ゴーカイシルバーこと池田純也の東映戦隊シリーズコンビの起用も、2人がその東映戦隊シリーズでアフレコ経験があった為か、うまく溶け込んでいます。
現在は敵であるウルガルの概容が見えていませんが、2クールものとしてはかなり良い掴みだったと思います。
お薦めしますよ。
ズバリ、「戦隊ロボット成長ストーリー」。
は…、か、完全なOBコースだ…。(ぉぃ)

OB気味ついでに。
「マジェスティックプリンス」は作画の動きは今期1番ではと個人的には感じています。
戦闘シーンはグリングリンに動きまくってます。
これくらい動かしてくれるなら「This Is Animation」です。
なんせ大きいのは東宝がアニメ専用レーベルをわざわざ立ち上げて挑む作品なんですから。(第1弾扱いは「PSYCHO-PASS」)

>ふれいくさん
そうですね。おっしゃるとおり私は2話切りしてしまいましたf^_^;。
なので、もっちゃんさんが楽しみにされて見えますし、お好きな方に何か言えるポジションでもございませんので、マジェプリの話についてはこれにて退散させていただきます。
 もしよろしければここでお話を咲かせてくださいませ。

脱線なんだよな〜(笑)
かめラスカルさんのお許しが頂けたと勝手に判断、一度だけ失礼します。

MJP、アバン視聴でストップする事2〜3回!
昨晩、初めて一話まるっと視聴しました。
…なんだこりゃ?!が、第一声。(笑)
・5人でチーム…戦隊物かよ!(笑)
・キャラ絵は、リヴァイアスとかSEEDの人?にしては、崩れてないか?(笑)
・アバンの敵は圧倒的なのに、初めてあのロボットに乗る5人が、なぜ圧倒的な力で敵を追い払えるの?
等々、突っ込み所満載!(笑)
ただねぇ、ロボット好きの私、メチャハマりそうなんです。(笑)
スナイパー型のロボットの頭が移動するの、あの発想はなかった!(腕が銃は、ガンダムXのレオパルドを思い出しました)
そしてなにより、"お前がリーダーかよ!"(笑)

昨晩睡魔に負けたのと、HDD整理をやっていたので、本日、一気視聴予定!(笑)
本当に、そんな重たい話なの?(苦笑)

>もっちゃんさん
とんでもない方向に行かなければ大丈夫です。
この場所でしたら、もしよろしけばまおゆうのときみたいにお話に花を咲かせてください。

MJPは確かにかめラスカルさんのNGパターンですね。これからは鬱展開もあるでしょうが"転"の部分で大化けしそうな気もします。
まだ「苦手」で済んでいるのであれば流し視聴ぐらいで一応押さえておいてもよいのではと思います。
ちなみに僕は今期ロボ物3作品の中ではMJP>ガルガン>ヴヴヴとなっています。

>もっちゃんさん
かめラスカルさんのご了承を頂けているようなので、「マジェスティックプリンス」の若干の補足を。
先程もコメントしましたが、ズバリ「戦隊ロボットもの」です。
各アッシュのコードネームが、ブルー1、パープル2、ローズ3、ゴールド4、そしてリーダー機のレッド5。
リーダーがレッドです。
「戦隊もの」の王道じゃないですか。(爆笑)
キャラデザインの平井久司は、仰る通り「無限のリヴァイアス」、「機動戦士ガンダムSEED」、「蒼穹のファフナー」のキャラデザインをしています。
そして、第1話の作画監督はキャラデザインの平井久司本人。(ぇ)
つまり、自分で作ったデザインのキャラを「演出上はあそこまで崩してもいいですよ」と他の作画スタッフに示したわけです。
他のシーンが崩れていませんから、表情に関しては意識的にやったのは明白です。
第1話の絵コンテ&演出が元永慶太郎監督ですから、監督からもお墨付きです。
そしてあのラストの無双ぶりは誰でも驚きますし、突っ込みたくなるでしょう。(笑)
あそこはイズル(主人公のレッド5パイロット)が自らの「勝つんだ!残された民間人を助けるんだ!ヒーローになるんだ!!」の想いが、一瞬リミッターを振り切ったからこそ。
あれは常時できませんから。
それは第2話以降を見て頂ければ。
スズカゼ少佐の驚きの表情とシモン司令のニヤリ笑いでもお察しください。
作品全体のノリはキャラの言動から感じる通り、基本的に軽めです。
しかし台詞の端々に重いバックグラウンドが見え隠れしています。
そしてストーリーのところどころに出てくる謎の少女。
作画のクオリティーもここまで(第6話まで)は非常に良く、ロボットアニメの見せ場である戦闘シーンも先程コメントした通りグリングリンに動きまくりです。
あのゴールド4の射撃シーンは私も「おおっ!」でした。
ぜひ一気試聴をお楽しみください。

昨日、放送分の、MJP、ヴヴヴ、全部視聴しました。

ダメだ、こりゃ。全部ハマりそうです。(苦笑)
私には、順番つけられないな〜(ヴヴヴのプラモにも、手をだしそうで…ヤマト関連購入時、ヴヴヴプラモ発売されてるの見ちゃっているんです)
今期、これほど豊作だったとは…
どーやって視聴時間を作るか?睡眠時間を削るしかなさそうです。(笑)

OPの「sister's noise」がオリコン週間1位になったそうです。
CDが売れなくなった時代とはいえ、アニソンとしては久々の快挙。
fripSideとしても初のオリコン1位奪取です。

>ふれいくさん
それは凄いですね。
デイリーではなく週間1位なのは立派です。これはめでたいです。

今週末の「COUNT DOWN TV」録画予約しました。
楽しみです。
(最近、録画してなかったんだよな〜)

「COUNT DOWN TV」視聴しました。
fripside情報は、ふれいくさん情報でわかっていたんだけど…
アニメ関連が、こんなに多いとは…
ルール違反重々承知なんだけど、ふれいくさんのご意見を伺ってみたい!
録画されていないなら、報告しますが…(余計なお節介でしょうか?)

ちなみに、テレビ愛知で今日のam9:30〜10:00「JAPAN COUNTDOWN」という番組が放送されましたが、そちらの順位は微妙に違ってました。
JAPANでは
5位…fripside
12位…うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%アイドルソング聖川真斗、聖川真斗(CV.鈴村健一)
15位…日笠陽子、美しき残酷な世界(進撃の巨人ED)
と、なってました。

ご指名を頂いたのですが、どうコメントしていいもんやら。(苦笑)
まあ、先週はTOP10のうちアニメ関連が4曲を占めていたわけですが(1位:fripSide、2位:鈴村の「マジラブ」キャラソン、6位:小倉、9位:日笠)、fripSideの1位よりも鈴村の2位にたまげましたね。(爆笑)
「腐女子パワー恐るべし」を改めて実感しました。(笑)
fripSideは「超電磁砲」第1期OPでオリコン3位までいってましたから、購買層のポテンシャルは元々あったわけで、更に最近南條も本職でヒロインやったり頑張ってましたからね。
AKB系やジャニーズ系の新曲がなければあり得た話だとは思っていました。
それでも1位は立派で快挙だと思います。
アニメ関連がTOP10の多くを占めるのは最近割とよくある事なので、特に驚きません。
元々の曲が良いのが提供されるようになっていますから、良い事だと思っていますよ。
…という内容でご要望の内容に合致していますかね?
「いや、こういう点について!」というのがあるのであれば、ご提示頂けると助かります。

あ、「JAPAN COUNTDOWN」はオリコンとは別の集計体系を持っていて、ロック系や洋楽系がバイアスかかって強いんですよ。
昔、深夜にやってた時から傾向は変わってないですね。
ここでアニメ関連が1位を取れたら、ホントに快挙ですよ…と、ふれいくは思うわけです。

>かめラスカルさん
本当に勝手して申し訳ありません。
>ふれいくさん
ご丁寧にありがとうございます。
11以下はこんなかんじ
15位…デート・ア・ライブ、sweet ARMS
18位…Thank you!、765 MILLION STARS
22位…マジLOVE2000%、ST☆RISH
25位…うたのプリンスさまっ、来栖翔(CV.下野紘)
29位…ヘタリアキャラクターCD vol.2、日本(CV.高橋広樹)

かなり、脱線します
・30位以内に、こんなに入った事有りましたか?
・間に演歌が入っていたから、枚数調べなくても想像できる。やっぱりあまり数でてないの?
・K-POPが見事になくなった事は、ネットの影響もある?
・単純に総選挙前の谷間だった?(高橋みなみソロの評価は?)

・中島美嘉さんのCDの予測は無理ですか?

>もっちゃんさん
◎アニメ関連30位以内
あったと思いますよ。
今回同様AKB系とジャニーズ系が谷間で、「アイマス」のキャラソンがドーンと出た時に10曲くらい占めた事があったような…。
でもその時はTOP10上位にはランクインしなかったと思います。
◎枚数
今回のfripSide「sister's noise」の週間売上は2.7万枚でした。
決して多くはないですね。
◎K-POP
KARAや東方神起は出せば初週8~10万枚は今でも売ってるみたいですからね。
一頃よりは売れなくなりましたけどね。
ある程度淘汰されて、日本デビューしても確実には売れなくなったという事でしょう。
ネットの騒ぎなんかファンには関係ないですからね。
私に言わせれば、騒いでデモやった奴らは、TV局の周りでやらずにファンの周りでやれよですよ。
どうせ出来っこないんだから。
◎AKB総選挙と高橋みなみの評価
どうなんでしょうね。
でもAKB48は今週新曲発売ですよ。
高橋みなみの評価もちょっとわからんです。
ソロデビュー曲はオリコン週間2位だったらしいですね。
◎中島美嘉の新曲
専門家じゃないし、直近の曲の売上データも手元にないんで、ちょっとわからんですね。
ただランク初登場でのTOP10落ちのほとんどない人なんで、TOP10には入ってくるんじゃないでしょうか。
「中島みゆき作詩・作曲」の話題性でどれだけ上積みできるかですね。
残念ですが「ヤマト効果」はあまり見込めないと思いますよ。

>かめラスカルさん
>ふれいくさん
ご無理言って申し訳ありません、そしてありがとうございます。

おかげで、スッキリスッキリです。(笑)
脱線しすぎて…何と言っていいやら…

「ファンの周りでやれよ!」名言ですね〜(笑)

次の週のランクが丁度良い例になりましたね。
西川貴教と水樹奈々が組んだ「T.M.Revolution×水樹奈々」による「革命機ヴァルヴレイヴ」のOP「Preserved Roses」が、11.5万枚の週間売上ながらオリコン週間ランク2位でした。
ちなみに1位はジャニーズ系のKAT-TUNの新曲で、週間売上は13.2万枚でした。
やはりジャニーズ系やAKB系の新曲があると、TOP1を狙うのは難しいんですよ。
fripSideはうまく谷間にはまれたという事です。
でも今年の歴代TOP1の曲には名を連ねられるわけですから大きいですよ。
今週は中島美嘉の「宇宙戦艦ヤマト2199」のED「愛詞」が発売ですが、同時発売にAKB48の新曲があります。
ランクはどうなるかわかりませんが、売上枚数は大きく水を空けられるでしょうね。

バラエティとして、AKBINGO!は録画して見てるんです。(アニメ視聴時間が削られるはず! 笑)
中京テレビ、今週は、まゆゆのクリーム爆弾回でした。(おっさんだけど、メンバーの名前そこそこわかる)
すぐ消去するだろう番組から視聴する傾向(アニメは逆)なんです。
AKBの歌には、全く興味ない!(まぁ、極端!笑) けど、PV水着な事は知ってるんです。
NHKがAKBに占領されてる気分でして…
アニソンをNHKで見なくなって、どれくらいになるか?(涙)

>かめラスカルさん
本当にすいませんでした。
これだけ愚痴れば、もう満足です。(苦笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/586968/57288942

この記事へのトラックバック一覧です: とある科学の超電磁砲S 第4話迄 感想:

» とある科学の超電磁砲S TokyoMX(5/03)#04 [ぬる~くまったりと]
第4話 妹達(シスターズ) 3か月前、美琴のクローンを作成する、 草壁優実、甘味栄華。 やけに機嫌の良い美琴。おかしい、こんな気色の悪いお姉さまは初めてですの。綺麗過ぎる、まさか偽物?お姉さま、今日の下着は水玉の・・・電撃、本物でした。 社会科見学に行く先は初春たちと同じ常盤台。マネーカード事件の裏に陰謀有と都市伝説ハンターの 佐天が勝手に力説する。 春上も一緒に買い物に向かう、5人。また熊のクッキー型を発見して可愛い、でも食べられない と口ずさむ美琴。冷たい視線で引いてしまう黒子。春上と同居して大... [続きを読む]

» とある科学の超電磁砲S 第4話 [日影補完計画(あ゛ぁやっちゃったなぁ… おい… な毎日w)]
「妹達シスターズ」 お姉さまはどうなさいますぅ? ご自分のクローンが目の前に現れたら… [続きを読む]

» とある科学の超電磁砲S〜第4話感想〜 [ブラり写真日記〜鉄道・旅・アニメのブログ。]
「妹達(シスターズ)」 クローン計画は、噂話と知り、気分はウキウキ の御坂美琴。 黒子はこんがりなの〜 ルームメイトができた初春飾利&佐天涙子は、ジャーを買いにきた。 美琴が値ぎることに成功w 一方、クローンが制作されている研究所らしき場所。 計画は実はまだ進んでいたことを美琴はまだ知らない。 公園にいた美琴はひまだからと一緒に子供と遊ぶことに。 そして、美琴はガシャポンでゲコ太バッチをゲット。 ...... [続きを読む]

» とある科学の超電磁砲S 第4話 『妹達(シスターズ)』 遂に二人の御坂がご対面!...美琴はどうする。 [こいさんの放送中アニメの感想]
噂だと思いたかった、信じたくなかった。御坂のそっくりさん疑惑が消えない。研究所に不法侵入までして「計画失敗」の証拠を見つけたのに心が晴れない美琴。もやもやしながらも友達には気づかせまいとするのが大変そう。黒子は美琴の変化に反応してますが、確信には至っていないみたいですね。 そしてたまたま一人だった折、自分と同質の能力を受信してしまう。発生源に駆けつけるとそこにはまさに自分が居たと。 ドラえもんとかパーマンとか。御坂の事情を知らない佐天や初春はクローン話に花を咲かせます。でもドッペルゲン... [続きを読む]

» とあるお姉さまの華麗なる夏休み【アニメ とある科学の超電磁砲S #4】 [腐った蜜柑は二次元に沈む]
とある科学の超電磁砲S 第2巻 (初回生産限定版) [Blu-ray](2013/08/28)佐藤利奈、新井里美 他商品詳細を見る アニメ とある科学の超電磁砲S 第4話 妹達(シスターズ) キレイなお姉さまの華麗なるサマーヴァケーションw そして… ... [続きを読む]

» とある科学の超電磁砲S 第4話 「妹達(シスターズ)」 感想 [Little Colors]
 もうひとりの自分との邂逅。 [続きを読む]

» とある科学の超電磁砲S 第4話「妹達(シスターズ)」 [のらりんすけっち]
ガールズトーク&ショッピング、ちびっこたちとのひととき。 ほんわかムードの間に挟まれるシスターズの描写。 そしてラストの美琴とシスターズの対峙。 シリアス展開ヘの引きが実に見事でした。 美琴はこ...... [続きを読む]

» とある科学の超電磁砲S 第4話「妹達(シスターズ)」レビュー・感想 [ヲタブロ]
お、おかしいぃいいい!?なんなんですの、この綺麗なお姉さまは?まさか、偽者・・・?超電磁砲量産計画の真実を知って安心して夏休みを満喫する御坂美琴。変態黒子ちゃんが目を疑 ... [続きを読む]

« 翠星のガルガンティア 第5話迄 感想 | トップページ | はたらく魔王さま! 第6話 感想 »