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« 翠星のガルガンティア 7話迄 感想 | トップページ | はたらく魔王さま! 第8話迄 感想 »

2013年5月24日 (金)

とある科学の超電磁砲S 第6話 感想

そんな・・・そんなことであんたは・・・そんなもののためにあの子を殺したのかぁ!?

俺が相手してんのは、ボタン一つで作れる模造品だぜぇ!

なんでよ!?生きてるんでしょ?命があるんでしょ?あんた達にも!!

作り物の身体に、作り物の心。単価にして18万円の実験動物ですから・・・・

例えば癌が完治する特効薬のめどが出来たとして、
それに実験用モルモット2万匹のデータが必要だったとしたら・・・

世界とは・・・こんなにもまぶしいものだったのですね。

L1

前回を良くやった!とか、すばらしい回だとか・・・そう思っている方々に・・・

本当にみんなに・・・真剣に考えて欲しい・・・

心からそう思う、私にとってはこちらが神回の第6話。



とある科学の超電磁砲S(レールガンS) 4thインプレッション 6

※CBCにて視聴

OVA御坂さんは今注目の的ですから 感想 (アメブロにリンク)
ファーストインプレッション 2話迄  
2ndインプレッション 4話迄    
furiousness 5話          

↓公式HP
Top_main_bg01

・OP:「sister's noise」  ED:「Grow Slowly



●キャラクター

御坂美琴(cv佐藤利奈):レベル5(学園都市第3位)-超電磁砲(レールガン)
    主人公。上条さん曰くビリビリちゃん。電撃を使い正義感が強い。カエルのマスコットゲコタが大好き。スカートの中にいつも短パンをはいている。
シスターズ(cvささきのぞみ):ミサカ妹
    御坂美琴のクローンで2万体製造される。ミサカネットワークを介し、全ての個体はリンクされている。感情は概念とでしか持たない。
白井黒子(cv新井里美):レベル4-空間移動(テレポート)
    美琴お姉様LOVEのレズっ娘。ジャッジメント。超電磁砲では物語の起点がジャッジメントな事が多いこともあり準主人公でもある。
初春飾利(cv豊崎愛生):レベル1-定温保存(サーマルハンド)
    頭に花飾りをしている。ジャッジメント。黒子とは幼なじみで二人でレベルアップしていく約束をしている。システム関係に強い。
佐天涙子(cv伊藤かな恵):レベル0-無能力者
    初春の友人で彼女のパンツをみることが日課。レベル0のためレベルアッパーに手を出してしまった。

春上衿衣(はるうええりい cv花澤香菜):レベル2-精神感応(テレパス)
    初春のクラスメイトでチャイルドエラーの一人。「~なの」が口癖。

固法美偉(このりみい cv植田佳奈):レベル3-透視能力(クレアボイアンス)
    ジャッジメントで黒子・初春の同僚であり先輩。暗い過去を持ち、能力を隠して
武装無能力集団に参加していたもあった。
婚后光子(cv寿美菜子):レベル4-空力使い(エアロハンド)
    美琴と黒子の先輩。いつも扇子を持っている。高飛車お嬢様だが、一人テレスティーナに立ち向かった美琴を助けるなど、大切な友達。

上条当麻(cv阿部敦):レベル0-
幻想殺し(イマジンブレイカー)
    メインストーリー、とある魔術の禁書目録の主人公で高校生。街のファミレスで御坂美琴と知り合う。美琴の電気が唯一効かない相手。
黄泉川 愛穂(よみかわ あいほ cv:甲斐田裕子)
    「じゃん」「じゃんよー」が口癖。上条当麻の高校の先生でもあり、アンチスキルでもある。アクセラレーター(一方通行)・ラストオーダー(打ち止め)にも絡んでくる。
木山春生(cv田中敦子):研究者-多才能力(マルチスキル)
    人の前で平気で服を脱ぐ。実験台とされていたチャイルドエラー達の先生でもあり、研究者でもあった。
    レベルアッパー事件の張本人だが、最後はAIM拡散力場実験を止め、チャイルドエラー達を助けた。
アクセラレーター(cv岡本信彦):レベル5(学園都市第1位)-一方通行(ベクトル操作)
    前人未踏のレベル6計画の対象者。絶対的な力を手に入れたいことでこの実験に参加した。

Top_main_img03



●あらすじ
 (ネタバレ注意)

 本日の実験・・・しゅーりょー!

ミサカ妹を圧殺させ、さあ帰ろうとしているアクセラレーターの所へ激怒した御坂美琴が到着。

 いきなり砂鉄を操り攻撃をするが、アクセラレーターは傷一つ負っていない。

更にミサカ妹のもがれた足を見て身震い・・・激昂して自分を見失い、キレて手加減無しで攻撃をするが・・・

それでもアクセラレーターには通用しなかった。

 能力最大でも全く相手にならず、今度はショックで恐怖の顔になる御坂美琴。

そこへ現れ、戦闘を止めたのは・・・大量のミサカ妹だった。

そこで初めて御坂美琴は、この男があらゆるベクトルを操る学園都市第1位アクセラレーターということを知る。

 夜通しショッピングセンターのベンチでうずくまっていた御坂美琴の前に現れたのは・・・

布束砥信だった。彼女は美琴に実験の意義とこれまでの経緯を話す。

そして、何故参加していたミサカネットワーク実験から離れたのかも。

 それで少し落ち着いた美琴は、黒子が待つ寮に戻ってくる。

みんなを心配させた事を反省した御坂美琴は、黒子・佐天・初春・春上を連れ出し心配させないようにするが、
逆にみんなから暖かい心をもらうのだった。

そして決心する。

私がまいた種だもの。自分の手で・・・カタをつけるわ!

・・・と。

Staff_img


●感想

 なんで私がこの作品を、こんなに辛いのに視ているのか。その全ての答えが描かれた回でした。

面白かったです。いろいろと考えさせられました。私に言わせればこの回こそ神回でした。

 アニメは個人の主観が感想ですから、それにどうこう言うのはとてもナンセンスなのですが、それでも敢えて言いたい。
 前回をとても喜んで見ていた、私に言わせれば狂った方達・・・どれだけの人が前回より今回の方が良かったと感じてくれるのでしょうか・・・・

 やはり私だけなのでしょうか・・・前回をクソ回、今回を神回と思ったのは・・・。
   

 私は深夜テレビアニメを視聴するとき、その作品に対して真っ先に考えるのは
この作品、子供(中高生)が視てどうだろう・・・です。

 今の深夜アニメはニコ動で配信されることもあり、中高生が普通に視聴することが出来ます。

 中二病と言う言葉があるとおり、中高生ぐらいの子供はとても多感で、
そのときに体験したものは大人になった時の自我を形成するとても重要なときだと思うからです。

 その時に視たアニメーションを始めゲーム、そして経験したスポーツ・音楽活動・エンターテイメント。

 実際私が今のアニメーションを視聴する作品のジャンルに、好みがハッキリ出たのが高校生の時でした。

またアニメで学んだことも多かったです。

 そういう経験が有るからこそ、この第6話は中高生達に「真剣に」視て欲しい回だと思いました。

 ミサカ妹というクローンを使って殺人実験という、物語にこそしていますが、
おそらく作者が言いたいことは一晩ベンチでうずくまってしまっていた御坂美琴布束砥信が言った言葉。

例えば癌が完治する特効薬のめどが出来たとして、
それに実験用モルモット2万匹のデータが必要だったとしたら・・・

ですね。

 これすっごく重要な事で、クローンはダメだけどマウス(モルモット)なら良いのか?

と言うことなのです。物語で夢物語っぽくなっていますが、IPS細胞とか、だんだん夢物語ではなくなってきている所もあります。

 御坂美琴は最終的にそれが許せないと怒りましたが・・・もし仮に・・・仮にですよ(「御坂美琴」を自分自身に置き換えてみてください)。

「御坂美琴」が不治の病とわかり、あと1ヶ月で死んでしまうとしたら・・・・

そしてここに100種類の薬がある。
だが人によって薬の相性があり、可能性として治る確率は1%。それ以外の99%の薬はみんな副作用で死んでしまう。
おそらく1種類の薬が当たりだと思うが、それがなんだかわからない。

キミのDNAマップがあれば、同じクローンを2週間で100体作る事が出来るから、まずそれに飲ませてみて、生き残った1体の薬を飲めば助かります。

クローン費用は1体18万円。1800万円ですが、医療保険がききますので540万円であなたの命は救われます。

・・・と言われました。

さあ・・・・「御坂美琴」なら・・・どうします!?お金は何とかなると仮定して。
  

 これ、やる人多いのではないでしょうか・・・・・。

でもそれは倫理的にどうなのでしょう。許されることなのでしょうか。

私の身体から作ったクローンなんだから私自身の分身だし関係ないじゃん。

って思います?ならそれって根本的にはアクセラレーターと同じですよね?

ただあの実験はアクセラレーターのクローンではないので、全く同じではありませんが。
  

 それともう一つ。なんでマウスの実験なら問題ないのですか?マウスだって生き物です。

「新世界より」の世界では人間と同じぐらいの知性を持った生物です。

つまり・・・慣れてしまっているのです。自分達が生きるための犠牲として。

もしも・・・もし、私達が生まれる前からクローンでの実験が当たり前のような世界になっていて、
私達が生まれてきていたなら・・・あのアクセラレーターの実験は別になんとも思わないと思います。

マウスを・・・モルモットを使った実験とクローンでの実験は同じなのですから。

 その考え方は果たして良いのか悪いのか・・・それを布束砥信は御坂美琴に言ったのです。

そして自分の考えはおかしかったと言う事に布束砥信は気づいて、実験グループから手を引いたのです。



 前回私がキレたのはここが重要だと思っているからです。(クローンと言うことでは無いですよ。慣れてしまうと言う事ですよ)

 クローン人間は許して良いのか悪いのか。良いわけ有りません。

 これをもし一度許してしまうと、その倫理感は長い年月と共に「ありえない」から「当たり前」に変わっていきます。

 人間はその時絶対的に許されないことも、嫌悪感を抱くことも、一度歩き始めるとじょじょになれて行ってしまい麻痺していく。

そしていつしかそれが常識になって行ってしまう。

 ネタ的なものでは、ヘアヌードとかそうでしたよね。私達が子供の頃、女性の陰毛が見えていることさえアウトでした。

なので、エロ本とかプレイボーイとかで、ちょろっとヘアーが修正ミスとかで見えていると凄く得した気分になりました(笑)。

 テレビアニメでは面白いことに、当時では女の子の胸、それも乳首の描写は普通に有りました。モザイクなど有りません。今は逆ですね。

 それと同じで(同じなのかい!)、猟奇的な残虐シーンも影やモザイク入れているから大丈夫だよみたいなノリで、
当たり前のように全ての中高生が視ることの出来るテレビアニメ作品に描写されるようになると、
いつしかそれが当たり前になってしまう。

 今回も、もがれた足が無残にも見えてしまっている・・・でもその「もいだ」シーンの描写はありません。
あれだけで前回何が起こったのか、身の毛もよだつことが有ったと言うのはわかるはずです。

現に御坂美琴はそれで全てを理解して身体中が震えて一瞬動けなくなりキレてしまったわけですから。

先週の私のように・・・。

ということは先週のアレは100%必要なかったのです。
今回の御坂美琴がキレた怒りの感情をあのシーンなしで表現をするのがアニメ演出家・監督の仕事だと私は思います。

最近平気で猟奇的な描写をモザイク有るから、消すから良いでしょみたいなノリでやってくるアニメ多すぎです。

 人の身体を切り刻んだりもいだりするシーンを何度も何度も見ると、いつしかなんとも思わなくなってしまう。

今回の御坂美琴のように身体が震えて動けなくなってしまうようなことが、いつしか「平気」って思う人間ばかりになってしまう。

それどころか今回だってすでに良くやった!ぬるい!おもしろい!などとほざいている人達がいっぱいいる。

この人達はおそらく良識有る大人達であることを祈ります。中高生で有って欲しくない。

 私はそういう風になりたくありませんし、そういう世界になって欲しくありません。

たかがアニメで・・・と思うかもしれませんが、されどアニメなのです。

 じゃあなんで今現在、人前で中二病みたいな奇っ怪な行動をする中高生が増えてきて、
大の大人になっても平気でコスプレや痛車に乗っても恥ずかしくない人達がいるのでしょう?

 それは今やそれが「異常」では無いからです。中二病行動・コスプレ・痛車が普通になっているからです。

・・・・・・・同じではないですか?
   

 そう言う事を自分の子供と話し合うには、最高の回だと私は思いました。

中学生ではまだちょっと難しいかもしれませんが、高校生なら、話し合いになると私は思います。

 また、どう考えても一晩いなくて、そして帰って来た前と後で挙動がおかしくなってしまった御坂美琴に対し、
黒子や佐天さんは、そのことを追求せずになんとか御坂美琴を元気づけようとゲーセンとかに誘ったりします。

こういうシーンも凄く好きです。すばらしいと思います。

友達だからこそ、相手を気遣い、何故?の部分を追求せずに逆に元気づける。

友達だったらいつか・・・いつの日か本当の事を話してくれますものね。

大事なのは「何故・どうして」ではなく、「困ったときはお互い様」「助け合うから友達」と言うことだと私は思います。

 黒子が初春に帰って来たばかりだったのに御坂美琴は夕べ帰って来ていたと言ったのもそうですよね。

Storyheader06

 アクセラレーターの言っていることもおかしくありません(倫理的なことは除いて)。

例えば実験で・・・いや、RPG的なノリの方が良いのかな?
リアルな動くロボットor人形を20000体倒せばレベルアップして特殊能力が使えるようになるとしたら・・・

ゲーム好きな方でしたら必死で2万体倒してレベルアップを目指しますよね?

やってることはまさにそれなのですね。ただ対象がクローンというだけのことで。

 でも私は、例えば道で中学生が実験だと言って楽しそうに奇声を上げて人形を何体もバラバラにしているのを見たら、
そのまま見過ごすことは出来ません。あんたそれおかしいよ!って。

 でもきっと、その中学生は何故見知らぬオヤジに怒られた・注意されたのかはわからないでしょうね。

もしそれが人形じゃなく、いつしか人間になったらどうなるのでしょうね。

 そしてそれを・・・他人の痛みをまったく考えることのない社会になってしまったら・・・

私の子供が前回を視て、「良くやってくれた!こうでなきゃ」ともし言っていたとしたら・・・

私は即その場で息子の足をへし折ります!!

そして息子に言います。

 お前が味わっているその痛み以上の酷い事がテレビの中で起こっているのに、
それでもまだあんな酷いシーンが面白いと思うのなら・・・その痛みの中でおもしろいと言ってみろ!!
 そして俺には、足を折ってくれて父さん良くやってくれた!と感謝してくれるんだな?お前は。

と。

 他人の痛みがわからなくなってしまったらもう人間として終わりなのです。

ならその痛みを口で言ってわからないなら、ちゃんをと教えるのは親の役目。そして大人の役目だと私は思います。

だから前回それを教えるどころか、平気でそんなシーンを盛り上げて演出したクソバカな大人達に怒りを覚えたのです。

 最近だけでもひぐらし・スクイズ・バイオハザードのような猟奇ゲーム・直接ではないにしろ秋葉原大量無差別殺人事件・・・
アニメ・ゲームのスタッフというのは反省という言葉を知らないのでしょうか?バカばかり?

 痛みを知るから、電車内で足の不自由な方が見えたら率先して席を譲ろうという気持ちになるのです。

 外見の傷や痛みがわからないのに、心の痛みなどはもっとわからないでしょう。

だから残虐なシーンのある映画はR-15やR-18なのです。モザイクや黒く消せばいいでしょ?
というものではないのです。

 最近ではPSYCHO-PASSの時も個人的には猟奇的表現に苦言を呈しました。こんな表現は百害あって一利無し。
全ての作品は一刻も早くこんな猟奇的表現をやめて欲しいのが私の願いです。

 なんでそれを視てはいけないのか。心ができあがる前の子供がそれに慣れてはいけないからだと私は信じています。

あのシーンを視たら、怒りがわかないといけないのです。私の怒りは今回の御坂美琴の怒りそのものでした。

だからあの御坂美琴の怒りがどれだけだったかわかります。
身体が震え、そして自分がわからなくなる程キレた御坂美琴の気持ちが私はわかります。

あそこは視聴者も御坂美琴同様、キレないといけないのです!!

朝視て一日気分が悪く、その夜もむかついてまともに眠れず、次の日辺りからようやく落ち着いてきた。
 まさに一晩眠れずにベンチにいた御坂美琴と私は同じ気持ちでした。

 「視るに耐えない残虐シーン」が何故クソ回だったのか。

例えば自動車レース等の事故で、同じような見るに耐えない悲惨な事故シーンとか有ります。

私はそれをアニメで表現したとしたら、決しておかしいとは思いません。

「レース」という競技・職業の中で起こりうるリスクの中で最悪なことを表現してくれているからです。

それは、自動車レースの世界で仕事をしようと考えるものにとって絶対に切ってはならない、
それを覚悟して、それでいてそうならないよう切磋琢磨するという意味があるからです。

 なので、公道でそれをやっているイニDは個人的には好きなアニメではありません。
罪のない第3者を巻き込む可能性があるからです。
  

 ということで、話を戻して、「クローン・遺伝子細胞の問題」。
個人的にはいろいろなことを子供と話したくなる、そして何故私が怒ったのかを人として教えたくなる。

まさにこの6話こそ「神回」でした。

とある科学の超電磁砲・とある魔術の禁書目録はこういう問題提議があるのが好きなのです。

 前回なんかよりも今回を絶賛する人がたくさんいてくれることを・・・・
そしてせっかくしてくれた問題提議を家族・友達で話し合って欲しいと心から思った第6話でした。


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2013 春アニメ」カテゴリの記事

コメント

黒子ちゃんの声を聞くとなんかホッとしますね~(^O^)そして佐天ちゃんたちみんなが御坂ちゃんの落ち込んだ様子を見て気遣う様は、やはりホッとしますね~(^O^)。かめラスさん、やはりぽん太が思ってた「人間味」「感情の大切さ」に話が動いてきましたよ~!ここでも僕はホッとしました~!それだけ前回が衝撃的だったんです!今回のセリフで「実験用モルモットは実験用に使われても納得するのに、クローンは…」というものがありましたね!これは、文字上の論理はどうあれ、クローンは人間のコピーだから年月を重ねて感情を形成していくんですよ。「感情」ってとても大事なこと、それを人間は持っているんだよ!っていうことを脚本の水上さんは描こうとしている。長井監督もあえて5話で衝撃的なシーンを映し出したのだと思います!僕は原作を知りません!いや、あえて読まないようにしています!いつもアニメの裏にある「脚本家の思い」を探ろうと思っています!そんな中で、黒子ちゃんのシーン、佐天ちゃんたちみんなのシーン、そうです!「みんながいるよ!一人じゃないよ!」っていうことを7話以降展開していく(たぶん、後方支援という形でしょうか…)と思います。「とある魔術の…」でも上条くんが「みんなで力を合わせて」って言っていたのを思い出しました!話しを戻して、やはりこの物語には黒子ちゃんが毎回出てこないと、ネ!「お姉さま~(^O^)」と「初春ちゃんがスカートめくられる」シーンには心が和みます!\(^ー^)/かめラスさんより前に今夜第7話見ます。す、すみませ~ん。アドレス載せておきます。あとでアドレスだけは非公開にしてください。何かやるせないこと等あればメール下さいませ!

>ぽん太さん
 はい!前回ぽん太さんがおっしゃって見えたとおりの展開になりましたね。
クローンと人間、マウスはどう違うのか・・・。まさにそんな回でした。
 布束ちゃんもミサカ妹が後の個体に行くにつれて感情(好み)が生まれてきていることに気づいた時点で研究グループから抜けましたものね。
 これ、倫理的な問題で答えはないのですけれど、少なくとも今の時点の考え方ではこんなこと絶対あってはいけないんだって私は思いました。ありがとうございました。

 あの黒子が「お姉さまはさ・・・夕べ帰って来ましたの」って電話で答えているシーンや、 
佐天さんが「そんなことよりゲーセン行きましょう」って言ったのはやはりいいなぁ~って思いました。
 彼女達が後ろで御坂美琴を気にしてくれている・・・支えている以上大丈夫でしょうね。
 メールアドレスありがとうございます。わざわざ心配してくださり、気遣っていただいたことに涙が出てきました。何か有ったときは自分のブログにぶつけるようにしますので大丈夫ですが、やるせないことがあれば、その時はメールさせていただきます(*^_^*)。

チャイルドエラーも脳を切り刻まれて実験動物扱いされてる学園都市ですのでこの程度ザラです
金の為に仲間を殺すスキルアウトなんてのもいますし学園都市がまともであったことは一度たりともないです
そういう世界の上でたまたま見えた裏側ですので見たくないなら見なければいいのです
全ての娯楽は万人を楽しませるものではないのであなたに必要が無くても他者には必要なのです

 コメントありがとうございます。
 私は、学園都市の野蛮さや問題を言っているのではなく、アニメとしての映像表現を考えて欲しいと言っているのです。
 ストーリーの内容に文句を言っているつもりはございません。
こういうシーンを中高生が普通に見られる状態にあるのは、私は異常だと思います。
 見せてはいけない映像表現は、制限無しのテレビ放送ではやってはいけないのです。見たくなければ見なければいいとかそういう問題ではありません。
 自分の名前も名乗ることが出来ずにコメントをくださる方にはわかっていただけないと思いますので、残念ですが。

はじめてコメントさせていただきます。marronと申します。
私も前回を見て、背筋が凍りました。
そんな中このブログに当たり、読ませていただいた次第です。

 私も高校生の子供を持つ父親としてこういうシーンは子供に見せたくないと思いました。
 全部が全部アニメが悪いというわけではないですし、かめラスカルさんのおっしゃることには少々オーバーなところもあると思いますが、
こういう作品が普通に見られること自体問題だと思われる事には賛成です。しかも人気作品ですし。
 願わくば模倣犯や、こういう犯罪を犯した人間がこの作品を見ていたということでの放送中止にはならないで欲しいですね。

>marronさん
 はじめまして。コメントありがとうございます。
そう思っていただける方がお見えになっただけでも良かったです。
絶対有ってはならないことですが、もしそう言う事が起きてしまったら・・・
結局は誰も得しない、悲しい結果になってしまうんですよね。この作品も。
アニメを良く思っていない方や、第三者は残念ながらそういう風に判断してしまいますので。
 そんなことは起きないことを願いますし、同じ事をやるにしてももっと違い表現で残忍さを描いて欲しいなって思いました。
ありがとうございました。

>ぽん太さん
 メッセージ誠にありがとうございました。
文章の内容もあり、非公開にさせていただきましたが、本当に涙が出るぐらいうれしかったです。
 私自身がこんな文章を書きますから叩かれても仕方無いと思っていますが、それでも自分の主張・考えだけは曲げずに「感想」を書いていきたいと思っています。
お気にいらない文章等もあると思いますが、その時は読み飛ばしてくださいますか、「いや、そうじゃないよ!」って教えてくださいますと助かります。
ありがとうございました。

メインスタッフは、1期と2期で、ほとんど同じようですね。
(ネット検索せず、モニター2台フル活用!笑)

1期 #23「いま、あなたの目には何が見えてますか?」
この回があったからこその、今回のサブタイトルと考えてます。
1期のラスト、"木山先生"を見て、涙が止まらなかった。(一人だと、周りを気にせずに泣けるんです)
あの感動があるから、"超電磁砲"大好きなんです。

私、"白淵さん"は信じてないけど、超電磁砲スタッフの事は信じていますよ。(笑)

記事&コメント読みました

私は前回を、約24分のアニメ作品の一話として、見せ方が素晴らしいと考えてますし、映像表現として賛否両論あるのは当然と考えてます。
そして、シスターズ編の分岐点として重要で、前回があるからこその今回の感動だと考えてます。
まぁ、かめラスカルさんには受け入れてもらえないとは思いますが、こんな考え方の人間も居るって事は、ご理解下さい。

>もっちゃんさん
コメントありがとうございます。
逆にお気を使わせてしまい申し訳ございません。

 私はストーリーについては文句はございません。
足をもいだのもそう言う意味では有りだと思っています。おっしゃるとおりそれがあっての今回の御坂美琴の行動やあの怒りの表現だと思いますので。
 ですが、あんなシーンをわざわざ盛り上げて描かなくても、それを表現できる方法は有るのではないかと頑なに思っています。
例えば(私は演出家ではないのでこれが良いのかどうかはわかりませんが)、アクセラレーターが足をもぐまさにその時を映した後、すぐミサカ妹の顔にカメラをスイッチ、顔の表情でその残虐さを表現する。そして御坂美琴が現場に急ぐシーンへと飛ばし、美琴がつく直前ミサカ妹のまた顔のアップにする。しかも今度はあのワッペンを握りしめて。そしてあの圧殺シーンに行き、今回の足だけが映っている場面を描く。
 それだけでも充分伝えられたのではないかと思います。個人的な考えですが。
 
 前回と違い、落ち着いて今回は自分の考えを書く事が出来たつもりですので、私のいいたいことはほぼ書いたつもりです。
それでもわかっていただけないとしたらそれは仕方無いと思います。いろいろな考え方があるのですから「感想」なのですから。
 それはおそらく、もっちゃんさんも私に対して同じだと思いますので、それはそれで、人間の感情の部分ですので当然だと思っています。また、大人がそうお感じになるのはそれで大人が視る作品としては問題ないと思います。
 しかし、くどいぐらいに主張しますが、これは深夜帯とはいえ、全年齢の誰もが視られるTV番組なのです。中高生が視聴して、大人と同じ感想を持たれては私はやりきれません。
 そう言う意味で、むしろ、「賛否両論」の筈なのに「賛」を認めたくないとしている私の方が遥に心の狭い人間だと思っています。ですがこればかりは絶対に許せないのです。申し訳ございません。
 逆にそう言ってコメントをくださったことに感謝致します。ありがとうございました。

私、かめラスカルさんが、賛を認めない(認めるわけにはいかない)のは、当たり前だと考えていますよ。
たぶん、私は独り身で子供もいないから…
この環境の差が、圧倒的理由だと考えています。

こればかりは、しょうがないんです。

だから、私自身の考えを認めてもらおうとは思ってないけど、私の存在を否定しないでくれたらありがたいと思ってます。
コメント文章、難しいね…
また、これからもコメントさせて下さい。(笑)

>もっちゃんさん
 本当に申し訳ございません。
私個人だけとして考えれば、上げて落とすこの演出、そしてわざとテンションを高めて終わらせる演出、うまいと思います。よく考えて演出しているなとも思います。
 ですが、もっちゃんさんがおっしゃってくださったとおり、だからといってこれを絶対に認めるわけにはいかないのです。
 これがOVAや映画、もしくはR-15作品や放送開始前に「この作品には残虐なシーンがあります・・・」旨の注意書きがあればまだ言い訳になります。
でもそれがない以上、断固としてこれは認めるわけにはいきません。
それだけはわかってくだされば幸いです。
 わたしなんかより遥かにもっちゃんさんの方がアニメーションを視て見えますし、映像演出やストーリー、アニメに対するお考え方はすばらしいものをお持ちだと思います。
 私は単に子供の頃からアニメが好きだった、それも偏った好みで・・・それだけのライトアニメ好きです。しかもかなり偏見を持っている。
 そんななのにコメントをくださることに感謝致します。本当にいつもありがとうございます。

このシスターズ編で制作側が言いたかったことは、この回なのでしょうね。
そして今回の事をやりたかった為に前回は必要だったと言いたいのでしょう。
ぼくも前回があるからこその今回だとは思います。なぜなら美琴と布束の会話を、その後の皆の気遣いを普通にやっても万人には響かないと思うから。
今回の話は皆さんに響くものが少なからず有ったことでしょう。だからこそ前回の表現方法には配慮が欲しかったです。

一応イニDにおいてはバトル時は仲間が連絡を取り合いながら一般を巻き込まないようにしようとする表現はあります。おまけにフィクションであり現実では交通規則を厳守してくださいとの注意もあります。
それでも余りスッキリされない方も多いでしょう。

現実のレースでも起こらない様に関係者全員が努力していますが、起こってしまう凄惨な場面においては目隠しをします。

だから余計に超電磁砲では配慮が欲しかったです。

今までのEDの最後の絵が何故紅茶なのかが解りませんでしたが、今回で解りました。
そして解ってからEDを観ると凄い感動的なEDなんですねこれ。
実は今回まで最後が美琴と妹だったのに気が付いていなかったのは秘密です。

>たーさんさん
コメントありがとうございます。
 レースという、競技と一つ間違えば命が無くなるという極限の世界にお見えになるたーさんですからのお言葉と思います。ありがとうございます。
 実際イニDは全巻漫画読んでいます。中にもおっしゃるとおり道路を封鎖したというセリフがあります。アニメは視ていませんが、そういう断り書きもちゃんとあるのですね。
それは今の時代、絶対に必要なことだと、たーさんさんがおっしゃるとおり私も思います。
 それがあってもなお、原作を全話読んでいて、今も尚次巻が出るのを楽しみにしている自分がいるとしても、言葉として私はそう言う事を許してはいけないと言わなくてはいけないと思っています。私は高校生ではないのだから・・・。
 私もたーさんさんのおっしゃるとおり、それが大人としての配慮だと信じています。
どんなに面白くても、倫理的に許されないのであれば、それを肯定してはいけないのだと・・・・
今はそう言う時代なのだと。

 EDの件ありがとうございます。私も初めて気づきました!!紅茶の意味を。
そうやって考えますと益々重く、そしてすばらしいエンディングだなって思います。
ありがとうございました。

AT-Xにて、先に第7話を視聴しました。(優越感で、いっぱい!)

EDには、まだ秘密ありますよ。
まあ、第7話を見たら、すぐわかる秘密です。
楽しみにしていて下さい。(なぜか、上から…すいません)

>もっちゃんさん
わかりました。来週を楽しみにしたいと思います。

かめラスさん、オッケー牧場(←古いギャグですみません!笑)非公開にしてくださったこと、気にしてませんよ~(^O^)。いつか愛知でオフ会お願いしたいなあ~(^O^)。「みんな~、行くわよ~!」←御坂ちゃん。「はい!おネエさま~(^O^)」←黒子ちゃん。☆おネエ…ということは、ぽん太は女装して参戦しなくては…(笑)さて、関東では7話放映しました~、黒子ちゃんがとってもイジらしい女の子、おっとこれ以上はお楽しみということで…(^_^)v 楽しい回でしたよ!先日、Amazonで黒子ちゃんのぬいぐるみをゲットしました~(^O^)これで既に手元にある御坂ちゃんのぬいぐるみといっしょ!毎晩、黒子にお姉さま三昧させてあげますよ~(^O^)!

>ぽん太さん
ありがとうございます。
オフ会良いですね。なかなかこういうお話をして大丈夫な友人は周りに少ないのでいつかできたら良いなと思います。私は仮装ゲコタにしようかな。カッパの川端くんになっちゃうかな。でもあんなにマッチョではなくぷよぷよだから無理ですね(笑)。
 7話楽しみに待ちたいと思います。

賛同意見が多くて何よりです。
でも、そろそろ異端の意見も欲しいでしょ。(ぇ)
コメントするかは悩んでました。
個人的には違和感を覚えていたから。
「大人の役割」論、ご立派です。
過去の記事やコメントから、臨時とはいえ実際に学校の教壇に立たれていて、教師を目指されていた事もおありだからでしょう。
素晴らしいお考えです。
“聖人君主”でない私にはとても考えられません。
自分自身で手一杯です。
自分自身の“破壊欲求”にブレーキかけるので手一杯です。
しょせん“大人”といってもそんなもんです。
だから、そんな「理想論」はまっぴらごめんです。
しかも大上段から振り上げる。
何様のつもりでしょう。
「自分の子供だったら同じように足を折る」?
最大の違和感はここでした。
イラクに無差別爆撃したアメリカと同じ事を言ってますよ。
この作品を作っているスタッフと同じじゃないですか。
せめて第5話と第6話をセットで見せて、こんこんと説き伏せるぐらいの言い方をしてみてください。
私は子供に理解させる為には逆に見せた方がいいという考えです。
ただし比較対象物があって…ですけどね。
何故なら自分の言葉だけでは説得力に欠けると思っているからです。
申し訳ありませんが、かめラスカルさんのご主張も弱いんです。
何故なら、現実でもっとすごい事が起きてしまっているから。
それからもう一つ。
ご自分が仰っている「偏ってしまっている見るアニメの種類」です。
ご自分の言葉に説得力を与えたいなら、もっと見るアニメの種類の範囲を広げる事をお薦めします。
これまでのように「受け付けないんです」とか「キャラに納得がいかないんです」とかで絞らないで、キャッチング・ゾーンを広くしてください。
この前して頂いた肉の好き嫌いの例はわかりやすかったですが、今回のような主張をしたいのなら、「黙って食って好き嫌いなくせ!」と敢えて言います。
そうしなければ説得力はありません。
「あれもこれもそれも見てないくせに何言ってんだよ」と子供達には心ではそう思われて終わりです。
今回のような主張をされるなら、今期切った作品を全部改めて見てください。
それぐらいの覚悟がなければ、今回に関しては言葉が軽いです。
かなりひどい口調でコメントしました。
そこはお詫びします。

そうは言っても、「超電磁砲」を自分の親戚の子に薦められるかと言われれば、答えは「NO」にはなります。(私は独身で、今更子供や孫を望むのは非現実的ですゆえ)
第5話も、第6話とセットで見せるのが前提条件にはなります。
私が「将来に残したい」と思ったのは、「モーレツ宇宙海賊」と「ガールズ&パンツァー」の2本くらいです。
だからパッケージ・ソフトを購入しました。(「モーレツ宇宙海賊」のBDで買おうと思ったのは、初めてそう思ったからです)
このままいけば、「翠星のガルガンティア」もそうなるでしょう。
こう思っているのは、少しは「大人の義務」を感じているのかもしれません。

>ふれいくさん
コメントありがとうございます。
ふれいくさんのご意見として頂戴致します。
今回に関しましては私は全く賛同することは出来ません。また、私のことに関してそこまでいわれる筋合いもございません。
私も強い文章になりますことをあらかじめお詫び申し上げます。

 
 まず、最初に申し上げます。何故他のアニメを視ないといけないのでしょうか?
私は、今回はこの作品に対して感想・主張を述べています。
全部の作品を視ないとそれは言ってはいけないのですか?

 ドラマ好きは全部のドラマを視ないといけないのですか?ドキュメント好きは?ニュース好きは?
 あらかじめ原作や制作者の意図をオーディオコメンタリーや雑誌等で読んで全てを知ってからでないと、私はアニメは視聴してはいけないのですか?
色々情報を得てから、全てを理解してからでないとアニメは視聴してはいけないのですか?
 子供を始め、話をしたり、感想を書いてはいけないのですか?

 ふれいくさんにそんな事を言われる筋合いはございません。私は好きな作品を選んで視聴している。別にその為に深く予習しようとは思わない。普通の他のテレビ番組と同じように好きなアニメ作品を視ていて、それを感想ブログとして書いている。
 それだけです。それは今までの記事でもなんどもなんどもなんども書いて来ています。
このブログも最近は書かなくなってしまいましたが鉄道やカーレースの感想も書いています。
 自分の感性に合うアニメかどうか最低でも視て好き・嫌いを選んで楽しく好きなアニメだけを視ているだけです。
それのどこがいけないのですか?もっと感性を磨け?たかがアニメで余計なお世話ですよ。
 他にもっとやりたいこと、やらなければならないことはたくさんあるのです。
私の考えに対して反対意見はそれとして頂戴し、直さないといけないところは真摯に承りますが、私の生活や感想、今まで生きて生きたことや志に対して「お前は知識がないから調べもせずにアニメ感想で主張するな」と言われる筋合いは全くありません。大きなお世話です。

 楽しくアニメは視たい。でもこんな表現は許すわけにはいかない。自分の子供があのシーンで喜んでいたらそれは違うと叱りたい(ここの表現は確かにオーバーでした。それはおっしゃるとおりです。申し訳ございませんでした。)。
素直にこの作品を視てそう感じた。それだけの事です。
 それに対してふれいくさんを始め、たくさんの方が違うお考えなのはわかります。おそらく私の方が遥かに少数意見でしょう。でもそれでも少しだけでも同じようなご意見の方もお見えになりました。それで充分です。

 私の5話・6話の感想に対して違うご意見・ご感想も当然有りますので、「私はそうは思わない」と言うのは承ります。そう言うご意見が有るのは当然だと承りますので。
 しかし、私のパーソナリティ・生活・アニメに対する接し方対してまでは文句を言われる筋合いは一切ございません。ふれいくさんもご自分の生活やパーソナリティ、アニメに対する接し方考え方に文句言われましたら「余計なお世話だ」となりませんか?
これだけ私に対しておっしゃられるわけですので。

 ふれいくさんに取って私の5話・6話視聴した感想は、私の感じた感想と同じく受け入れられない。お互い水と油の感想になりました。
そう言う事でご意見として頂戴致します。
厳しいご意見を頂き、ありがとうございました。また、私も言葉が感情的な文章になりましたことをお詫び申し上げます。

すごい事に、なってますね。(苦笑)
ふれいくさんが、ぶっちゃけちゃったから、私も失礼。

アザゼルさん、子供に見せていい番組ですか? グロと下ネタ満載ですよ?
私は見せたらマズイと考えていますが…

そもそも論ですが
かめラスカルさんの論理、私は、ずっと破綻してると考えてました。
突っ込まなかっただけです。
無理にこじつけしなくても、"好きなモノは好き"、"これは嫌"
これでいいと考えてます。

ただね、ふれいくさんの仰るように、本当はいろんな作品を見て頂きたい。

たとえば
「変猫」、主人公あんなですが、肝心な所では、男気のあるいい奴なんです。

ただ、個人の都合はもちろん有ります。
私は、プライベート全部自分の時間です。私の年代では、希少種だと思います。
普通は好きな事を好きなだけするなんて無理なんです。

>もっちゃんさん
コメントありがとうございます。
 アザゼルさんはギャグアニメですよね。
ギャグアニメというのは「人を傷つけること」で笑いを誘い、その中で(無い作品も多々ありますが)やってはいけないことの戒めの部分もあると思います。
 それは1話の時点ですでにそうなっています。
 たしかに子供に見せて良い作品かどうかと言われたら「良い作品では無い」ですね。
人によっては「視るな」と言ってもおかしくない作品だとは思います。

 ですが私はそこまでいう程の作品では無いと思っています。ギャグアニメというジャンルですので。
また、今回に関しましてはこの超電磁砲とpsycho-passというに関して言っているだけです。
では、これは?この作品は?あの作品も似てるようなものだけどあなた視てるよね?
・・・というのは子供のケンカのように感じてしまいます。
ですが私の考えの方が破綻しているのですね。

 私、グロ表現ダメだとは言っていません。猟奇的な表現をやめて欲しいと素直に言わせていただいているだけです。
論点はそこだけだと思うのですが、そうは受け止めてはくださらないようで、そんな文章なのが申し訳ございません。
私の考えは破綻しているのですね?
 
 "好きなモノは好き"、"これは嫌い"けっこうそのものズバリの主観で感想を書いてきたつもりです。
猟奇的な表現は嫌い。それは子供に悪影響を及ぼすから。また見ている自分も気分の良いものではないから。だからこういう作品はやめて欲しいし、R-15とか注意書きをしてあらかじめ敷居を高くして欲しい。
 そう言っているだけだと思いますが・・・。こじつけているわけではなく、素直にこうなって欲しくないと思った事を書いているだけです。

 もっちゃんさんのご意見として承ります。ありがとうございました。

>かめラスカルさん
コメント発信のタイミングで、ふれいくさんへの返信コメントを見る前に、先ほどのコメントをだしてます。
かめラスカルさんの信念、私は嫌いじゃないです。
でもね、「アニメマニア」の言葉には、偏見を感じます。
差別発言に聞こえる。
それだけは、私は看過できませんよ。
人それぞれなんで、それこそ、「あんたに言われる筋合いはない!」です。

こちらは、かめラスカルさんのブログ。
私は勝手にコメントさせてもらってる身です。
だから、どんな主張も当然だし、私のコメントをスルーしても、もちろん構いませんが…

>もっちゃんさん
その通りですね。おっしゃるとおりです。
ふれくさん大変申し訳ございませんでした。売り言葉に買い言葉となってしまい、大人げ有りませんでした。
その言葉は削除させていただきました。深く反省致します。

ギャグ物の方が表現に「痛みを感じられない」点で、制作側も見る側もお互いのレベルを要求されると思いますけどね。
シリアス物で「痛みを感じない」表現であれば、当然批判の対象でしょう。

>じょにいさん
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。なので時にギャグアニメやドリフやひょうきん族をはじめとするギャグバラエティは有害と世間で叩かれたりしますよね。
ギャグアニメのほうがみるほうにレベルを要求するというのはそのとおりなのかもしれませんね。
なのでギャグ作品のスタッフはかなり気を遣っているだろうなあと個人的に思います。

>もっちゃんさん
いろいろありがとうございます。
かめラスカルさんがレスを返してくれた後、賛否に関わらずフォロー・コメントを入れてくださりそうだなと思っていましたが、やはりそうでした。
ありがとうございました。
>かめラスカルさん
敢えてきつい調子でコメントしました。
改めてお詫びします。
かめラスカルさんの「ご意見」、「ご感想」の話だけだったら、これまで通りあそこまで突っ込みませんでした。
「責任」という言葉を使われたので、突っ込みました。
「責任」という言葉には「説得力」が求められます。(少なくても私はそう思います)
その「説得力」はどこから生まれるかというと、「経験」だと思います。
「経験」に裏打ちされていない言葉は「机上の空論」です。
そんな言葉に「説得力」を感じるでしょうか?
「説得力」のある言葉を使えない人に「責任」を感じれるでしょうか?
何も事前に資料を調べろとかオーディオ・コメンタリーをどうとかは書いていません。
「経験」を数多く積めば、言葉に「説得力」が増し、「説得力」が増せば、「責任」ある言葉を出せるようになります。
「責任」というのはそれだけ重さを求められるのです。
ですから若いうちは「責任」ある立場に立たせてもらえないのだと個人的には思っています。
だから、「責任」と見た時にも「う~ん…」と思ったのです。
だって申し訳ありませんが、絶対子供から「説得力がある」と思ってもらえないと感じたからです。
見ているジャンルが偏っていると、特にそう思われてしまいます。
前回コメントの「切った全作品見ろ」は言い過ぎでした。
でもキャッチング・ゾーンは広くしておかないと、「説得力がある」と受け取ってもらえません。
「責任」と仰りたいなら、「進撃の巨人」や「惡の華」や「ヴァルヴレイヴ」を見ろとまでは言いませんから、「マジェスティックプリンス」とか「変猫」とか「カーニヴァル」とかも見ましょうよという事です。
別に好きになる必要はないですから。
「感想」や「意見」という言葉で書かれるならば、今まで通りでも構わないと思います。
しかし「責任」という言葉を口にするなら、「好きなものを見る」だけではなく、努力が必要になってくると思います。
この辺をお伝えしたかったのです。
かくいう私も経験値が足りないと思っています。
だから、話をする時に「責任」という言葉は軽々しく使えないと思っています。

やっぱり私、もう一度コメントした方が良いと判断しました。

最初に、誤解があるようなので…
あのコメント内での、「アニメマニア」は、あきらかに一部のアニメファンに対する侮辱です。
ふれいくさんを庇うつもりは毛頭なかった。(ふれいくさんごめん!)
"カチン"ときたのは、私自身です。
「あー、私、かめラスカルさんからそーいう目で見られていたんだ」
自分でその認識はしていても、他人から指摘されるとショックを受けます。

超電磁砲の映像表現についてですが
かめラスカルさんは、子供の事、そんなに信用できませんか?
私は、大多数の子供(中・高生)は
「あれはあくまでフィクションで、現実では、あってはならない事」
と、認識していると考えてます。
まあ、一部のバカな子供は、いじめやそれにまつわる事件
最近では、千葉の公園で鯉を殺したり、神奈川では学校水びたしにする子供がいましたが…
それは、その子供の置かれた環境や、親の教育が悪いと考えてます。

論理破綻の件は、かめラスカルさんがご自分で考えて下さい。
私の判断が正しいとは限りませんので…


と、言いたい事を言わせてもらったので、これからもよろしくお願いします。
(非公開で出したコメントの気持ちは、かわっていません)

DD北斗の拳は1話で視聴止まってるから、コメント出せないんです。(笑)

>ふれいくんさん
>もっちゃんさん
コメントありがとうございます。

 私には何故今回こうも言われなければいけないのか理解できません。
「責任」という言葉の使い方が私は間違っていると言うご指摘は理解いたしました。
ただ私は今回・前回の感想のどこで「責任」という言葉を使っていたのかわかりません。
自分の文章もまともに覚えていないのですからどこかでそういう言葉を使ったのでしょうが。
 ただ、どうやら根本はそこではない模様ですのでおそらくここを直させてもらっても違うのでしょう。
 マニアと言う言葉は完全に売り言葉に買い言葉です。
けんかを売られたと私は思ってしまったので、かえしてしまいました。私はどうやら聖人君子だそうですので。
ですが、それはご指摘いただき言い過ぎだったと反省し、訂正させていただきました。

今回の記事に関して私が言いたかったことは
・クローンというのはよいのか悪いのか考えるには良い機会を与えてくれた
・前回より遙かに今回の方が良い回と私は思いますから、前回神回と思われた方は是非今回もそう思って欲しい
・前回の猟奇的な表現は中高生には良いと思えないから是非ともやめて欲しい
・私個人として前回のようなシーンを視るのになれてしまい、それを喜んでみる子供にはなって欲しくないから注意したい。自分の子供なら叱る。
のつもりです。
それもこの「とある科学の超電磁砲」の5話・6話に関して、それを視聴した感想として述べました。
他の作品に関してはPSYCHO-PASS以外一切言及していません。

 この考えが常識的に全くもっておかしいと言うのでしたら、私の考え方や記事は間違っていると理解しますし、訂正いたします。
また中高生から「おっさんの言ってることはおかしい。納得いかない」というコメントを頂戴したとしてもわかります。
中高生に向けてそういう記事を書いているのですから。

ですが、それに対して大人の方々から、

・私は立派な能書きを言う聖人君子のようだが、言っていることに説得力はない。
・過去の記事や視ていない作品を含めて言っていることが破綻している。
・私の書いていることでは子供達(我々?)は納得しない。

というコメントを頂戴したのが私には申し訳ないですが、わかりません。
しかもご指摘ではなく、私のパーソナリティのところまで言及したお叱りで。

この考えが合っているとは思いません。いや、わかりません。
ですが私は、とある科学の超電磁砲という作品の5話・6話を視聴して、こう考えたので記事に書かせていただきました。

コメントにかんする言葉使いは正直売り言葉に買い言葉です。
正直私のパーソナリティを著しく傷つけられたと私は感じましたので、強い口調で言い返させていただきました。
それに対して後で偏見だと言われましたので反省し、お詫び・訂正いたしました。

 とある母親が「クレヨンしんちゃん」を視て、これは子供に良くない作品だ。
例えば母親を名指しで呼んでいる等親をバカにしている云々・・・だから有害な番組なのだ。
とおっしゃっている記事を昔読みました。
 わたしはクレヨンしんちゃんを視て確かにそうだけど、そこまで酷くはないよね。それは親がちゃんと言えばいいし。
と、当時は思いました。しかし、そのお母さんのおっしゃってみえることがおかしいとは思いませんでした。
人によってその「許せる」キャパシティは違うと思います。
今現在もクレヨンしんちゃんを放送していると言うことはそのおかあさんの言うことはもっともだけど、まあそこまで規制する作品ではない・・と言うことなのでしょう。

 でもその作品を視てその人がそう感じたというのは紛れもない事実で、子供の教育上良くないというのもそうだろうと思います。
きっとそのお母さんの子供はクレヨンしんちゃんを視るのを以降許されていないのだろうなと思いました。

 ですが、親として大人としてそれはおかしいと注意するのは当然だと私は思います。
私はそのおかあさんに対し決して、
「お母さん、あなたの普段の生活、言っていることや行動からは矛盾していますね。子供はそんなこと言っても納得しませんよ」
とは言いません。

 自分がそれをやってきていなくても、「悪いことは悪い」と子供には言わないといけないと、そしてそれをずっとずっと子供にはわかってもらえるまで言い続けないといけないと思うからです。
「自分が子供の頃そうだったから、また今もそうだから、俺は子供には言えないなぁ。」とは行かず、倫理上、社会風習的に良くないことは良くないと言い続けないといけないのが親と私は思います。
  ですが子は親の鏡ともいいます。親である以上、そう子供にいっている以上、自分もそうであるならば普段の言動も直していくよう努力していかないと思います。
ですので、私もこのブログでおかしいところがあるとご指摘いただいたことで納得いくことは反省し、ただしてきたつもりです。
 私は残念ながら聖人君子では有りませんので立派な理想論を言ってはいますが、それは説得力がないと思われているのでしょう。
いろいろな作品を比較検討して言っていなく、とある科学の超電磁砲の5話・6話に対してだけ言っているのですから。

 大人の方々に、また、好きで視ている方々に対して「視るのをやめろ、これはおかしい」とは言っていないつもりです。
「前回より今回の方が良いと思って欲しいです」とは思っていますので書かせていただきましたが。
自分が完璧な人間ではなくても、過去のブログから言っていることに矛盾や破綻が生じていても(私はそう思っていませんが、そうご指摘をいただいていますので今回の主張に関しては破綻しているのでしょう)、
あの5話の表現は子供の教育上良くないと私は思い、怒りを覚えましたので、製作者に対して文句を、子供達に対しては注意を、それがもし自分の子供だったら叱ると書きました。

 もしかしたら世界中で私一人なのかもしれません。あのシーンを視てそういう感想を持ったのは。
ですが、そのシーンに対し私自身の意見で「あれはおかしい。子供に良くない」と書いているのを、大人の皆様に、
おまえの言っていることは理想論で、しかも説得力がない。
だからそんなえらそうなことを言うなら破綻のない完璧な人間として説得力有る記事を書け。
と言われても・・・。
 私は一個人であり、思想家でもコメンテーターでも評論家でもなく、単にアニメを視てこう思ったと感想を書いているだけなので、これでこの作品をどうこうしようと考えているわけもないですしそんな影響力など有りません。

 自分の子供が、私がみて教育上良くないと思うものを喜んでみていたのを叱っていたとして、それを端から見ている人に「叱っているあんただって視てるじゃん。えらそうにそんなこと言えるんだ」と横から言われているように感じました。

私が間違っていることを言っているのでしたらお叱りは当然だと思います。直さなくてはいけないところも直さないといけないと思います。
今までは真摯にそれを受けてきたつもりです。
 ですが今回は、「おまえの言っていることは聖人君子の理想論だ。ご立派ご立派。でも説得力無いし破綻しているよ」と何故言われなければいけないのか私には申し訳ないですがわかりません。
子供のためを思ってそう主張してはいけないのでしょうか。言っていることに説得力がないレベルの文章力しかない人間は、個人ブログでそういってはいけないのでしょうか。
完璧な完成された文章でないと、ブログや感想、意見を書いてはいけないのですね。

 確かにあのシーンを視て、「そんなことやってはいけないことだってわかるよ。承知で視ているから」と言ってくれる子供がほとんどだと思います。
 ですが、自分の子供や知っている子供達がもしもそういってくれない子供達になってしまったら・・・。将来とんでもない事をやってしまったら・・・。
あのシーンを視て「酷いと思った。怖いと思った。腹が立った」と思ってくれなくて、「めっちゃ面白かった。やっぱああいうシーンは視ていて気持ち良いね」と思ってしまうなら、私は子供にそうじゃないと叱らないといけないと思います。
いや、私は子供に対して叱りたいと思います。
その叱るのは、過去そういうシーンをいろいろなアニメで視ていて、それを許せないと全てが全て思っていないと言ってはいけないのでしょうか。

 私が正しいと思っていることに対して、それは間違っている・考え方がおかしいというご意見ではなく、それは理想論で説得力がない・考えが破綻していると、正しいことに対して言われなければいけないのか、申し訳ないですが私にはわかりません。
全て正しいことを破綻や矛盾無く完璧な人間でないと、このシーンは猟奇的でおかしい、子供に良くないよと製作スタッフに言ってはいけないのですね。
とても悲しい気持ちになりました。

う〜ん、私の真意は伝わってないなぁ。
私はかめラスカルさんを理想論者とは、一言もコメントしていませんけど。

ただ、こちらの記事が、中・高生に向けての記事というなら、話は別です。
私のようなおっさんは、コメント遠慮させて頂きます。
今までお騒がせして、申し訳ありませんでした。

>かめラスカルさん
整理してみました。
◎「聖人君子」という言葉。
これは私の語彙不足と、文章全体として使い方が悪かったです。
単純に「私は子供達に意見できる程立派な大人ではないので、かめラスカルさんが言われる大人の役割はできません」と書けば良かったのです。
お詫びします。
◎「超電磁砲」第5話の表現。
これは感じ方に個人差があり、その差は埋まらないと思うので、議論の必要はないと感じます。
◎かめラスカルさんが「パーソナリティー批判」と受け取った。
私の意図としては、かめラスカルさんご自身の言葉を「説得力」の強いものにするなら、こうした方が良いと思うとアドバイスのつもりで書いたのですが、書き方が下手だったり、言葉の使い方が不適切だったので、かめラスカルさんには「パーソナリティー批判」と受け取られてしまったようです。
これは一重に私の文章力の無さだと思います。
お詫びします。
この説明でご理解頂けないとなると、こちらの本意は伝えきれないですね。
「パーソナリティー批判」のつもりは全く無かったんで、やっぱり私の文章力はこの程度なんだなと改めて実感しました。
やはり大人の役割はできないようです…。

>もっちゃんさん
 アニメマニア発言に関しましてはご気分を害されましたことには改めてお詫び申し上げます。
信じていただけるかどうかはわかりませんが、決してもっちゃんさんの思って見えるような目で私は見ていません。
今までも言いましたとおり「すごい人たち」で有ると共に、私には出来ない世界にみえる「うらやましい人たち」でもあります。
完全に売り言葉に買い言葉という気持ちだったことを重ねて申し上げます。
このことがもっちゃんさんの真意なのか、私にはわかっていなかったとしたら申し訳ございません。

>ふれいくさん
 改めましてありがとうございました。
私の勘違いによるものとわかり、理解いたしました。
整理してご説明くださいましたことを感謝いたします。
逆にマイナスのご意見としてコメントくださったにもかかわらず、食ってかかるようなことを申し、かえってご気分を害すようなことをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
私の方こそ深く反省し、お詫び申し上げます。

>ふれいくさん
私はあなたには、"感謝" しか、有りません。
今回この記事でのコメントが、あなたの、かめラスカルさんに対する"優しさ" だった事は、最初からわかっていたつもりです。
「まおゆう」(原作)に出会えた事は、私の財産であり、あなたのおかげです。
もちろん、それだけじゃないけどね。(笑)
大変お世話になりました。

>かめラスカルさん
私の文章力のなさで、ご気分を害されて申し訳ありません。
そもそも、私が個人ブログにコメント投稿する事が、間違いでした。
私は、一人で好きな作品を楽しむ事が、性に合うようです。
改めて、お騒がせして申し訳ありません。


>もっちゃんさん
 私の方こそせっかくコメントいただいているにもかかわらず、そのご意図やお考えを汲み取ることが出来ず、
不用意な発言も合わせて結果としてもっちゃんさんのご気分を害すことになり、大変申し訳ございませんでした。
 コメントをくださったことに感謝、御礼申し上げます。
大変ありがとうございました。

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